突如集められた現メインデッキメンバー
デッキメンバー『何だこの男は、誰だ。』
四乃森蒼紫『頭を垂れてつくばえ。』
焦るデッキメンバー
四乃森蒼紫『平伏せよ。』
朱儁『蒼紫様だ、蒼紫様の声。わからなかった。姿も気配も2コスと違う。凄まじいインフレの計略。』
江『も、申し訳ございません。コストも武力も異なっていらしたので。』
四乃森蒼紫『誰が喋って良いと言った。
貴様共の下らぬ意志で物を言うな、私に聞かれたことにのみ答えよ。
イマイチ勝てない。
私が問いたいのは一つのみ、何故にこのデッキはそれ程までに弱いのか。
ぶっ壊れ計略があるからと言ってそこで終わりではない、そこから始まりだ。より相手を喰らい、より強くなり、私の役に立つための始まり。
ここ最近、このデッキは顔ぶれが変わらない。
フリマ帯を葬ってきたのは常に相手のプレミ待ちだ。
しかしこのデッキはどうか、何も向上が見られない。』
朱儁『そんなことを俺達に言われても。』
四乃森蒼紫『そんなことを俺達に言われても、何だ、言ってみろ。』
朱儁『思考が読めるのか、まずい。』
四乃森蒼紫『何がまずい、、、言ってみろ。』
朱儁『お許しくださいませ蒼紫様。
どうか、どうかお慈悲を。
申し訳ありません、申し訳ありません。申し訳あ、、、ひゃぁ、、、。』
四乃森蒼紫『回天剣舞・六連』
朱儁『何でこんなことに、回天剣舞・六連されるのか。
せっかくデッキメンバーになれたのに、なぜだ、なぜだ。
俺はこれから、もっと、もっと。』
四乃森蒼紫『私よりもフリマ帯の方が怖いか。』
江『いいえ。』
四乃森蒼紫『お前はいつもフリマ帯と遭遇した場合、逃亡しようと思っているな。』
江『いいえ思っていません。私はあなた様の為に命をかけて戦います。』
四乃森蒼紫『お前は私が言うことを否定するのか。』
江『あれ〜』
四乃森蒼紫:『回天剣舞・六連』
朱儁『ダメだ、お終いだ。
思考は読まれ、肯定しても否定しても回天剣舞・六連される。
戦って勝てるはずもない。なら、逃げるしか!』
夏侯嬰『愚かだな~。』
朱儁『何とか逃げ切れ、何とか。これだけ離れれば。』
四乃森蒼紫『回天剣舞・六連』
四乃森蒼紫『もはや計略は回天剣舞・六連のみで良いと思っている。渾身調整以外はいらない。』
朱儁『後、一歩で・・・』
四乃森蒼紫『最後に何か言い残すことは。』
田豊『私はまだお役に立てます!士気バックや斬撃フルコンは必ずお役に。』
四乃森蒼紫『具体的にどれほどの計略を打った。どうせ、士気貯まり次第、即回天剣舞・六連を打つのだ。お前はどの様な役に立てる。今のお前の力でどれほどの事ができる。』
田豊『士気を、貴方様に使う分の士気を分けていただければ、必ずフルコン級の威力となります。』
四乃森蒼紫『何故私がお前の指図で士気を与えねばならんのだ。甚だ図々しい、身の程をわきまえろ。』
田豊『違います、違います、あなたを強化するんですよ。』
四乃森蒼紫『黙れ。何も違わない。私は何も間違えない。
全ての士気は私にあり、私の言うことは絶対である。
お前に拒否する権利はない、私が正しいと言ったことが正しいのだ。
お前は私に指図した。回天剣舞・六連に値する。』
田豊『愚か者が』
四乃森蒼紫『最後に言い残すことは。』
朱儁『こいつも六連される。この方の気分次第で全て決まる。俺ももう撤退する。』
夏侯嬰『そうですねぇ~はぁ。
私は端攻めオンリーでございます。
貴方様直々に手を下して頂けることを。
他のメンバーの言い訳を聞けて楽しかったぁ~、幸せでしたぁ~。
人の不幸や苦しみを見るのが大好きなので、夢を見るほど好きなので、私を最後まで残してくださってありがと~。』
つ士気2
夏侯嬰『うぁっ、カッカっ、か、ああ、かぁ、ああ、あぁ、、、。』
四乃森蒼紫『気に入った、私の士気調整をさせてやろう。
ただし次使うかもしれないので撤退しろ。
復活して、士気が溢れそうならもう一度打とう。
そして私の役に立て。フリマ帯を倒せ。
ランプがピカピカするのを倒したら、もっと士気を分けてやる。』
夏侯嬰『うぅ士気が流れ込んでくる。
ふふ、ふふふ、対戦相手を倒せばもっと士気を頂ける。夢心地だ~。』
この投稿は、フィクションです。実在の人物や団体、鬼滅の刃、るろうに剣心などとは関係ありません。
最高でした。ありがとうございます。
|д゚)チラッ
でも無惨様は関係してそう……
>小さんへ
個人的に、人数の関係で2回六連されてる朱儁がツボです。
>ジェイムズ9さんへ
無惨様はパワハラだから、これはアットホームだから・・・