34

10月振り返り

by
JAMES
JAMES
たまには普通の事書こう。

意外と半分は超えてた。
というのも今月負けた時の勢いが凄かったイメージが強く、紆余曲折がありました。

・突然の勝率5割復帰
積み重ねた借金がいつの間にかなくなっていた事が今月はじめに判明しました。昔はなんとなく好きにデッキを組んでいたためメインデッキを使い込む事が少なく、日の勝率を意識していなかったのでまぁ当然負け先行するよね、の思考でした。
アゲアゲ槍馬超を使い大戦組に投稿するようになってからは、日で負け越さない事を目標にコツコツ続けていて、それが形になった瞬間でした。

そしてそれを守ろうと躍起になり、空回りして即5割を切りました。プレッシャーにくそ弱いのでさもありなん。今は怖くてほぼメインデッキしか使えていません。現在は総合戦績はなるべく見ない、というルールで一日勝ち越しを破らない範囲でサブデッキを楽しめればなぁ、程度に思っています。


・頭領の開幕配置指南
何度か出してますがこれですね。
実際に試したところ、確かに劇的に変わりました。開幕争覇取られる程度で仕切り直し、伏兵踏めてればいいね→カウンターで敵陣でナギ打ってリード取りつつ復帰早めてカウンター阻止、あとグダらせて勝つの黄金パターンが崩壊したのです。具体的には開幕争覇取って伏兵も暴いて柵も触り槍撤退、自陣近くでナギで相手の号令を受ける→復帰の旨味が減り以後ずっとライン上げられず微差負けのパターンが頻出しました。しかもこれを打破できるのが開幕無士気で城半分取れてしまい、士気6溜まってしまったのでナギ発動→相手投了の流れで、これは攻略として目指す形とは違うやろ…と勝っても萎えるという負のスパイラルに陥りました。

今ではある程度割り切って開幕負ける予定か勝つ予定かを決めて配置しています。開幕負けるけどカウンターするという意識と、ホントは開幕勝てるけどあえて戦略的に負けてあげるでは心の持ちようが違う。琥剣6相手なんかは開幕勝ってカウンター受けても絶対城落ちないので無士気でいなしたらほぼ勝ちなので、例の開幕配置してます。劇薬には間違いありませんでしたが、英傑大戦で対戦を重ねていく上で知ってはおかなければならない知識であり、時には握る手が切り裂かれても振るう必要のある剣でした。例の人完全にスルーだったのちょい笑いましたね。


珍しくオモシロデッキや環境うんぬんの話ではなく、精神論やプレイスタイルに悩まされながら自分なりの答えを出した一ヶ月でした。たまにはこういうのもよし。
作成日時:2026/11/01 12:31
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア