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2026年 大戦初め

by
板尾の嫁
文士
文士
板尾の嫁
新年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。


1月2日。大阪でも昼間に雪がちらついた中、
早速大戦初めをやって参りました。

大盛況だったアビオンにて知人たちと挨拶をしつつ、
早速全国に潜り6勝3敗で良好な結果に。
最初の2戦で致命的な計略誤爆をやらかした中、
よくもまー盛り返せたなぁと思います。

でも絆は!出ない!なぜ!!!




■最近の話題に上がった2点について■
この年末年始辺りで話題になった2つのことで、
個人的に思ってることを書いておきます。



・連続縮地斬撃デッキ

昨年末にレイソ主君が配信でお披露目した
N北条高時の《妖霊星の舞い》を舞った後、
強化したN松田英彦の《短計・縮地斬撃》を連打し、
所かまわず連続で斬りまくる構成。

消費士気2→0.5とクールタイム短縮により、
とんでもない速さで瞬間移動斬撃を連発し、
戦場を刈り獲っていく様は別のゲームのよう。
ホント観てて面白いので一見の価値はありますね。

一度回り始めたら手の付けようがない感じがしますが、
緊急修正するほどではないと思っています。
なにせ、対策が取り易く何より使用側の負担が大きい。

使う側は
 縮地の位置を常に把握しつつ
 →短計を出せるだけの士気を確認しつつ
 →斬撃リロードが完了するタイミングまでに
  相手の混戦区域から抜け出せるように調整し
 →N北条高時が倒されないように注意しつつ…


…と、意識を向けなければいけない箇所がとても多く、
相手側としては立ち回りの関係上[士気]流派確定なので、
N松田英彦N北条高時のどちらもダメージ計略が刺さるし、
短計の仕様上斬撃リロードが出来ている間は使えないため、
リロード完了後に斬撃を出せないよう乱戦し続けるなど、
想定していれば十分に対応は可能だと思います。

実際に演武場で動画を観て回っていても、
全てに意識を回すのが難しくN松田英彦が飛び回り過ぎて
士気が枯渇し息切れを起こしたところを叩かれたり、
飛び回っている裏でN北条高時を狙われ舞いを潰されたり、
そもそも序中盤のR北条氏邦デッキを守り切れないなど、
あまり勝率が出ていない印象を受けました。

このデッキでやりたいことはほぼ1点なので、
事前に意識した対策・立ち回りは考えておきたいですね。



ER木蘭について
続いて緊急Ver.UP後からさらに使用率を上げたであろう
ER木蘭の計略《月下の麗刀》ついて。
ワラバラから混色・ケニアともう何にでも入ってますね。

私自身も使う側なので文句なく強い認識なのですが、
1点だけ弱いところがある点は紹介しておきたいです。
それは"攻城マウント時の操作が難しい"という話。


突撃後の斬撃が出ていない場面

↑の画像のように、味方部隊が敵城壁で攻城している中、
後ろから《月下の麗刀》で騎馬マウントを獲っている時、
ER木蘭が突撃後に斬撃を出せない場合が結構あります。

これは突撃後のオート斬撃も兵種アクション扱いなので、
敵城の攻城ラインに踏み込むとキャンセルされるため。
↑のシーンでも突撃の文字の下をよく見ると、
ER木蘭自身の攻城ゲージが出ており、
そのせいで斬撃が出ていないことがわかります。

なので、ER木蘭にマウントを獲られる側としては、
突撃を受けないよう自城側いっぱいまで潜れれば、
被害をかなり抑えられるはずです。
まぁER木蘭側も攻城部隊を浅挿しして潜らせないとか、
それなりの対策を取ってくるわけですが…

まぁ恐らく次回修正で武力上昇値-+5→+4に加え、
斬撃ヒット時の武力低下値 -3→-2 くらいにはなると
勝手に下方内容を予想しているので、
あと2週間は使わせて下さい!(切実
更新日時:2026/01/03 02:12
(作成日時:2026/01/03 01:41)
カテゴリ
日記
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