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投稿するネタがない話

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幕の外弁当
幕の外弁当
13回。

大戦組見てるとほぼ毎日更新してる人いて何でそんな思いつくんだろうってすごいなーって思います(小並感)。
せっかくこの前ジェネリック2万円デッキケース作るやつを投稿したので何かしら書いていけたらなーと思ってはいるのですが何も思いつかないのがこの現状。

というわけでアプデ情報も出てプライズ情報も出てスタンプキャンペーンも始まったにもかかわらずネタに困っている理由を探ってみます。





という感じの内容でアプデ情報、プライズ情報、スタンプキャンペーンの3つに分けてネタに困っている理由を書いていたらそういうつもりは一切ないのに運営批判みたいになってしまったので今回は普段使っているデッキと私の性癖を晒すことにします。そのほうが今後の方向性も作りやすそうなので。

まず使っているデッキがこちらです。

どこかで見たことあるなと感じる人もいるかもしれません。こちらは英傑大戦公式Youtubeチャンネルで投稿されている頂上決戦の動画で敵側が使っているデッキです。2025年8月11日投稿の動画ですね。動画では負けてしまっているのですが私はどうしてもこのデッキを使いたいと思い、英傑大戦を初めて1か月ぐらいのころに縁を貯めてターミナルを漁り、デッキを組みました。組もうと思った時点で旗陣形が大幅に下方修正を受けた後だということも知らずに。

で、なぜこのデッキを使いたいと思ったのかなのですがこれは英傑大戦を始めたきっかけにまで遡るそれはそれは長くて薄っぺらい歴史があります。

私は英傑大戦の名前すら聞いたこともなく、近所のゲーセンにあることも知らなかったのですが、ある日とあるMMORPGでその存在を知ってしまうことになります。そのゲームは一切英傑大戦とは微塵も関わりはないのですがそのゲームの血盟員(ギルメンみたいなものです)の人が「SEGAにお手紙書かなきゃ」って言ってて「何の手紙?何か当選したとか?」って聞いてみたところ英傑大戦というゲームのカードの印刷で不具合があったから交換対応をしてもらうためだと教えてくれました。どんなゲームなのかなって調べていくうちにある男と出会ってしまいます。そう

藤堂平助くんです

前回「マッチ推し」とか書いといて別の男かよ!と思われたかもしれませんが申し訳ございません、マッチくんの出番はもう少し後なのです。前回の投稿でデッキケースに「マッチ推し」と書いていたのを見た人は薄々感じてしまっているかもしれませんが私はショ○コンでございます。いろいろキャラを見ているうちに見つけてしまったのが藤堂平助くん。最近アーケード版が英傑大戦とコラボをした某ソーシャルゲームで実装されたのもあって個人的に熱が高まっていたのが藤堂平助くん。藤堂平助くんを自引きしたいと思い、私は英傑大戦の世界へ入ることになりました。
で、踏み込んだはいいものの当時はターミナルの使い方もわからず英傑大戦netの存在は知らず探索登場弾設定(2026年入ってから知ることになります)とかいうめちゃくちゃ便利そうなものも知らなかったのでひたすら200円進軍しては出ない藤堂平助くんに思いをはせる日々を過ごしていました。
そんなある日、いつものように……というほど毎日英傑大戦をしていたわけではないですが200円進軍をしていたところ舞い降りたるは天使の如き幼子マッチくん。そうですマッチくんは危険人物のもとに舞い降りてしまったのです。もちろん一目惚れ。

そして藤堂平助くん自引きを目指してマッチくんを使って英傑大戦をプレイしていくうちにいつしかこう思うようになります。

マッチくんをちゃんと活躍させてあげたい。

正直好きなキャラクターの活躍のためとはいえわざわざそんなに好きじゃないかもしれない、興味がないかもしれないキャラクターを使うのはどうなのかという気持ちはどんなゲームをやるにおいてもあったのですが、なかなか碧のキャラクターも引けず慣れてなかったのもあり群雄しかやってない中でもちょっとずつ負けが増えたりしてなんとかしたいと思いました。そんな時にたまたま岳飛を引いたのもあって組んだデッキがこれです。

これはYoutubeのある動画を参考に手持ちと相談して組んだデッキです。名付けて孫とおじいちゃんズ。岳飛も強いと思ってましたが当時私は鳥居元忠がめちゃくちゃ強いと思ってました。一定時間経つと退場するとはいえ兵力大幅回復+武力向上するので、銃兵で比較的後ろにいることが多かったのもあって他3人が落ちた時に敵を防ぐために使えるなと思って使っていました。一応方向性が出来たのである程度は勝てるようになったのですがある日調子に乗って全国対戦に乗り出したところCOM戦ではあまり問題はなかったのですが他プレイヤーとの戦いになった途端それはもう完膚なきまでボコボコにされました。全国対戦でボコボコにされる問題は新しいデッキに乗り換えても解決することはなくつらい思い出のまま群雄一筋になるのですがその話は置いておき流石に4枚編成じゃ厳しいか……と思ってしまったのが当時の私。そして実際にマッチくんが全国対戦等で使用されているのか調べ、最初に紹介したYoutubeの頂上決戦の動画を見て「これならマッチくんの全てを活かせる!」と思い、組んだのがジャンヌ・ダルク、アーサー王、グィネヴィア、モルガンと合わせるというマッチくんの教育に良いのか悪いのかよくわからないデッキを組むことになりました。マッチくんを差し込めるデッキ自体はそれなりにありそうだったのですが、1.5コストの碧の槍と考えると正直こっちのほうが良いのでは?というキャラクターが多く、マッチくんの活躍が見たいという私の欲求を満たすことはできそうにありませんでした。ですがこのデッキには(他にもっと軽い旗陣形のキャラクターがいるかもしれませんが)明確に1.5コストの誰かではなくマッチくんを採用する理由があったため組むことにしたのです。

とても長くなりましたが以上が今現在使っているデッキとそれまでの経緯の話です。文章をまとめるのが苦手なうえに脱線することが得意なのもあって無駄に長くなってしまった気もしますが推敲なんてしません(しろよ)。余程酷いことにならなければ基本的には思ったことをそのまま書いていく方針です。ところで投稿のカテゴリーって前回も今回もその他・ネタにしてありますがこれでいいんですかね?

あ、ちなみにですが私の守備範囲はマッチくんから由宇喜一までですよろしくお願いいたします。

次回、「マッチくん、名前のせいで検索してもマッチングの話しかされてない問題」でお会いしましょう。それでは皆様、良き英傑ライフを。




緑文字を除いてこの投稿で「マッチくん」と呼んだ回数です。
更新日時:2026/04/27 02:12
(作成日時:2026/04/27 02:11)
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ネタ
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