(毎度のことながらネタですので、真似して凹されても悪しからず)
沖田畷の合戦、初日。
龍造寺軍は
あまりにも前評判通りの大敗を喫し、重く苦しい空気に包まれていた。
武力12(宝石だと13+知力戦闘)で襲い掛かるゴリラ…
狙撃2枚で1射1殺してくる雑賀衆…
ただでさえおかしい凸ダメが更におかしくなる明智左馬之助に上瀧…
おい上瀧お前は龍造寺側だろ
総コスト+1にほんのり速度アップではどう足掻いても太刀打ちできない戦力差。
これは参加賞だけもらって撤退かなぁ…と諦めかけたその時。
上手くいったときの記憶は嬉しさが勝って霧散してしまう…思い出せないだけ…
と心の中の大和くん(律心高校3年・カバディ部キャプテン)が語りかけてきたのです。
総コストが上がった時、何を使おうとしていたのかを思い出すんだと…
斎藤単?そんな記憶は忘れてしまえ
そうだ、俺は…
俺は、孟嘗君使いだった。
はい、茶番はここまでにしまして。
初日は龍造寺・立花連合軍で出てあまりにもフルボッコにされた戦祭り。
諦めようかとも思ったのですが、そういえばコスト上がるならこの男がいけるはずだと思い出しまして。
相手は知力も上がっているので開幕ちょっとしんどいですが、とはいえ数の力+柵の力で押し返せます。
粘ってくれる分数枚落ちる→戻ってくる頃に相手戻る→カウンター孟嘗君、も意外と決まる感じ。
流石に8部隊武力+11が14cなので、ゴリラと言えども計略を打っても処理が大変。そこそこ殴れます。
でも金閣寺だけは勘弁な!
ということで孟嘗君デッキは4勝1敗、何とか15000稼ぎ切ってフィニッシュしました。
つまり今回の日記で何が言いたいかというとですね。
皆も灼熱カバディ、読もう!
ということです。絶対面白いからさ、騙されたと思って。
あ、今日は東京ワンデー+感謝の宴ですね。
現地参戦、楽しみです。