戦祭りお疲れさまでした。
今回は伊達と佐竹の戦いでしたね。
オッズは伊達が1.0,佐竹が1.3と佐竹側が不人気だった模様。
なんでですかね?
やっぱり上位勢にとっては、速い騎馬は正義だから?
今回も、使ったデッキをご紹介。
1つ目。

佐竹義重、最上義光、藺相如、明智秀満。
佐竹側で使用したデッキ。
裏の手の最上、継戦の藺相如、コンボの明智。
実質士気3の佐竹を使いつつ、相手を殲滅していくデッキでした。
さすがに騎馬に囲んで馬で殴られると負けますが、普通の騎馬2ぐらいのデッキなら宝石で焼けるので、わりかし有利とってました。
思ったより号令が出てこなかったのと、政宗や五郎八姫の竜騎馬号令を使われると最上の妨害が意味が薄くなるため、そこが弱点。
1コスト枠をマタムネにするか?とも思ったけど、肉壁役が一つは必要なので最上を誰にするよ?というのがありました。
4勝2敗。
2つ目。

伊達政宗、ラグナル、華雄、鬼庭綱元。
伊達側で使用したデッキその1。
肉壁にラグナルと華雄を入れて、2騎馬の爆発力で殲滅したかった。
問題は自身が2騎馬が扱えず、しかも伊達の計略を使うと初速で刺さるためローテもできず、挙句端攻めを対処できなかったこと。
2騎馬ってこんなに忙しいものだっけ?
2敗。
3つ目。

本願寺顕如、呂姫、足利義輝、五朗八姫。
伊達側で使用したデッキその2。
鉄が出るようなら顕如を使う予定だった。
だが不思議なことに、鉄が今回出てこなかったので、号令は五朗八姫頼りに。
それに大型号令二つなのも割と迷いが出て困りました。
2つ目のデッキがどうしようもなかったので、切り上げてこちらを使用。
1勝。
3つ目のデッキを使ってて分かりましたが、今回は戦国中心とはいえ鉄がほとんど出てきませんでした。
そのおかげか、1つ目のデッキが妙に輝き、佐竹がバンバン斬撃を入れてました。
騎馬さえ多くなければ佐竹は十分強く、相手が士気使って対応したなら藺相如で復活という手立てが取れるので、その攻めが強かったです。
今回は3つ目のデッキがイケると分かったので、おすすめ陣営で佐竹を連続で引いたときには戦功を盛るいいチャンスだと思ってました。
また日常の全国に戻りますが、普通の全国では佐竹は使わないでしょう。
間違いなく鉄砲の的になるので。