私は大戦歴20年になります。と言っても連続して20年やってる訳ではなく、半年プレイして半年間休む、なんてことをしょっちゅうやってる上に、戦国大戦はやらなかったので、延べ10 年位になるかも知れません。
三国志大戦1の最初の年のことを覚えている人は、現在はかなり少ないはずで、今日は昔話をします。
1️⃣初戦300 円、初戦に勝ったら200 円、さらに2戦目に勝ったら100 円で進軍可能という強気な値段設定。
それでも30 分待ちの列に並ぶ程の人気ゲームだったのです。われわれの懐も今よりは豊かでした。
2️⃣当時流行ったとデッキと言えば、悲哀の舞、賢母天啓、周瑜バラ、呂布ワラ、神速号令、許褚イクWワイパー、甘皇后白銀許褚、奮起劉備、挑発チョロ松弓連環、龐統ススメロック、暴虐董卓W反計、求心曹操の覇王デッキ、于吉落雷、大徳、麻痺矢号令、、、、等など。袁紹軍が追加されてからは、隙無き袁紹とかあった気がします。田豊と言えば新カード追加の直後に、田豊の計略を味方の弓に掛けると乱れ撃ちになるというバグがあって、田豊は速攻で使用禁止になったっけ。田豊投獄って史実にもあったよね。
3️⃣バージョンアップは3 カ月に1回程度。
どんなに壊れたカードや不満があっても我慢我慢。バージョンアップの情報も無く、何々の計略が1 c伸びたあるいは短くなった等の情報は自分で確かめるか、三国志大戦系の掲示版で皆で情報交換してました。あるいはアルカディアやファミ通等の情報誌も買ってましたね。
4️⃣喫煙可の店舗が結構あった。
今の時代では考えられないが、喫煙しながらプレイしてた人もいたんです。そういう不埒な輩が灰を落とすもんだから盤面や台にクレーターができてたりして、大変迷惑でした。
5️⃣欲しいカードは自引きするか、ゲーセン内で見知らぬプレイヤーに声を掛けて交換してた。
トレード表が存在し、鮫トレードなどという言葉が生まれる。確か1番人気のSR王異がランクS、一番不人気がSR張角でしたね。
6️⃣反計、ダメ計、妨害、舞姫が目茶苦茶強く、範囲も大きく、今の時代からすれば壊れ武将だらけ。流星や傾国、柵多目デッキもあり、対戦しててウンザリするデッキ多数。
7️⃣地形がウザい。
戦場の半分が悪地形(森や岩で速度が落ちる)という場合もあり、これもうんざりしてました。
8️⃣当時はコスト比の攻城力という概念が無く、1コストも3 コストも同じ攻城力。
等などです。上記の話が方分かる人って楊狐さんや古の幻獣さんくらいかな。
昔はゲーセンもいっぱいあったしね。地下のマニアックなゲーセンもあり、店員の態度が悪い店もあり、なんか臭いゲーセンもあり。
なんだかんだカオスで楽しかったですよ。
何かの時に初代三国志大戦の動画を見たんですが、何が起こってるのか何も分からなかったです。泣
ゲームシステムもグラフィックなども相当な進化をしてますよね〜。