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歴史話:やべぇ妻たち

by
王桃盗賊団
文士
文士
王桃盗賊団
どうも、王桃盗賊団の者です🍑



世の中には恐妻家だとかかかあ天下だとかの言葉があります🤔
家中を仕切る妻の影響というのはいつの時代も大きいもので、例えば昨日話題に出した頼朝政子の夫婦にしても、政子が旦那に対してブチギレているエピソードが結構あります🔥

というわけで今回は歴史上のやべぇ妻達をピックアップして紹介しましょう😈






まず英傑大戦に登場している中で政子に次ぐ知名度の恐妻といえば張春華でしょう

司馬懿の奥さんで司馬師・司馬昭の母親ですが、カード裏に書かれたエピソード以外にも烈女の片鱗を見せています💪
最も有名な逸話は、旦那への抗議として子供2人を巻き込んだ断食による心中を試みた事でしょう☠️
この時は、自尊心が高い事で有名なあの司馬懿から謝罪を引き出しています

は三国志を編纂した当事者である為か、彼女に限らず様々な女性のエピソードが残っています🧐
同じく恐妻という点で言えば三国統一を果たした武帝司馬炎の后である楊艶をはじめ、功臣賈充の妻である郭隗なども有名ですね😈
そしてその賈充と郭隗の間の子であり、楊艶の子・恵帝司馬衷に嫁いだウルトラハイブリッド悪女こと賈南風も忘れてはいけません



この三国時代より前と言うと、まぁやはり呂雉が有名でしょうね🐷

何故豚を抱えているかは検索しない方が身の為です❌

してこの呂雉ですが実は長らく項羽の捕虜となっていた為、劉邦と長く一緒にいたのは楚漢戦争開始前の期間ぐらいしかありません🤔
またその悪辣さが目立つのは劉邦没後である為、恐妻というよりも悪女の印象が強いかもしれません😈
しかし劉邦が存命の折から韓信の反逆を察知し先んじて謀殺するなど、その片鱗は見せていたようです

なお呂雉の血脈は第4代少帝弘を最後に途絶えており、その後は劉邦と薄姫との子である文帝桓が第5代となって、更に後漢王朝を建てる光武帝も薄姫の血筋です✨
加えて言うと、劉備が自身の祖先と称する陸城公劉貞も薄姫の血筋ですね



日本からはこの人を紹介しましょう👇🏻

徳川家康の正室にして松平信康の母、築山殿です🌸
戦国大戦を触った事がある方にとっては瀬名という名前の方が馴染み深いでしょうか

家康より6つも年上の姐さん女房であり、当時の松平元康にとっては束縛の象徴でもありました⛓️
というのもこの築山殿、母親が義元の妹であるとされており、いわば元康は築山殿との結婚により義元の甥という立場を手に入れた代わり、今川軍から離れる事ができなくなったのです🥺

事実、築山殿が武田と内通している疑惑が持ち上がり家臣に殺された頃と前後して家康は阿茶局を側室に召している他、西郷局との間に秀忠が生まれています🙄






というわけで、英傑大戦に登場している3名の恐妻についてのお話しでした🙇‍♀️

喩え恐妻といえどカップルはカップルですから、まっつんさん主催のJune Brideに出撃させる事が可能です👍
そっち方面でデッキを組むのも面白いかもしれませんね

今回は以上‼️
作成日時:2024/06/09 23:15
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