こんばんは、ゆっけです。
昨今流行ってるお市白起に皆さん苦戦されてるようで、Xでも嘆きの投稿をよく見る気がします。
今回はそんなお市白起に対してどう立ち回ったら良いか?という話をしていきたいと思います。
・お市白起の強み
士気4で武力+5速度+40%で12C+流派上昇と、まぁ長いけど普通~ちょっと強いかなくらいの効果です。
同じ士気4で同じような計略がパっと思いつきませんが、例えば小侍従は武力+6の+60%で9.6Cです。
なぜそこまで騒がれているのか?というと、投げ計略なので掛ける対象が最高コストのPL白起に掛けられる点です。
例えば小侍従では武力13の斬撃可能な槍兵ですが、お市白起は元々の武力が高いですから武力17(宝石なら18)になります。
武力の計算的に相手より武力が上回っているとかなり有利に戦闘出来ますから、士気6程度の号令は
正面から当たれば受けきれてしまうと言った感じです。
また投げ計略なので重ね掛けも可能で、相手が士気6号令に士気4の単体計略を重ねて来た場合は更にお市を重ねることにより1点絶対守るマンが誕生します。
ということで
号令打っても勝てない、フルコンでも勝てなくて困っているという人が多いのではないでしょうか。
・お市白起への対策
強みばかり言っていても仕方ないので、弱みを探るため実際に使って試してきました。
デッキは印刷等もあり3戦とも違う編成ですが、イメージはつかめました。
1戦目
お市5回+騰1回に対し、祝融3回+三渕1回で負けています。
理由としては、こちらに攻めの計略が無く相手のバラ的な動きに対応できていないことが挙げられます。
開幕は取れましたが、次の三渕で
広がられて攻められたらお市では守り切れませんでした。
処理スピードが高い箇所が白起しかおらず、枚数差・全体強化と単体強化の差で攻められてしまいました。
また三渕撤退後のカウンターでは壁に兵力MAX白起到着+お市打つまでは出来ましたが、
祝融を打たれて白起をガン無視⇒他3枚をやられました。
更にその間に端攻城に来ている部隊もあり…
白起1体ではどうやっても攻城入りませんから、お相手の判断が良かったです。
2戦目
これはちょっと試験的な運用をしたので負けてしまったのもあるのですが、やはりお相手の基本は
政宗を打って白起以外を先に倒す。という戦法でした。
流石に白起と言えど1対多になってしまえば城塞2で普通に守られてしまいます。
これは次当たっても勝てる気がしません。
3戦目
先の2戦の反省を活かし、全体強化(ライル)を入れてみました。
そうしましたら普通の号令に対して宝石槍が強いという相性が更に強くなりまして、勝利を収めることが出来ました。
試合展開としてはアランソン公を白起である程度抑えつつ、重ねて来た荒木をライルで返し、そのカウンターのライルで勝ちといった流れでした。
ということでこの3戦から感じた結論としましては、
「広がって攻める+白起を相手してる部隊はできるだけ時間稼ぎ」することが重要です。
お市白起は1点を集中して守る事が得意なため、固まって攻めると普通に守られてしまいます。
また、高コスト槍に対するセオリーである
「高コスト槍以外を先に倒す」ということも頭に入れておきましょう。
これでお市白起への勝率がちょっとでも上がれば幸いです。
それではまた。
お市白起使ってみようと思ってたのに(´・ω・`)(笑)
さくまさん
分かっていてもその通りに出来ないのが大戦シリーズの面白い所ですので笑
実際に広がって攻めたら片っ端から撤退して攻城入らないとか、高コスト以外から倒そうとしたら手こずって城落ちるとかとか…
上手く押し付けるのも腕ですね!
ちょうどライル型の1.5が森蘭丸の型に先日負けまして、2ヶ所守れる+長いお市でカウンターの流れになっちゃいました。
宝石フィジカルで開幕取る→攻めにカウンター合わせるでお市の本来の性能である撃破で流派上昇がさらに活きるようになってて、白起との相性抜群ですね。
白起の疾駆と宝石速度があって難しかったりしますが他部隊から取るは要意識ですねえ、参考にさせて頂きます。