英傑大戦には中世区分があるんやって
新区分のくせに追加が多すぎるんやって
どんなイカした区分なんやろ
どんな武将出すんやろ
〇この記事のまとめ(忙しい人向け)
中世はメイン区分(戦国・三国志)に次ぐ枚数になるかも。
蒼:フランス勢(シャルルマーニュ十二勇士など)
緋:イタリア勢(マルコ・ポーロやダンテなど)
碧:水滸伝、物語(宋江、シンドバッド、ドン・キホーテなど)
玄:蘭陵王など(中世はそんなに増えないかも)
紫:西遊記の悪役(金角、銀角、牛魔王など)
琥:隋・唐・西遊記(楊貴妃や武則天、孫悟空など)
黄:黄巣の乱、航海士(コロンブス、コルテスなど)
あたりが所属するかも
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以下は考察の根拠です。
気になるけど、こんな文量読んでられるか!って方は
太字だけ見ていって頂けると嬉しいです笑
※キャラバン先行公開情報は未参加のため、考察に含まれていません。
的はずれな考察していましたら、生暖かい目で見てやってください(笑)
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〇中世の範囲について
日本は平安と戦国の間
中国は五胡十六国時代・南北朝時代・隋・唐・五代十国時代・宋・元・明あたりと考えています。
西洋は500年〜1500年(6世紀〜16世紀)頃になると予想しています。
ただし、
春秋戦国に秦や前漢が含まれているように、区分の始まりと終わり近辺は柔軟性がありそうです。
そのため、
西洋においては近世の始まりをもたらしたとされる
大航海時代やルネサンスも、中世に含まれる可能性を含めて考察しています。
〇現時点の中世勢
蒼:得宗北条家・元・フランス
緋:毛利祖先&城氏・イングランド
碧:宋・巨人&妖精&ロビンフッド
玄:鎌倉幕府・北魏(五胡十六国時代)・ヴァイキング
紫:北朝・魔術師&錬金術師・ドイツ
琥:南朝
黄:ブリタニア
が所属しています。
〇今後、中世で登場しそうな武家(括り)
五胡十六国・南北朝:蘭陵王など
※五胡十六国の北魏はムーランで登場済み。
隋・唐:楊貴妃、武則天、西遊記など。
五代十国・宋:黄巣。水滸伝など
明:朱元璋・秦良玉、鄭成功など
イタリア:ダ・ヴィンチ、マルコ・ポーロなど
航海士:コロンブスやマゼラン、コルテスなど
千夜一夜物語:シンドバッド・アラジン・アリババなど
それぞれどこの勢力(色)に所属するのか考察していきます。
〇全体的な考察
第5弾-2までのオリジナルカード(コラボカード・コンパチカードを除く・特殊区分を除いた)を勢力ごとに区分で分けた表を作成してみました。そこから見えてきた情報を整理します。
〇メイン区分は戦国区分と三国志区分
英傑大戦が戦国大戦・三国志大戦の系譜であることもあり
戦国区分と三国志区分はほぼ同数になるように調整されていそう。
・
蒼なら計180枚中、戦国は39枚、三国志は37枚。
・
碧なら計182枚中、戦国は35枚、三国志は36枚。
※
玄は例外、
琥・
黄は今後の弾で調整されるかも?
〇サブ区分で各勢力の特色が見えてくる?
戦国区分と三国志区分で約40%程度は埋まっているので、
残りの約60%を江戸幕末、平安、春秋戦国、中世で分配しているように見えます。
どのように分配されているのか、表を参考に見ていきます。
蒼
蒼は戦国39枚・三国志37枚に続き、春秋戦国が35枚となっており、
サブ区分の中で春秋戦国が約20%と
突出しています。
残りは幕末25枚・平安21枚・中世23枚となっているため、
蒼は春秋戦国特化型の勢力とも言えるでしょう。
江戸幕末(土佐藩)と平安について、第5弾は追加ないことや、今後も大幅に追加できるほど武将がいなさそうで、30枚弱で打ち止めと予想。
春秋戦国も、40枚前後で打ち止めの可能性があります。
中世の武将はシャルルマーニュ十二勇士やジャック・ド・モレー、ガラハッドなどまだ人材豊富なため、こちらも40枚前後になると予想します。
緋
緋は戦国44枚、三国志48枚で全体の約50%を占めています。
サブ区分は幕末29枚、平安26枚が約30%
春秋18枚、中世20枚が約20%ほど。
緋は突出したサブ区分がないバランス型勢力のようです。
中世はイタリア勢が参加すると予想しています。
理由は
スキピオ(ローマ・イタリア)が
緋で参加していること。
実際にサンドリヨン(フランス語)はフランス勢のいる蒼に、フィー・ラプンツェル(ドイツ語)はヒルデガルト(ドイツ人)のいる紫に参加しているため、コラボ武将の所属勢力は今後登場する武将の国の指針にしてよさそうです。
碧
碧は戦国35枚、三国志36枚で約40%。
特筆すべきは
江戸幕末の65枚で
30%近くを占めています。
平安・春秋戦国・中世はほぼ同数。
碧は江戸幕末特化型勢力と言えるでしょう。
江戸幕末は水野忠邦や浅野内匠頭など幕末以外の江戸の人物などもおり、
まだ増えそう。
一方で、
平安木曾家や
春秋戦国に所属する可能性がある武将を調査しましたが、それぞれ最高でも10枚程が限界そう。
25枚程度が打ち止めラインと予想します。
中世も、少なくとも同数の25枚は確保されると思われます。
物語でありつつ宋を舞台にしている
水滸伝は固そうです。
また『ロビンフッド』のような物語勢として、
『ドン・キホーテ』や『千夜一夜物語:アラビアンナイト(アラジンやアリババ、シンドバッドなど)』もありえそうです。
玄

玄は戦国が77枚と全体の約42%を占めています。
玄は戦国特化型勢力!
──と思いましたが、よく見てみると
サブ区分では平安が37枚と、蒼の春秋戦国とほぼ同数。
意外と平安特化型にも見えますね。
玄の三国志に関しては、
黄巾と
南蛮を黄勢力に分けるために犠牲になったのだ…?🤔
今後も戦国が上杉や伊達最上、本願寺雑賀衆や足利明智家、さらには他家と、まだまだ増えそうです。
三国志も羌族出身の馬超らが所属していることから俄何焼戈や迷当大王など、呂布配下の八健将など、董卓配下の牛輔や李傕などがおり、まだストックはありそうです。
平安は40枚前後で打ち止めとしても
中世は江戸幕末と春秋戦国より少し多い枚数を推移するのではなかろうかと予想しています。
紫
紫はまだ
蒼〜
玄より1弾分少ないです。
しかし、
戦国と三国志の枚数はほぼ同等の30枚前後。
平安はそれに次ぐ枚数であるため、
紫は平安特化勢力なのが見えます。
平安は平安を藤原氏・鬼のほか、詠歌勢がいるため、今後も小野小町や紀貫之など、まだ増える可能性が高いです。
江戸幕末が少ないですが、大河ドラマべらぼうに登場したような文化人がまだ控えています。
次の追加は多少江戸幕末多めでサブ区分の足並みが揃う予想です。
中世については西遊記の敵キャラの鬼たちが登場しそう。
琥
琥についても2弾分少なく、予想が難しいです。
しかし、
戦国が三国より多いこと。
平安が極端に少ないこと、
春秋戦国の追加が難しそうに見えます。
それでいて、
中世がどこよりも多い。
ここから
琥は中世特化勢力を目指しているように感じます。
すなわち、
中世の大勢力となりうる隋唐がここに来るのではないかと予想します。
(楊貴妃や武則天、李白や杜甫、西遊記(唐が舞台)など)
ちなみに唐は
黄巣の乱で滅んでいるので、
黄軍は避けるかもというのも判断基準にしています。
あとは、太陽(日輪)信仰のアステカ文明も来たら面白いですね。
黄
蒼は春秋戦国、
緋はバランス
碧は江戸幕末、
玄は戦国特化
紫は平安特化、
琥は中世特化と見えましたので
黄は三国志特化なのではないか、と予想します。
三国志については
玄と群雄勢を分け合ってはいますが、
黄巾も
南蛮も三国志大戦のカードリストをみるとまだまだストックが多そうです。
江戸幕末の「海を渡った外国人」から連想し、
中世には航海士が参戦する予想をしています。
また、
黄巾の乱・
黄巣の乱が来ているので
紅巾の乱出身の朱元璋率いる明も黄で予想。
名前に紅とか朱とかあるので緋感ありますが、緋はイタリア大量追加読みなので消去法ではありますが……。
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本日2月17日は、英傑大戦生放送!
3月にFate/Grand●rderArcadeとのコラボをする予感がしています。
それまでの期間はEXスタンプキャンペーンがあると予想しています!
ここで何がくるか…!楽しみですね!!