次の戦祭りが発表されましたね。
その内容は、『士気上限最大15』『10コスト』『計略[詠歌]を持つ武将のみ武力上昇』というもの。
詠歌持ちは、和泉式部、清少納言、紫式部、赤染衛門、佐藤義清の五枚。
さて、これについての個人的見解。
戦目録には『平安の武将30コス』というものはあるものの、条件の方には平安が入ってない。
つまり、この戦祭りは実質『士気上限最大15』『10コスト』のイベントである。
士気上限解放ということで、あらゆる色を超えたデッキが組めるというわけだ。
詠歌は?と言われるかもしれないが、そもそも詠歌は『紫の味方が計略を発動したときに追加効果発揮』されるものであるため、紫かつ士気の低い計略持ちと組み合わせないといけない。
そして自分は、
えちえち白タイツ紫式部しか持ってないので、なんとか形にだけしました。
さて、今回の自分の戦祭りムーブは…
・まず平安30コストを、鬼単ワンセットで満たす
・あとはコスト上限10の勢力制限解除の大会としてプレイする
というもの。
この二番目が案外曲者だったりする。
というのも、こういうイベントバトルとなると、せっかくならコスト比効果を持つ計略や、能力由来計略を使いたくなるんですよ。
前者は上杉憲房、後者は旗や上杉景虎、源頼政が該当しますね。
しかし、持っているカードでやりくりすると火力が思ったほど出なかったり、自身には扱えなかったりするのが辛いところ。
持っていると仮定して組んだとしても、旗とか有用なカードはだいたいレアリティ高くて持っていなかったりするので、わざわざ組むにはハードルが高い。
普段使いのデッキを10コスト化するのでもいいけど、4枚だとあまり効果的なスペック上昇が見込めなかったりするので、安易にやったところで火力が上がりにくいのですよね。
5枚とか6枚でなら恩恵は大きくなりそうだけど、普段から4枚ばかり使っているので、すぐには使いこなせないのが自分という不器用人。
戦祭り専用デッキをあらかじめ作っておき、近しい9コストデッキをさらに作って、修練しておいた方が戦祭りをより楽しめるんじゃないかと、最近ようやく気付きました。
なので、10コストだとコスト比火力を高めて、なおかつまだ扱える枚数ということで、5枚デッキの経験値もやっぱり貯めねばならんかとは思ってます。
友人のびゆうでん曰く、鉄砲二枚は同時に動かすものらしいので、そういう技術で実質操作枚数を減らせば、5枚でもなんとかなるのかなと思います。
が、以前の五色デッキが散々な内容だっただけに、本当に扱えるのか心配極まる。
瞬間火力を得るという点で鉄砲はとても大事なんですが、自分が使うと弱くなるジレンマ。
やっぱりノッブとその息子なんかなぁ。
またデッキ作ろうと思います。
旗も、今あるカードを使って組めるのなら組んでやってみないと。
実は旗デッキはまだ組んだことがないのでね。
幸い、ジャンヌはあるし。 オルタ「私はどうしたのよ」