3○歳、5月。私は長崎に来た。
出張があったから。そのまま休みの都合がついたから。



ということで何の脈絡もありませんが、大型バージョンアップだとか新カード追加だとかはまったく関係なく長崎の旅行記です。




①出島
江戸時代、鎖国中唯一の海外との窓口であった出島です。


当時は海に張り出す形で作られていたそうですが、現在では周囲は埋め立てられており街中に存在します。



島内は当時の様子が再現されており、建物の中には出島の歴史や当時の暮らしについて展示されていました。
資料の中には今回実装されたルイス・フロイスの名前もありました。



当時の様子を再現したミニ出島も出島の中にありました。
出島in出島。




②グラバー園
英傑大戦にも実装されているグラバーの長崎での旧邸宅です。


左に見える白い建物は温室です。
こんな庭付きの豪邸を構えるだなんて、当時の武器商人は儲かっていたんですかね。



グラバーの胸像、お髭の再現度もバッチリです。





今回はルートの関係でこちらの裏口から入場しました。
坂の街・長崎なので歩きやすい服装で臨みましょう。




③楠本イネの墓
次の目的地への道すがら、集合墓地の中を通る坂と階段を登っていたのですが…


坂の途中にポツンとありました。
FGOにシーボルトが登場したのももう2年前ですか…。




名前順なので当然と言えば当然ですが、この3人って連番なんですね。
夫のシーボルトの実装はまだでしょうか。





④坂本龍馬像(風頭公園)
坂と階段を登りきった先の公園に彼はいました。


坂本龍馬は日本全国いろんなところにいますね。
写真が残っているだけあって造形は安定しています。




坂本龍馬の見つめる先の風景はこんな感じです。



坂本龍馬は日本で最初にブーツを履いた人物ということで、違う場所にはブーツの像もありました。



⑤亀山社中記念館(亀山社中跡)
坂本龍馬が設立した日本初の貿易会社「亀山社中」の跡地兼記念館です。


住宅街の隙間を縫うようにありました。



規模こそ小さいですが、坂本龍馬関連の資料が展示されており、




坂本龍馬の写真と並んで坂本龍馬と同じポーズで写真を撮ることもできます。



⑥亀山社中資料展示室
同じく住宅街にありました。

こちらはボランティアの方が運営されており入場無料ですが、任意で寄付もできます。(一口100円から)



坂本龍馬に限らず幕末関連の資料が多くありました。
経験上、こういう小さい資料館の方がマニアックな資料が展示されている気がします。




⑦若宮稲荷神社
またしても住宅街にある神社です。


鳥居の奥にいる狐は…九尾ではありませんでした。



ここにも坂本龍馬が。人気者ですね。
しれっと楠木正成の名前も出てきます。
もう国内で旅行したら英傑大戦と無関係ではいられないのではないでしょうか。




⑧島原城
日は変わって2日目、一気に場所は変わって島原の乱の舞台となった島原城までやってきました。


本丸の中が駐車場になっているので、天守閣の麓まで車で入れます。




本場?の天草四郎です。CV:石田彰とはまた豪華な…



歴史の教科書で見るやつ。ザビエルも今回のバージョンアップで追加されましたね。
天守閣内には他にもいろんな資料が展示されていました。基本的に写真撮影可能です。



天守閣からの眺め(有明海側)、いい眺めですね。



そんなわけで長崎の旅行記でした。
英傑大戦に関係ないところでは稲佐山とか雲仙温泉とか、いろいろと満喫できました。
旅行癖は以前からありましたが、英傑大戦の影響で加速した感はあります。
日ノ本の士を獲得する過程では充分観光できなかった土地もあるので、今後も機会を見つけて旅行したいものですね。
作成日時:2026/05/24 19:01
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