いや自分の仕事のことじゃないです。
決して職場で過度に察しを要求されたり、聞けば億劫に返事され、聞かないと聞けと言われてキレかけたりしたというわけではないです。
そうではなく、デッキの話。
以前の日記(https://taisengumi.jp/posts/197437)で、できるだけ全勢力のデッキを備えておくという話をしていました。
しかし、現在持っているパーツでやりくりし、実際にデッキを運用してみると、どうも違うということが多々起きてくるわけですよ。
いくつか現在の所見をば。
紅は、結局のところ黒太子エドワードか、リチャード1世のどっちかが入ってデッキが完成するみたいなところがあるかなと。
だって便利で強いもん。
待ちのデッキはエドワードでじっくり射殺して、一気に攻めかかるデッキはリチャードでいい。
でもどっちもERで、どっちも持ってない。
真田幸村は強いことは強いんだけど、持ってる計略やデッキがどうも噛みあっていかないので、似たコストなら本多忠勝使っちゃうよねっていう。
蒼は、いくつか試したけど、使いたいカードに合わせられるカードがないということが多かった。
例えば柴田勝家。
当然掛かれ柴田をするには敵城に張り付かないといけないが、その張り付くまでが大変で、張り付くまでは火力が出ない。
それを補うためには別の大号令か中妨害が必要で、当然士気は5以上かかる。
なんで城に移動するまでで士気を使わないといけないんだというのがあり、補えるパーツもないしで解体しました。
結局のところ、達人白起・前田慶次・逃げ若のケニアしかないんじゃないかと思ってしまう。
玄は、単色だと融通効かないところがある。
逆に玄に別色を混ぜると案外成立したりするのがある。
例えば覇陣董卓。
玄単で組むより、紅を混ぜることで対応力を上げられる。
なんでこんな色にこだわっているのかというと、大戦バトルパスがあるから。
先に組んで使いこなせるようにしておけば、後で指定されても大丈夫なので。
さすがに特技単なんてデッキは全国で使いこなせるはずがないし、そもそものパーツ自体も持ってなかったりするので、そういうときは群雄伝やります。
気づけばよく使うのは碧になってました、という締め。