早雲とスキピオも悩んだがなけなしの縁でとりあえず伏姫を刷ってみたので甘粕と入れ替えてみる
遠距離枠も里見、本庄で色々試す回
結果ワンセットで1勝2敗だけど全体的に伏姫の使い方がよくわからなくて騎馬の武力落ちただけの劣化共振になってる…
卜伝は諦めて5枚がいいんかなあ
●1戦目:4枚早雲忠勝
やらかしたあと裏城塞1使って壁1発にできてればまだワンチャンありそうだったなあ
・開幕憲房で早雲踏み、巴御前に伏姫踏ませたが取れず
・自陣真ん中で相手千頭の劫火に対し伏姫兵力ミリで号令の伏姫神の霊験、斬撃迎撃+射撃で早雲を撤退させ、争覇のみで抑える
・ここまではかなり良かった…
・返しのカウンターで相手城前で共振打ち、相手は忠勝対象に姫武者の敬慕、巴御前の弓を止めれず卜伝の兵力が減り、さらに伏姫刺さって2枚撤退し即相手のカウンター
・さらに憲房も帰れずだったので忠勝の壁1発は仕方なかったが、守りミスで2発目も入り相手再起
・カウンターするも千頭の劫火+車輪の祈りが崩せず敗北
●2戦目:5枚弓盛り早雲
この試合が一番ひどい
中盤時間使わず素直に共振で守れば良かった
・開幕伏兵踏み合い、早雲も刺して争覇取れて悪くない展開
・その後相手が中盤に留まり、こっちもちょっと出して鉄砲打って引っ込みとかやってたら無駄に70cから55cくらいまで時間使ってしまいほぼフルコン状態
・相手千頭の劫火に対し1戦目と同じく伏姫号令で凌ごうと思ったら伏姫刺さって撤退し打てず、仕方なく一之太刀
・しかも剣振り終わってからボタン叩くミスしてしまい、早雲の弾突連打で卜伝も撤退
・仕方なく伏姫打つも2回刺さって撤退、憲房まで撤退してカウンターできなくなる
・残った卜伝と本庄でせめて争覇ゲージ溜めに行ったところで孫尚香の梟姫の双弓、2体とも撤退し、この時点で残り25c以下くらいでゲージ差50%以上あったので諦め
・落城せず計略、短計、戦器から打ちとダンスしてきたのでそっと通報しておきました
●3戦目:5枚袁紹
袁紹打たれたら伏姫号令と裏城塞1で守る、裏城塞2で攻めてすぐカウンターする前提で裏城塞選択
2試合目もそうだけど裏流派結局打ってない…
これは打つ展開にならずとも有利に進行できたのか、流派選択微妙だったのか、どっちで考えればいいんだろう
・いつも真ん中配置だけど2連敗してるので変わったことしようと開幕右寄せ、伏姫と勘助で伏兵踏み合い、そのまま憲房と卜伝張り付け
・城門に張り付いてきた袁紹は本庄と伏姫で守りつつ勘助も上がってきたので卜伝戻すもローテミスで城門1発壁1発で30%くらいもらう
・一方卜伝が壁1発、憲房が結構殴れて争覇込み50%くらい取れてた
・残った3部隊先にで攻め、追いついた憲房で62cくらいに始祖の共振、相手玉藻前の殺生石を打って撤退しにくるがバラけて攻城
・ついでに袁紹撤退させかなりよい展開で51c頃全員で帰城
・相手が袁紹以外の部隊でライン上げてきてずっと白兵していたが36c頃勘助を撤退させる
・勘助いなくなったのですぐ卜伝で一之太刀、相手玉藻前の殺生石、袁紹撤退、玉藻前撤退、毒陣形を避けてバラけて攻城し落城勝利
伏姫の使い方としては
・ひたすら両端攻めするような相手に同じく味方を端気味に動かして復活版使用、端攻め処理しながら攻め上がる(状況によってはそこから中央に寄せ、共振に繋げる) ※表城塞流派推奨
・士気が潤沢な状況でカウンター出来そうな時、又は1回の攻めで落城近くまで行きたい時に、復活伏姫→共振のフルコンを狙う(事前に伏姫の撤退場所を考慮) ※表か裏部隊流派推奨
・終盤に相手のフルコンを受ける時、伏姫号令→卜伝のコンボで対応 ※表士気流派推奨
といった所でしょうか。
争覇ダメージが上がるので、お互い城を殴り辛い展開に勝ちやすくなるメリットもあります
卜伝を使う際、一点防衛で卜伝の攻城が通りにくい相手には、号令時に卜伝を真ん中ではなく端から進める配置にするのも効果的です。強敵を引きつけて他の箇所の攻城を取りやすくする狙いですね。守りに備えて卜伝を早めに下がらせる事も出来たりします。
相手騎馬があまり強くなければ多少貰っても平気な武力と速度をしてますのでより有効です。突撃を貰ってから離れ際の相手を狙って斬って痺れさせる練習も出来ます
2コスト鉄砲の候補として蛍がおりますが、
・狙撃によるヒットストップとダメージアップのより、想定以上に相手を倒せる場面が多い
・士気8あれば守りにおいてお松富子や柳生王平等の一部面倒な相手を消し飛ばせる
・最後に残った士気4全体強化と射程延長が偶に役に立つ
使うとこんな感じです
あと蛍は昂揚持ってまして、士気20~21使用の想定で割と救われます
>tetukyojin1さん
状況別や流派選択まで、詳細にコメントありがとうございます!
伏姫は本当に参考になります。いつもは足並み揃える場面で先に出して投げつける感じですかね?
他、特に蛍の使用感が結構意外でした。
狙撃持ちとはいえ素武力7かつ数字上は士気8使って+6なので少し微妙と思ってましたが、見れる相手が増えるなら良さそうです。
復活→共振のコンボを狙いたい時は早めに中央線上で撤退させておき、他の部隊のラインが上がったらつなげる感じですかね。攻めを共振だけで行う場合もよくあるので、この辺は経験を積んで見極めが必要になってきます。
共振のみで攻める場面としては、
・開幕相手の攻めを引き気味で守った後、攻め上がってちょうど敵城付近で士気7になりそうな場合(自城を出る目安が士気5前後)
・守りに士気を残すため、攻めに全力を注ぎたくない場合
等ですかね。
他、相手が攻勢を掛けてきたけど号令じゃなかったり騎馬単だったり、あまりこちらの城を削られなさそうな場合は、伏姫を適当な所で撤退させておいて、敵が息切れしそうな所で復活カウンターという使い方もあります。突き詰めていくと新しい使い方がいろいろ浮かんでくると思うので、面白いですよ。
今日アップされたカードショップ-遊々亭の動画なんかも参考になるかもしれません。
蛍についてですが、士気8消費時は射線が3本になります。この多重射撃系の強さは、相手が重なっていると射線が先頭部隊に集中する事で多段ヒットし、瞬時に部隊を溶かせる点にあります。射程も上がっているので、富子お松や柳生王平などは、相手が攻め込んできたタイミングに合わせてこれで応戦し、超絶強化者以外の攻城役を殲滅する狙いです。対応できる士気を残す必要はあるので、こちらから攻めるタイミングは相手の動き次第ですね。
>tetukyojin1さん
さらにコメントありがとうございます!
今日コメントを思い返しつつプレイしましたがまだ伏姫を理解し切れてない感じでした。
お勧めしてもらった動画含め座学してみます!
蛍も動画探してみて使いどころを確認してみたいと思います。