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2月から大戦始めました、英傑大戦の魅力。

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siroup360
siroup360
きっかけ
TCGはマジックザギャザリングをかじった程度、アーケードはWCCFをたしなんだ程度で、英傑大戦とは縁遠い存在でした。
同僚に昔から大戦シリーズをやっている人がいて興味を持った次第でございます。

 英傑大戦の魅力 

・デジタルとアナログの共存
アーケードデジタルゲームでありながら「カードを動かす」というところ、しかも攻城ラインにちょっとだけ触れる、や自城にユラユラ上下させながら戻る、カードを盤面から外してしまう、カードを激しく動かし時にカード持ってびったんびったんさせる、など到底カードゲームとは思えない挙動をする点です。
これが無理という友人もいますが、自分はスポーツが好きなのでむしろこれこそ独自性であり最大の魅力と感じました。

・デッキのバリエーションが豊富
弓盛りや騎馬単を初めて見た時の、え!これでデッキ組んでいいんだ(成り立つのか)という衝撃です。
まるでバトル漫画やスポーツ漫画の敵みたいのがわんさか出てきて、しかもそれが強い。(こちらが対処法を知らないというのもありますが)
常に学びがあり、デッキを考える自由度が高く、あれこれ考えることができて楽しいです。

・操作やプレイヤーの性格でデッキ構築やカード運用が変わる
古参の同僚から「自分にあったカード(デッキ)を選びな」と言われますが、これはまだピンときていません。
ですが同じデッキを別の人間が使ったとき、合う合わない、好き嫌い、はあるだろう、ということは分かってきました。
またデッキ考える時ハンドテクが追いつくのか?ということを考慮するのもこのゲームならではかと思います。

・焼畑戦略をしていない・アプデの頻繁さ
とある配信者の受け売りなのですが、「新カードが出ても第1弾のカードの方が強かったりする、SEGAはTCGのような焼畑商法をしない」ということです。
これはユーザーと運営サイドから双方から良し悪しがあると思いますが、自分は素晴らしいと感じます。
扱う題材が英傑たちということでムゲに扱えないから(人物に愛着が沸くから)ではないかとも推察しますが、
どんなカードもデッキの組み合わせと運用で強くなりうる、ということを根底にしているのだと思います。これは頻繁に調整していることでも伺えます。

・かっけぇ英傑たち
古参がまた「好きな武将とか英雄は誰?それを使ってみれば」と言います。おらんて。
教科書に出てくる超有名人は知ってますが、果たして好きか?と言われると首をかしげてしまいます。
逆に英傑大戦から人物に興味が沸いてきていて、その人物や関連した戦を動画で追ったりすることが増えました。
イラストや声、セリフが素晴らしく、ゲームプレイを下支えしていると思います。

カードの入手しやすさや、動画検索(有料)など他にも良い点はありますが、このへんで。
作成日時:2026/03/26 16:09
カテゴリ
雑談・雑感
コメント( 1 )
べし
文士
文士
べし
4時間前

はじめまして。大戦シリーズへようこそ。
.
デッキ構築の段階でどういう相手を想定するか?とか基本の勝ちパターンはどうか?ということを考えるカードゲームの側面
実際にカードを操作することで相性不利を覆すどころか自身の操作スキルによっては圧勝することも可能なアクションゲームの側面
2つの側面があるゲーム性なので他にはない楽しさがあります。(他のゲームもまた違った面白さがありますが)
ぜひ楽しんでいってください!

siroup360
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