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R鎌田政清 入りSR松永久秀デッキの立ち回り

by
板尾の嫁
板尾の嫁
戦祭り前にバサラ石1000個貯めときました!
戦祭りの分も合わせると2000個に!
でも今は欲しいのがないからキープ!


SEGAさん!次はこのバサラ斎藤朝信追加オナシャス!

なんでもしますから!



■鎌田松永を使ってみた■
今週のVer.UPはなくそのまま戦祭りが開催。
やはり来週水曜日が最有力となったことで、
配信日の火曜~木曜の3日間、
強くて環境に多いR鎌田政清入り馬鹿平蜘蛛
全国対戦でいくらか使ってみました。


ワイのメインデッキより玄!

従3位~正4位上辺りの環境の話になりますが、
今回はこのデッキを使う側としての立ち回りと
注意点なんかをまとめておきたいと思います。

…あと4日間くらいは役立つハズ…!




1.基本的に先行逃げ切り。
ここは最初期の馬鹿平蜘蛛デッキと変わらず、
対戦開始の開幕の段階で城ゲージをリードし、
中盤以降は《平蜘蛛の釜》を中心に守城して、
城ゲージ差を守り切って勝つ立ち回りをします。

これまでの馬鹿平蜘蛛デッキと違うのは、
R鎌田政清が入ったことで開幕の攻城力が増し、
開幕リードどころか落城コースまで行ってしまったり、
《莫逆の契り》で開幕の落城までの攻め継続や、
中盤以降の守りの選択肢ができたこと、
新登場の平安時代縛りの戦器も使える点です。


この形になると城ゲージガッポガッポ

計略の絡まない開幕のタイミングで、
武力9・9・8の高武力3枚に2枚の【伏兵】、
そこに兵力回復の戦器→《莫逆の契り》まで繋げて
攻城を狙う動きは、対応できないデッキだとほぼ詰み。

開幕に全力を賭けても良いレベルのパワーなので、
まずはこの動きを奇麗にできるようになりたいです。




2.開幕は最前線に配置!…じゃない。
開幕乙デッキライクな動きをすることで、
最前線の端攻めでゴリッゴリに攻め上がるぜ!
…というのは流石に安直。
このデッキにもそれなりの作法があります。

基本的に開幕にしたいベストムーブは、
 敵城にN三好長逸以外の3部隊を貼り付ける
 →鎧戦器で兵力回復
 →《莫逆の契り》を打って攻め継続をする
なのですが、この3つ目の計略発動は、
特技【昂揚】持ちが誰もいないこのデッキでは、
一直線に敵陣に上がっただけでは早過ぎて、
士気5が溜まる前に部隊が撤退することが多いです。


まずは敵城前で戦器発動後に士気5が溜まるよう
タイミングを調整する必要があるので、
敢えて最前線より少し後ろに配置したりします。

大体のデッキよりはこちらの方が攻城力が高いので、
相手の端攻めは警戒する必要はなく、
相手の【伏兵】の処理をする意味で、
こちらの【伏兵】は最前線から上がって構いません。


ちょっと下げてゆっくり進軍。

その他、細かい配置や戦器の使い分けとしては、
以下のようなものが考えられます。

 
対 3枚~4枚のデッキ
伏兵2枚を同じ位置に重ねて配置し、
開幕に敵1部隊に両方当てる動きを狙います。
1枚当たりのコストウェイトが大きいので、
1部隊撃破するだけですごく有利になります。
 
対 ワラデッキ
SR松永久秀R鎌田政清SR坂田金時の3枚を
どちらか一方に固めて端攻めさせて、
N三好長逸は逆側の端に配置します。
 
対 弓兵・鉄砲の強いデッキ
ライン上げ時になるべく兵力を削られたくないので、
例外的に最前線への配置で構いません。
また、戦器は通常【源太が産衣】が安定なのですが、
早く《莫逆の契り》を使いたい相手なので、
敢えて士気UPのある【鎖子黄金甲】を優先します。

あと、《莫逆の契り》はSR松永久秀に掛けるので、
SR坂田金時は鎧戦器発動後は撤退まで放置してOK。
計略対象の2枚より早く撤退させておいた方が、
先に復活して相手のカウンターでの守りに使えます。




3.中盤以降の守り。
開幕が終わって城ゲージリードを獲れていれば、
残り時間を守るだけで終わることができます。

これまでは守りもほぼ《平蜘蛛の釜》で行っていて、
実際それだけで結構何とかなっていたんですが、
今では守りも《莫逆の契り》を使っていけますw

やっぱり3.0コストが落ちるデメリットはありますし、
《莫逆の契り》ならその後カウンターに繋がって、
城ゲージリードの幅を広げられたりもするわけで。

基本的に、通常の号令相手には《莫逆の契り》、
超絶号令や攻城力の偏ったワントップ相手には
《平蜘蛛の釜》(+《馬鹿の計》)と使い分けます。


やっぱ範囲広いィ…

《莫逆の契り》の対象は基本的にSR松永久秀ですが、
《金太郎無双》を使う余裕があった場合なんかは、
SR坂田金時に掛けた方が良いと思います。
(打たない時は延々端攻めさせててもいいかもw)




4.苦手なデッキは?
最後は使ってみて実際にキツいと感じたデッキを。

強いヤバいとなんだかんだ言ったところで、
根っこところはやはり馬鹿平蜘蛛デッキなので、
序盤リードを獲れるか否かで勝率が大きく変わり、
開幕の全力を受け切れるデッキが苦手でした。


伏兵を処理できないマッスル型や、
遠距離攻撃手段のない槍騎馬型、
士気5以下で有効な計略のないデッキはかなりキツそう…


メジャーどころでは江戸幕末単R井伊直弼デッキ。

接近まで【復活】持ちの槍兵をぶつけつつ、
武力8の弓と武力6の鉄砲で兵力を削ってきます。
また、《莫逆の契り》に対応しては《気骨の銃弾》。
倒してた【復活】槍2枚の復活が間に合うことも。

中盤以降は《安政の大獄》の武力差7作る効果は、
《莫逆の契り》での対応がかなり厳しく、
低知力が3枚いるから《平蜘蛛の釜》を狙おうにも、
《安政の大獄》の陣両端で槍2枚を進軍されると、
流石に両方対象に取れないのでこれもダメ。

騎兵のN三好長逸が武力5とそれほど強くないので、
R井伊直弼が真ん中でノーガード状態でも問題なく、
槍兵+N富山弥兵衛の2枚を焼くか、
《馬鹿の計》込みでR井伊直弼+αを焼くかなります。
そこからのカウンターが狙えるかどうかにカギかと。


あと私の玄緋2色鍾馗デッキはマッチしている分は全勝。
R村松殿のステルス効果がなんやかんや刺さってて、
《平蜘蛛の釜》の選択肢を消せることが大きく、
武力9と6の遠距離攻撃で開幕兵力を削れるのもミソ。
まぁR井伊直弼よりははるかにマイナーですがw




こんなところですかね。
使ってみて色々わかって良かったのですが、
そういう時に限って知人とやたらマッチしてしまい、
色々弄られたので今Ver.はもう使いませんw



 
作成日時:2023/01/21 10:54
カテゴリ
玄軍デッキ
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