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上位称号獲得!戦祭り「人取り橋の戦い」

by
ミナト
ミナト
年単位で久しぶりに大戦組にログインしました
月喰湊(ミナト)です

5/8~10に実施された戦祭り「人取り橋の戦い」にて
上位称号獲得のため走ったのでレポを書いておこうと思います

こういうのを残しておくのは何かいいことがあるはずだ!多分!


〇目次

・結果
・前提
・事前の取り組み
・実戦
・よかった所


〇結果

結果から言うと1位で「伊達三傑」を獲得できました
マッチしてくれた方、Xで応援してくれた方、譲ってくれた方
皆さんありがとうございます!皆さんのおかげです!


恐らく最初で最後の上位称号獲得になると思います
これ以上欲しい称号が来ることはないだろう…ないと思いたい

戦祭りの対戦回数は実に350戦、232勝、118敗
朝10時から24時の14時間×3日間で42時間同じゲーセンにいた事になる
三日間家にいる時間よりゲーセンにいる時間の方が長いのだ
もう横に宿泊施設つけてほしかった、ついてたら確実に使っていた

そんな長時間の連戦マラソンを経て伊達三傑を獲得
三傑の首位という事で私が竜の右目と言っていいだろう
今日ぐらいは許して欲しい


〇前提

ちょっと過去の話になるのだが
戦国大戦の頃も「伊達三傑」称号獲得のイベントがあった
>大戦国「摺上原の戦い」


勿論喉から手が出るほど欲しいと思ったが
この時は3日どころか5日間の戦いとなり
「合計何回戦えばいいんだよ」「どれ位が目標なんだよ」
あまりにも想像がつかず、今回と同じく上位三名という事で
早々に取得を断念してしまった

「欲しいけどそんなに頑張れなさそうだしな」
掘り起こそうと思えばいくらでも参加しない理由は出てくる
「いずれ取得できるかもだし」ぐらいの気持ちでいた
当たり前だがその後「伊達三傑」の取得機会は訪れなかった。

折に触れ戦国大戦を思い返すと心に残る物がある

大戦シリーズの中でも特に好きな戦国大戦なのに
頑張れば恐らく挑戦は出来たのに

上位称号に手が届かなかったとしても、何故挑戦しなかったのか?
挑戦しなければ手に入る事はない、そんな思いを残していた

時は流れて英傑大戦
稼働当初より伊達家追加を望み
「いずれ伊達三傑イベント来るかもしれないから!」
そう声に出していた時が来た


〇事前の取り組み

前提が長くなってしまったが、今回の戦祭りは走るしかない
運よく休みを取っていたし、憂慮すべき点はない
参加するにあたって確認したのは下記の3点

・過去の戦祭りの上位3名のポイント
・どうすれば効率よくポイントが稼げるのか
・ルールに合致したデッキとは

→過去の戦祭りの上位3名のポイント

これは完全に数字の問題、目標値だ
公式サイトの過去開催戦祭り一覧を見て
3位のラインは50万以上
1位は振れ幅があるが80万ぐらい
中でも「頼光四天王」の3位が71万弱
「戦場の綺羅星」の3位が72万弱
という激戦のポイントに着目

一日平均のポイントは最低でも20万以上
合計60万を最低ライン、一旦の目標を72万とした


→どうすれば効率よくポイントが稼げるのか

結論から言うと私には回数しかない
最高効率はSリーグの維持+維持ボーナスをもらい続ける
いわゆる「全ての試合に勝つこと」
当たり前だがそんなことはできるはずがない
今から全てを超越するスキルや戦術眼を身に着けるのは現実的じゃない

となれば浅学非才な身で出来る方法を探す事になる
負けても半分ほどだがポイントは取得できる
誰よりも回数をこなす事を目標へのルートとした


→ルールに合致したデッキとは

最後はルールと回数をこなせるデッキの選択
短時間で試合を決することができ
今回のルールを享受できるデッキを選ぶ必要がある

東西戦のためルールのボーナスは二種類
手間を省くため、できるだけデッキの入れ替えなどは行いたくない

私が選択したのは下記のデッキ

昂揚槍と士気上昇戦器でベアトリスの最速起動からの落城を狙い
楢崎龍の英魂で暴れる事も出来る
枚数も少なく、非常にいいデッキだと感じた
メインになるカードも「シャーマンキング」や「Reゼロ」といった
思い入れのあるキャラなので楽しく握れそうだった

実は当日朝まで伊達家もしくは佐竹を使うデッキを考案、探していたし
伊達家で伊達三傑を取れるのは最高のアガリだ
しかし、今の自分には拘りを優先する実力はないと判断
ポイントの獲得に全力を注ぐ事を優先した

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そんな事前の取り組みを行い42時間の戦いが幕を開ける


〇実戦

あっさりしてしまうが実戦はやるだけだ
事前の取り組み、自分の考えを信じて一戦一戦を戦うだけ

考えた事があるとすれば、なるべく筐体に座り続けること
トイレ休憩などは極力減らすため、ルーティーンを決めた

・30分に一回少量の水分補給か、ブドウ糖タブレットを口に入れる
・半分の7時間でトイレ休憩

リズムを作れば慣れていく、後は走り切る

結果として3日間首位をキープし、完走出来た
これは対戦してくれた、応援してくれた皆さんのおかげだ

変化があった事と言えば対戦の内容が少し
二日目中盤までは回数をこなさねば、という意識があり
劣勢になった場合や格上のプレイヤー相手には引くことがあった

トイレ休憩に行った際にふと気づく
一方的な攻勢に出るデッキを使って、劣勢に回ったら負ける
一見潔いともいえるが、やってる事は「無双竜機ボルバルザーク」と同じ

※知らない人は調べてみてね!

そこからは、劣勢になった場合でも極力出来る事を探して戦った
勿論城塞流派3で負けの場合などは引くことはあったが
基本的には最後まで戦う意識で試合を出来たと思う

勿論それでも一杯負けた、負けから得た物などは次の項目で


〇よかった所

最後は戦祭りを走り切ってよかった所

・ランク帯に縛られないマッチング

普段のランク帯だとマッチングできない
いわゆるランカーと言われる方達とも度々マッチング出来た
プレイ精度や戦術眼が抜群に高く
細かいプレイングや対応方法等、見返して勉強する試合ばかりだった

名前は出さないが複数回マッチングしたランカーの方とは
お互い同じデッキ同士で対戦する事になったため
「こういうアプローチはどうだろう?」と色々試させていただいたが
「そういう場合はな、こうするんやで」と教えを頂いたと勝手に思っている

勿論ランカーの方以外も様々な人と戦えて
勝敗にかかわらずプレイング、デッキの考え、とても勉強になった
通常のルールではなく、多少の縛りが入る事で(戦祭りのルール)
このルールならこれが強いだろ!とか
このカードが輝く時だ!という皆さんの意気込みみたいなのが感じられた

本当に対戦してくれた皆様ありがとうございます!

※なんでリュウガいるんだ


・デッキへの理解
私は普段騎馬単、騎馬盛りを使う事が多く
大型槍はあんまり使ってこなかったが、今回7コストを槍で占めた事で
やられると嫌な事や、やりたい事の輪郭ぐらいは掴めた気がする
逆に理解度が増し、工夫する事も出来て
特にベアトリスの扉渡りには滅茶苦茶可能性を感じた



・応援は力になる
Xでポストした際や、横でプレイしていた方から
頑張ってください!とか応援してます!と言われるとやはり嬉しい
頑張って走るぞ!と言う気持ちになるし、アクセルがかかる


・天空を行く一人一人・・・・
350戦も試合をしていると、伊達三傑や独眼竜を狙う他の参加者とも対戦になる

上位称号狙いで参加する前はもっと気持ち的に殺伐とするんだろうな、と思っていたが
回数でのポイント獲得を走り方と定めたせいか
勝敗は競うが、終わりにはお互い頑張りましょう!という気持ちになれた

ふと脳裏によぎったのは「カイジ」の鉄骨渡り、57億の孤独のシーン
名作なので皆読んで欲しい
在るかっ…!?在るかっ…!?そこに……


・英傑大戦は楽しい
最後は英傑大戦は楽しいという事
始める前は「1日14時間て」と思う気持ちがあった、これは仕方ない

しかし筐体の前に座り、ゲームが始まると
驚くほど時間が早く過ぎていく
気づいたらもう1時間経ってる、もう半分、後2時間しかない…
今思い返しても時間の経過を感じない

握ったのは開幕攻勢をかけるデッキではあるが
どう城を仕留めるか?お相手の対処にはどう反応するか?
開幕以降はどう攻めるか?それとも守るのか?

積み重なっていく試合から「次はこうしよう」を考えて
同じ対策には次の手を打ってみる
それだけ集中出来ていたという事だと思う
気づいたらもう残り少ない…はまた漫画の話で悪いが「からくりサーカス」のルシールみたいな感じ
名作だから(省略)

つまり英傑大戦は楽しい…って事だよ!


長くなりましたが戦祭りの感想は以上!

繰り返しになるが対戦してくれた方、応援してくれた方、皆さんありがとうございます!
皆さんのおかげで走り切る事が出来ました!

振り返りとかもやるのでよかったらYoutubeとかも見てね!(急な宣伝)
改善されたらいいな!みたいなのはそっちでやります!

感想とか貰えると嬉しいです!
作成日時:2026/05/11 15:49
カテゴリ
戦祭り
コメント( 5 )
5件のコメントを全て表示する
TAKATORA1059
TAKATORA1059
52分前

称号おめでとうございます。

さいとう
文士
文士
さいとう
24分前

1位獲得、おめでとうございます!🎊

華月兎帝
華月兎帝
6分前

1位なんて初めて見ました!
凄すぎる!!
※小さい頃そういう扱いのせいでリュウガが南斗6聖拳の6人目と勘違いしてました

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