こんにちはこんばんわ、騎馬単に故郷の森を燃やされ、生涯許すことのないエルフ(♂)です。
バージョンアップでドヨの上方が発表されました。
剣3本時の武力が+1(つまり+6から+7になった)
これを機に触ってみようかなと思う人もいるかもしれませんし、
まぁまぁ愛用している自分から見た、このカードの良いところを書き記しておきたいと思います。
ドヨの良いところ その1
『0でも結構強い』
この男、実は0でも結構強いです。
まず長い。剣0でも3でも、効果時間は変わらず22カウントほどあります。
0でも武力+3、速度も40%上がって、突撃ボーナス+5あるので、武力12のまぁまぁ早くて突撃が痛い騎馬が22カウント誕生します。
広がってワチャワチャと戦うデッキ、田単ワラみたいな相手だと各個撃破とかやりやすく、長いドヨの強みを感じられると思います。
同じ琥軍の超絶騎馬だと鈴鹿御前がいますが、彼女も効果時間こそ長いものの剣0は武力+1の速度30%、
同コストの新田も0だと武力+2の速度60%で9カウントほどなので、
「0でも結構強い」と言うのが数字でもわかるのではないでしょうか。
※あくまで「0としては結構強い」という話です。バランス号令を軽く捌ける性能ではないし、可能なら士気4で剣溜めしたほうがいいです。
ドヨの良いところ その2
『騎馬単に対して異常に強い』
騎馬単相手なら8:2くらいつくんじゃね?ってレベルで相性がいいです。
相性がいい理由は2つあって、前述の「0でも結構強い」のと、「22カウントが効く」ことです。
このゲームは99カウント戦うわけですが、士気6になるのは大体75カウントくらいです。
そこで使えば53カウントくらいまで剣0のドヨが続きます。
前述の通り「0でも結構強い」ので、その間に騎馬単に攻められても多少城は殴られますが、突撃に集中すれば大した被害もなく守れてしまいます。
そして効果が切れても50カウントくらいでまた士気6が溜まっています。
槍も剣豪もいない相手は一方的に突撃できるので余裕で流派も溜まります。そうですね、剣3本のドヨの完成です。
剣3では突撃するたびに兵力が回復する以上、迎撃の手段を持たない騎馬単は成す術がありません。
次に切れるのは28カウント頃。そして26カウントくらいにはまた士気6があるので再度剣3のドヨが…
要は、『試合の大半をドヨが戦場を支配できる(対騎馬単限定)』のです。
50カウントくらいから1度も城に帰らない、なんてことも可能です。これは他の琥軍騎馬にはない、明確な強みです。
「突撃をサボって乱戦」さえしなければ、負ける要素は基本ないと思います。
ドヨの良いところ その3
『カッコいい』
立ち塞がってみろ!我らは地を蹴り、天を駆る! ←超カッコいい
こんなところでしょうか。
正直環境がいいわけでもないし、新田のように「攻めが超強力」と言うカードではないので流行らないとは思いますが(城を取り返す力がイマイチ)、
自分と同じように騎馬単に故郷の森を焼かれている人にはオススメのカードです。
オワリ
個人的にはけっこう驚きの上方でした。
対抗馬の新田があまりに強すぎるだけで、杜預も結構な強カードの認識でした~。
というか、騎馬単じゃなくてもラインが上がらなくなってたので、流行ると嫌だな~。