■はじめに
今回も記事の投稿が遅くなりましたのでVer.3.0.0Fの振り返りとあわせて
バージョンアップ後の環境についても少し記載していこうと思います。
■Ver.3.0.0F振り返り
●SRマシュー・ペリー

黄軍は全体使用率6%ながら各武将の勝率が60%越えという数字が示す通り強力なデッキ。
特技「黄熾」により武力と知力が+2されたスペックを生かして
開幕から戦器「朱塗胴」で一気に落城またはリードを奪いSRマシュー・ペリーで守るというのがパターン。
●SR北畠顕家

エラッタで琥煌ゲージが貯まるのが計略効果終了後ではなく計略発動時になった事で一気に使い勝手が良くなり、
特にER豊臣秀吉と組ませた形が流行。これまで使用率が低かった事もあって士気5とは思えない計略性能でしたが
武力上昇値が+3→+2に修正。更に長らく琥軍の号令デッキを支えていたSR羊祜も修正されました。
●R丸橋忠弥

槍単での運用かつ渾身計略という事で使い手を選びそうなデッキですが様々な階級で使用され勝率も出ていた為、
今回効果時間が下方修正されました。自分の知り合いに使い手がいますが効果時間が下方された事で
田豊→丸橋→士気バックからの丸橋、という流れが出来なくなった等、かなり影響が出たようです。
■Ver.3.0.0G現状
●SRバン&SRフィリッパ&N衛茲

ここに来て流行しているのがN衛茲。
武力ダメージ軽減が非常に高くSRバンをひたすら前に出して覇道を稼ぎ、最後に消費士気の軽くなったSRフィリッパで守ったり、
N衛茲で固くなった部隊を敵城に張り付かせてマウントを取り続けるという流れが強いです。
SRフィリッパは他にもER項羽やER曹操と組んだ編成でよく見られます。
●N小野鎮幸&Rグラバー

前バージョンでSRマシュー・ペリーと組んで高い使用率と勝率を出していた事で黄熾ゲージ修正の原因となった
N小野鎮幸とRグラバーですがSRマシュー・ペリーの下方を受けて、
このバージョンでは上方されたSR王齮と組んで変わらず暴れています。
SR王齮の様な勢力不問の号令であれば何でもOKみたいな状況で他にもSRエルヴィンと組んだ形も見られます。
●SR柳生十兵衛

ここでもN小野鎮幸&Rグラバー・・・
編成兵種数が多く扱い難そうに見えますが攻めではER立花宗茂、守りはSR柳生十兵衛と
計略面では扱いやすい編成です。黄熾ゲージが足りなくなったらN燕太子丹でカバー。
●R北条氏邦

上方修正を受けたR北条氏邦がER本田忠勝と組んで撃破数を稼ぐデッキ。
R北条氏邦は計略発動時は槍撃ダメージがないので1部隊は確実に取れるタイミングで使用したいところ。
槍撃に自信のある方にオススメ。
この記事を書いている時点ではまだ実装されていないココショップの武将もいるので最終的な環境は
まだわかりませんが、N小野鎮幸&Rグラバーの状況を見ると黄熾ゲージは再度の見直しを必要では?と思います。
また、カード追加のある中型アップデートも近々予定されているみたいなので
そこでまたとんでもないカードが追加されるのではという不安もあります。
今回の記事はこんなところです。最後までお読みいただきましてありがとうございます。