突然ですが英傑大戦では同一人物は基本的に同時にデッキに採用できません。めちゃくちゃ多い土方歳三や徳川家康と松平元康などですね。これらは統一名称というものがカードごとに決められており、それが一致すれば問答無用で同一人物という扱いのようです。

時代が違おうが性別が違おうが、統一名称が一致していれば同一人物なわけです。逆に言えば名前が同じに見えても統一名称が違えばそれは別人扱いで同時採用が可能になります。

原作知りませんがたぶん女子高生が孫策を名乗ってるだけなので同一人物であろうはずがありませんね。
ここで不思議なのがこの2枚です。

先にコラボである七つの大罪のエスカノールが登場し、その後アーサー王伝説からエスカノールが登場しています。これは別人判定のようで、碧のカードは統一名称が「偉丈夫エスカノール」となっているのですが。
偉丈夫って名前でもないただの特徴ですよね?大男とかそんな意味みたいです。カード裏に書いてある「エスカノール・ル・グラン」を統一名称にすれば済む話を、何故偉丈夫などと二つ名みたいなものを含んでいるのでしょうか。
例えば今後、晩年の織田信長が追加され二つ名が六天魔王だったとしましょう。その場合、統一名称が「六天魔王織田信長」になり、デッキに同時採用が可能になるでしょうか?
なりませんね。これはエスカノールが特異な人物であるが故の対応だと思われます。エスカノールは巨人と魔女の息子なので、二つ名を含めば別人として存在できるわけです。追加カード次第ではエスカノール単デッキを組んだり、8枚エスカノールワラだって組めるはずです。ここからは次回のカード追加で増えるであろうエスカノールを予想していきます。本当にありがとうございました。
胃丈夫エスカノール
「この食欲、誰にも止められない!」
巨人と魔女の息子。その圧倒的な食欲で各地の大食い大会を総ナメにした。モルガンの策略により増えるワカメちゃんを一気食いしてしまい、行動不能になっている所をガウェインに倒された。
陸上部エスカノール
「この走り、誰にも止められない!」
巨人と魔女の息子。その圧倒的な巨体と筋力で高校陸上界で大活躍した。モルガンの策略でハードル走の最中に肉離れを起こし転倒、その後ハードルに扮したガウェインに倒された。
異常性欲エスカノール
「このパワー、誰にも止められない!」
巨人と魔女の息子。その圧倒的な性欲で見るもの全てに襲い掛かる恐怖の存在。朝日が昇り正午となるとそのパワーは最大値に達し制御不能となる。しかし日が沈むと感度が三千倍になる弱点があり、モルガンの策略でテクノブレイクを起こしたところをガウェインに倒された。
痴情婦エスカノール
「産ませてよー!!」
巨人と魔女の息子。モルガンの魔術で醜い半漁人の姿となったが、その性欲は留まる事を知らず遂には愛に目覚めた。その深い愛に強く打たれたガウェインと恋に落ちるが、その後養育費について仲違いを起こしガウェインに倒された。
小坊主エスカノール
「この橋の通行、誰にも止められない!」
巨人と魔女の息子。その圧倒的な屁理屈で時の将軍足利義満を翻弄した鬼才。ある日のとんち勝負で屏風に描かれた虎を捕らえるよう命じられたところ、モルガンの策略で本物の虎が二頭出現。一頭を縛りあげ捕らえる事に成功するが、もう一頭の虎に背後から噛み付かれ敗北。その後マタタビを持ったガウェインに倒された。
美食家エスカノール
「桑の実だ!」
巨人と魔女の息子。その圧倒的なカリスマと料理知識で料理人に難癖をつけ、トンデモ持論を展開した。息子であるガウェインとの料理対決ではモルガンの策略により提供した至高のサラダが植木鉢のトマトになっていた事が発覚。なんやかんやありガウェインに倒された。
大丈夫エスカノール
「マイ・ペンライ!」
巨人と魔女の息子。その圧倒的な強さでタイ本国では賭けが成立せず、試合を組んで貰えなかった。ガウェインとの死闘で視力を失ってなお闘争心が燃え続けた彼は、暗黒武闘会に参加しレジェンドMと呼ばれる王として君臨。その後モルガンの策略で視力が回復し引退。帰国後はムエタイジムを経営する。再会したガウェインにワサビを食わされ、悶絶した所を倒された。
地上波エスカノール
「生放送、誰にも止められない!」
巨人と魔女の息子。その圧倒的な巨体で芸能界入りし、ガウェインとコンビを組んで漫才を始める。午前中しか活動しない独特なスタイルで人気を博す。モルガンの策略でついには24時間テレビの生放送に出演。しかし鶴瓶師匠の教えを守れず、誤って巨大な象さんを全国にリアルタイム放送してしまい、ガウェインに倒された。
酢醤油エスカノール
「この餃子、誰にも止められない!」
巨人と魔女の息子。その圧倒的なお手軽さと満足感で瞬く間に日本の国民食として定着。本国では水餃子が主流で、焼餃子は水餃子の余りのアレンジレシピという立ち位置だったが、日本においてはご飯のおかずに最適で焼餃子が爆発的に人気となった。モルガンのこだわりでポン酢ではなく酢醤油を好んでいたが、ガウェインに酢胡椒を教えられその美味さに敗北。その隙にガウェインに倒された。
一回転勝負エスカノール
「せめてもう1回ラッシュをやるまで、誰にも止められない!」
巨人と魔女の息子。初当たり後は必ず(直行ルートもあり!)偉丈夫チャレンジに突入。偉丈夫チャレンジでは右打ち一回転で1/2.2を引き当てれば見事、超絶エスカノールッシュに突入だ! 21時頃、7連スルー(成功のち駆け抜けを含む)を喰らい白目だったところ、隣に座ったモルガンにオスイチ突破を決められ悶絶。後ろの台でタコ負けしていたガウェインに腹いせに倒された。
ジャン・ピエール・ポルナレフ
「ブラボー!おお…ブラボー!」
ジョジョの奇妙な冒険・第3部「スターダストクルセイダース」に登場するフランス人の青年。DIOの刺客として登場するがアヴドゥルとの死闘の末、肉の芽を取り除かれてから一行の仲間に加わる。ノリが良いムードメーカーだが悲しき過去があり、誇り高い騎士道精神も併せ持つ。スタンド名は「銀の戦車(シルバーチャリオッツ)」戦法はシンプルだが、承太郎など数々の実力者もその強さを認める戦士。
オチはありません。
ツッコミ不在が悔やまれる。
耐えてたのに地上波エスカノールでつい吹いてしまい、ポルナレフで???になりました
ガウェイン「解せぬ」
「孫策 伯符」までが名前になるので別キャラ扱い。
「偉丈夫エスカノール」までが名前になるので偉丈夫が名字になるのかも(おい!)
とりあえず白字で書かれた名前が被らなければOK!
といいたいけど確か秀吉とか名字を変えても本人は駄目だったような。