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King of Vic

by
カリス
カリス
どーもッス。

先週120以上ココポイントを貯めてゲット。来週分の下準備も完了。
さて、今回は武将紹介&検証投稿になります。
今回の武将は蒼Rシャルル7世になります。

中世の1コス弓、武力1知力7で特技に「伏兵」「大兵」を所持しています。
低武力でありながら高知力に伏兵と序盤の地雷としては及第点でありながら、大兵を所持しており同武力対決では多少リードできる点はいい所だが、あくまでも武力1なので過信は禁物。運用は完全なサポートで守城横弓による時間稼ぎと計略による遅延行動が効果的。
このシャルル7世についてですが、最初はやる気が無い状態でジャンヌダルクの刑4後、イングランドの攻撃で危機を感じとり追放した騎士リッシュモンを呼び戻し、彼と共に内部改革と反撃を実施し長く続いた百年戦争を終わらせたのです。
もしかしたら、リッシュモン参戦するかもしれないです。(重要人物)

計略「転進の誘い」は士気5のため妨害転進計略で発動時、チャージを始めて一定時間後に発動。範囲内にいる最高武力の敵部隊弱体&転進効果を与える効果となっています。

現状唯一の相手側を転進させる計略となっており、時間差発動で武力-7と大きくしかも敵城に戻すという厄介な計略でワントップ系デッキにとっては天敵と言ってもよく、城ゲージでリード取っている状態かつ終盤で使われるとかなり強力といっても過言ではありません。
ただ、発動までに猶予はあるのでそれまでに範囲外に出れば士気の無駄になるので使用する場合は慎重に。

相性の良い武将
緋N品川弥二郎
2色デッキになるが、士気8のロック計略コンボで武将1体を操作不可にする六合より凶悪。しかも撤退していないので復活封じにも使える。

さて、ココからは検証です。今回の検証は「転進VSため計略+a
【検証デッキ】

蒼サイドで使うのはシャルルとチンギス・ハン(六合の対象)で玄紫サイドはメインに晴明頼親、そしてオマケとして華姫と実盛

1)通常のため計略

上の画像は共にチャージ中で頼親は発動が遅いのでシャルルの方が発動が速く、頼親のみを範囲内にとらえています。その結果…

頼親は城に戻らないが、弱体効果はしっかり受けている。

2)式神計略
次は式神計略に対して。今回は晴明の六合の式神状態と憑依状態でどのような変化があるか?まずは式神状態

頼親と同様に弱体効果は受けており、城に入ってくれないソロキャンプ状態、次は憑依状態なら…

チンギス・ハンの憑依状態は解除されず…
結論:ため中や式神計略に対しては転進効果は発揮しない。

オマケ)華姫と実盛
最後に華姫と実盛の計略コンボはどうなのか?

ラム「か~ら~の~♪」

華姫を対象に発動。そして!

華姫消失!?即ち、転進成功!!計士気7でデメリット消せるやん、でもね…

城中の華姫は普通に城から出てこれるので、扱う時は注意して下さい。

今回はここまで。
作成日時:2025/11/29 22:41
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