皆様お疲れ様です。
さて今回はデッキを探す中で、他の皆様が作ったデッキをまず使ってみようというお話です。
現在許可を得ているライター様はべし様、nigon様、ゆっけ様の3名で、前回の記事のコメント欄で使ってもいいと回答いただいております。
そのうちゆっけ様のデッキに関しましては「
袁姫を持っていない」という問題に直面しておりまして、現在縁待ちになっております。
そのため、まずべし様とnigon様のデッキを使って4戦ずつ戦ってきております。そしてどちらも2勝2敗という結果となっております。
べし様のほうのデッキはこちら。

最初はデッキコンセプトが全く理解できてなかったです。
1~3戦は
上瀧と
鍋島直正でなんとかして敵を倒して戦ってました。が、
まず黄熾の仕組みがわかっていませんでした。たぶん争覇ゲージを上げたらいいんかな?くらいの感覚で戦ってたので
だいぶジリ貧でした。
鍋島と
上瀧はほぼ武力4だった気がしますね…。選択戦器も「海国兵団」を2回選んでました。ようするに焼く気満々です。
そのうち「あ、江戸・幕末が4.5コスト超えてるな。そういえば以前の記事に朱塗胴を使ってるって書いてあったっけ…」
急に思い出し、最後の1戦はおそらくべし様が想定していただろう攻め方ができたかなと思います。50カウントで落城勝ちでした。
初期武力が36である点がやはり押しつけどころなんですね、おそらくこのデッキは。
で、後は火計か超絶剣豪で守るってところなのかなぁ。黄熾は最後まで上げ続けられるんだろうか?
開幕で完全に攻める系のデッキでおそらく初めて勝った気がします。
次はnigon様のデッキですが、こちらです。

序盤の守りが固い2柵1伏の2種の超絶強化+復活計略という組み合わせ。
私のデッキとちょっと空気感が似ているので動かすのはいつものデッキと同じ感覚で戦えました。
麻倉葉の
O.S白鵠も、案外最初から剣が振れるなぁと思いました。おそらく「剣を振るクールタイムがけっこう長いから」だと思います。
神速騎馬を使っているとやはりそのカードに集中しているので、剣を振るチャージタイムがなかなかたまらないことに焦れることがけっこうありました。
いつもと同じ感覚で戦ってちょっと困ったところは1コストが2枚なので、普段はじっこから攻城を取っているメンツの攻城力がだいぶ低いことですね。
攻城を取るのは
呂姫が一番よく、それをみんなが全力で補う形がいいのかもしれません。
仮に1コストが攻城に入っていてもそれは「
呂姫のマークをあわよくば分散できるかも」的なデコイ攻城みたいな感じなのかな…。
藺相如はしっかり攻城力をもってますけど復活計略持ちでもあるので、この辺の攻城参加の判断は難しかったです。
一応お二方のデッキを使用した不器用ムーブを動画にする予定です。
非常にぎこちない動きでほとんど参考にならないし、ある意味笑えるような動きをしていると思いますが
私ならではの動きもあると思いますし、全く参考にならないかどうかは見てもらって判断してもらうことにしようかなと思っています。
使って貰ってありがとうございます。
.netで1戦だけオレンジ相手の勝ち試合見たのですが成る程な~となりました。確かにワンチャンス狙いに行くならアリだな、と。
ちなみに自分は場面によって呂姫を端に投げます。
相手の部隊の分散を狙って仕掛けていく感じですね。
袁姫は主にランスロット単体で対応出来ないフルコン相手(オレンジ等)への対策ですので無くても当たらなければ問題ないです!w
使う際のポイントを書いてなかったですが、基本士気流派で戦器は宝石(武+知戦+攻城)でやってます。
デッキとしての弱点は自分から攻める手段に乏しいことで、基本的には攻めさせてランスロ司馬靳でのカウンターがメインになります。