英傑大戦を新たにプレイする方の投稿が増えているように思えます
完全に英傑大戦から大戦シリーズを始める方がいきなり全国対戦モードで遊ぶと、同じ石高でもスキル差が大きくて勝てなくて詰まらない…ということになりかねません
そこで一人用モードの「鍛錬場」を使ってスキルアップを図ってほしいというところです
☆鍛錬場と群雄伝の違い
・鍛錬場は相手デッキが9コストです
群雄伝は相手デッキが9コストを下回ることが多く、負けイベントでは逆にコストが多くなることがあります
・鍛錬場はある程度考えられた、理にかなったデッキが相手になります
群雄伝はそのストーリーの状況に応じた編成になるので、武将の計略の相性は考えられていません
・鍛錬場は難易度が3種類あり、同じデッキでも相手の運用方法ががらりと変わります
群雄伝は難易度が3種類ありますが、デッキが変わるだけで運用が大きく変わることはないです
上記のことから、群雄伝よりも鍛錬場の方が全国対戦を視野に入れた訓練に向いています
☆鍛錬場の「激」と「難」の違い
個人的には難易度は「難」から始めて、「激」で安定して勝てるようになったら旅人になれるぐらいじゃないかなーと思います
・難
英魂を装着しておらず、戦器は使ってきません
兵種アクションは最低限で、部隊が棒立ちになることもあります
(弓兵の動きがわかりやすいですが、ガーター騎士と同じようなアルゴリズムなのかも)
計略の使用頻度は低い
・激
兵種アクションを適度に使用し、鉄砲・剣豪などはクールタイムが切れて範囲内に居ればすぐにアクションする印象
騎馬は突撃を狙うよりも迎撃を回避するような行動を優先し、乱戦させて突撃するみたいなテクニックは使ってこない
城ゲージを犠牲にして士気と兵力を整える、みたいな戦略は使ってこない
計略コンボはしないが適度に計略を使ってくる印象で、全体強化のタイミングが独特(足並みそろってないのに使ってきたりする)
琥デッキの場合は煌剣ゲージの調整をしない。2本消費を繰り返したりする
計略の選択や戦略面での駆け引き・部隊の押し引きは人間操作と大きく異なりますが、白兵は練習できると思います