第44回は半年ぶりぐらい2回目の4枚楽毅デッキです
実装当初、2コス剣豪がほしいなと思っていたんですが、現在は2枚ほど選択肢が増えましたね
この4枚楽毅というデッキ、自分の中ではトップティアの強さとなっていて
負けが続きだしたら、勝ちの感覚を取り戻す&メンタル復旧のために使うデッキです
勝ち試合の半分以上は試合時間も短めなのでタイパが良い
◯楽毅
英傑大戦の中で最上級の前だし号令という評価は現在も変わり無いと思っています
これだけ高コストで武力が高く、高性能な号令を持った槍というのはあんまりいないんですよね
初心者の人には難しいかもですが、慣れてきた中級者の人には
春秋戦国鎧を持って、完璧な前だし楽毅を一度はやってみてほしいですね、気持ちいいぞ
◯慶誾尼
自分はアーネスト・サトウというカードがあまり好きでなくて(自分が黄熾持ってないのが)
その枠にすっと高スペックの慶誾尼が入ってくれるようになりました
昂揚持っててくれれば最高だったんですが、その場合は素武力が5になってたでしょうね、痛し痒し
下方されたとしても、多分柳生十兵衛の方がお手軽に城を守れるんだろうと思いますが
慶誾尼は攻めでも使える点が良いところですね
士気5で+4の号令というのはあまりにも普通なんですが、フル黄熾で組むとそもそもの素武力が高いので
その辺の武力+6号令程度なら、楽毅がいることもあってこれだけでも案外お茶は濁せます
あと、動画中でも触れてますが、ゲージの上昇量とボッシュート量は多分差があって
ボッシュート量のほうが1%とかごく僅かに少ないんだろうと思っています、誤差ですけど
◯荊軻
少し前に効果時間が伸びましたが、まだ強くはないですね正直
武力がもう+1高くなると強いような気はします
といいつつ、鍋島よりかは計略を打つ頻度は高いです
5枚号令相手の時とかに、高い位置で相手に計略を打たせるために
号令役に抱きつきに行くような形で使うことが多いですね
◯鍋島直正
火計持ちハイスペック1.5鉄、武力6の鉄砲って強いんだよな、しっかり火力が出る
最近の調整で射程や範囲が狭くなって結構使い勝手は悪くなりましたが
そもそも高コストをピン焼きできれば十分ですしね
自分の場合、10試合に一回打つぐらいの使用頻度です
それもだいたい試合の終盤の詰めで打つぐらいですかね
相手に部隊流派を選ばせたりできるのでそれだけでも強いんですが
あまりにも計略は打たないので、歌舞伎ポイントが微妙だったら角隈石宗とかに変えても良いかもです