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FGOアーケード コラボ感想・解説回

by
凡ゲーマー
凡ゲーマー
いやー、とんでもない発表でございましたね。投稿主です。

さて、4周年記念生放送で発表されました Fate Grand Order Arcadeコラボ…
投稿主はFGOアーケードを稼働開始からやっており、ちょっと言葉には出せない課金額でほとんどのサーヴァントを獲得しておりました。もちろんストーリーも最後までやっております。

今回はそんなFGOACコラボで登場するキャラクターの紹介・独自視点からの解説をやってみようと思います。例によって私見入りまくりですが、どうかご容赦ください。


今回は数が多いので、省略版にさせていただきます。



○FGOACとは?
「Fate Grand Order Arcade 」は、2018年から稼働を開始したアーケードゲームです。主人公は人類の歴史を守る人理保障機関カルデアに所属するマスターになり、突如世界中に発生した歴史の歪み「特異点」をサーヴァントと呼ばれる人類史の英雄達と共に冒険する・・・といったストーリーです。
詳しくはFGOAC公式サイトをご覧ください。



では、コラボキャラ紹介をざっと行います。



アルトリアペンドラゴン
「アーサー王伝説」に登場するブリテンの王。クラス:セイバー。史実のアーサー王と違い先代ウーサー王の次女として生まれ、選定の剣(カリバーン)を抜いた事で王になり、男装をしてアーサー・ペンドラゴンを名乗る。その後は「完璧なる王」としてブリテンの発展に力を尽くすが、完璧すぎるあまりに円卓の崩壊を招き、最期は反逆の騎士モードレットとの戦いで致命傷を負った。
性格は騎士らしく実直で素直。一度主と定めた者には絶対の忠誠を誓うが、相手の心境を考えずに真っ直ぐな言葉を投げ掛けてしまう事も。



レオナルド・ダ・ヴィンチ
15世紀のイタリア・ルネサンス時代を代表する天才。クラス:ライダー。一般的には芸術家としての一面が最も有名だが、医学・科学・工学・建築・天文学などなど、あらゆる分野において時代を先取りした発明を数多く残した事から「万能の人」の異名を持つ。カルデアにいる彼女は女性の姿だが、これはサーヴァントとして召喚される前に「自分の傑作であるモナ・リザの姿で召喚されたい」という願望からこうなっているだけである。
実はこの少女の姿は本人ではなく、彼女の別端末と言える存在なのだが、なぜこうなってるかはネタバレになるので原作ゲームをご参照ください。



ギルガメッシュ
古代メソポタミア文明に伝わる人類最古の叙事詩「ギルガメッシュ叙事詩」の中に登場する、シュメールの都市国家ウルクの王。クラス:アーチャー。叙事詩の人物とはいえ実在したとされる王であり、伝承では半神半人の存在であるとされる。「英雄王」の二つ名を持ち、その意味は「全ての英雄たちの王」。それだけにその力はあらゆるサーヴァントを凌駕し、全盛期の彼ならば神にも届きうるという。
性格は絵に描いた王らしく尊大で傲慢。自分以外の人間を「雑種」と見下す。あまりにも強すぎる力を持つが故に手加減して戦う事がかなり多いが、本人曰く「慢心せずして何が王か」という事らしく、わざとやっているらしい。



モルガン
コーンウォール公ゴルロイスとその妻イグレインの間に生まれた、ブリテンを崩壊させる原因となった悪妃。・・・ではなく、彼女はウーサー王とイグレインの間に生まれた子であり、騎士王アーサーの姉に当たる存在である。クラス:バーサーカー。実は彼女はこの世界=人類史のモルガンではなく、「未来の可能性がない世界」であると認定され、剪定された【異聞帯】と呼ばれる世界のモルガンである。彼女はその異聞帯の女王であり、妖精が住む世界を束ねる妖精女王。
氷のような表情の通り、性格は不自然なほど冷徹・合理主義。必要とあらばいかなる犠牲を払ってまで目的を果たそうとするその姿から、民衆からは「悪の化身」のように映る。だが、彼女の心の中に宿る本当の思いに気付く者は誰もいない。



マーリン[プロトタイプ]
アーサー王伝説に登場する魔術師であり、アーサー王の誕生、そして運命を予言し、王への道を開いた「キングメイカー」。クラス:キャスター。史実では男なのだが、このマーリンは別世界線のマーリンであるため、女である。
人と夢魔の混血であり、夢の中に入る事ができる。史実のマーリンはアルトリアが辿った結末に罪悪感を覚え、自身を楽園アヴァロンにある塔ごと隔離したが、彼女は罪悪感を覚えていないためアヴァロンに幽閉されておらず、気ままに世界をさすらっている。自身の願望として「人類の物語が永遠に終わらなければいい」と思っており、気に入った物語を永遠に繰り返そうとするたちの悪い性格の持ち主。



千子村正
室町時代に興った刀工流派「村正」の創始者。主に伊勢・桑名を中心に活動し、本多忠勝の愛槍「蜻蛉切」を初めとする名刀・名槍を多数作り上げた。しかし、現在は徳川家康を追い詰めた「妖刀・村正」のイメージが定着してしまい、呪われた刀として扱われてしまっている。クラス:セイバー。
サーヴァントとしてのこの姿は厳密には村正本人ではなく、「衛宮士郎」という現代の人間の体を依代にした疑似サーヴァントである。若々しい言動の中に年寄りじみた言動が目立ち、刀鍛冶としての精神は相当なもので一度引き受けた依頼はたとえ相手が誰であろうと必ず成し遂げる生粋の仕事人。



ジャンヌ・ダルク[オルタ]
百年戦争の時代に突如として現れ、フランス軍を最前線で導いたオルレアンの聖女...ではなく、彼女はあるサーヴァントが聖杯に願い、創造された偽りの聖女。クラス:アヴェンジャー(復讐者)。
存在の根幹に「自らを異端と断定し、見捨てたフランスへの復讐」があり、その行動の全てにはフランスに生きる全ての人間への激しい怒りがある。それは自身の性格にも現れており、最期まで救世主たらんとしたジャンヌとは違い、苛烈で冷酷。しかしサーヴァントとなってからは好奇心旺盛でツッコミ気質な性格も覗かせ、良くも悪くも「19歳の村娘」らしい存在になっている。



宮本武蔵
新免武蔵守藤原玄信。戦国時代後期を生き抜き、「二天一流」という二刀流派の開祖となった最も有名な剣豪。...なのだが、この宮本武蔵は別世界からやってきた宮本武蔵であり、その本質はあらゆる時空を超えて旅を続ける流離いの女剣士。クラス:セイバー。
性格は非常にさっぱりしており、誰に対しても分け隔てなく接するフレンドリー気質。「人生を楽しむ」事を行動理念としており、正に風来坊という所。しかし、そこに剣が加わると話が代わり、「剣の道を究める」事にかけては彼女は他の追随を許さぬほどこだわり続けている。その内には数多の戦場を渡り歩き見に染み付いた「修羅」が宿っており、一度枷が外れれば凄腕の剣客として命のやり取りを行う脅威の戦士になる。




以上、キャラ紹介でした。

FGOは歴史上の人物や神々が登場する作品として最大規模を誇る作品ですので、気になる方はぜひ調べてみてください。

それでは、今回はこの辺で。ノシ
作成日時:2026/03/17 22:29
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