本日付けで、帆をカスタマイズできるようになりました。
なので、半兵衛にしました。
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皆さんは半兵衛について考えたことがありますか?
そう、彼は実は──マッチョかもしれない、と。
ここで一つ、昔のカードに思いを馳せましょう。英傑大戦の竹中半兵衛の元になったカードと言えば、そう、三国志大戦の諸葛亮ですね。『八卦の軍略』を今孔明たる半兵衛が英傑の世界で再現したもの──それが『今孔明の采配』であることは明らかです。
しかし、三国志大戦の諸葛亮は武力が2でした。
1.5コスト、武力2だったのです。
さあ──皆さん、刮目してください……なんと、竹中半兵衛の武力は、3あります!!!!
ここから導き出される答えは何か? もう皆さまならお分かりですね。
竹中半兵衛は諸葛亮に腕相撲で勝てるのです。
おっと、今読んでいる貴方から反論が聞こえた気がします。大戦における武力とは統率力などのことも表しており、腕力や武勇のことだけではないのでは?と。しかし、考えてみてください。もしそうだったとしたら、今孔明の統率力は諸葛亮を超えているということになってしまいます。それは解釈違いという人もいるでしょう──この論争に運営が積極的に結論を用意するとは思えません。ですからやはり、一つの解釈として、この武力1の差は腕力の差であると、私はそう思いたいのです。
だから敢えて言いましょう。
竹中半兵衛は諸葛亮に腕相撲で勝てます。
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竹中半兵衛は諸葛亮に勝てる腕力と諸葛亮並みの知略を持っている万能軍師です。そして彼の特筆すべき点は、その智謀を他者に分け与えられるという点にあります。
一枚掛けの効果を見てください。彼は対象の一人の知力を上げることができるのです。
実は諸葛亮にはこの効果はありませんでした──、彼の一枚掛けは「武力と移動速度と征圧力が上がる」でした。そして、英傑大戦において同種の能力を持つ張良をもってしても、知力を上げる効果は得られません。
主君を啓蒙し、真の名君へと導く──彼こそがまさしく、軍師のあるべき姿と言えるのではないでしょうか。
なにせ世の中には、知力11という類まれなる智謀を持ちながら、相手を炎で焼くことしか考えていない軍師も(この一文は赤壁の大火されました)。
やはり、聖人君子。
竹中半兵衛は諸葛亮に腕相撲で勝てる聖人君子なのです。
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ちなみに江との腕相撲は互角です。
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そんな彼を帆にすることでなにが起こるでしょうか? ここまで非の打ちどころのない男であるならば、
当然彼からはマイナスイオンが出ています。ドライヤーからたまに出てるあれです。効果は個人差がありますが、貴方をきっと癒してくれることでしょう。
いえ待ってください。まさか、半兵衛が発する物質が、マイナスイオンだけのはずがありましょうか、いや、ない(反語)。彼を帆にすることで更なる大切なものが発されるに違いありません。それは主君の知力を上げ、昇格に貢献し、豊臣の世を盤石にし、関ヶ原合戦で西軍を勝利に導くはずです。
そこまでの効能があるとなるともうそれは未知の物質に違いありません。名前を付けましょう……
ハンベニウムと。
私は彼を帆にすることで
ハンベニウムを手に入れました。明日から筋肉ムキムキ彼女はたくさん株券は当たって電車の乗り換えも間違えなくなります。
最高の人生──ってワケ……
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そんな彼がポスターに小さく描かれたグッズキャンペーンが明日から始まります。
https://info-eiketsu-taisen.sega.jp/archives/6837
というわけで複数枚入手のため、走ってきます。
じゃあみんな! またな!!!!!
SEGA様半兵衛グッズありがとう~~!!!!!!