皆様お疲れ様です。
さて、今回はバージョンアップで超強化エラッタを受けたカードを使っていきます。
デッキはこちら

割と見る武将が多い形。
言い訳をしますと
平盛国は元々気になっていた武将ではあったのですが、
ER平清盛が難しそうだったのと、素の能力が2コスト並みだったのでちょっと敬遠してました。
今回のデッキの自分のプランとしては
平盛国で相手の攻めをある程度耐えて、返す刀で
清盛を撃ってカウンターというイメージ。
士気10くらいで来られたら
滋子→
盛国でもっと安全に耐えるというプランでした…が!
1戦目→
平盛国が計略中に迎撃されて撤退 落城負け
2戦目→
平盛国が計略中に迎撃されて撤退 落城負け
3戦目→
平盛国がけいりゃくry
4戦目→
平盛くry
絶望的に向いてない!使えてない!
5戦目→
平盛国が計略中に迎撃されてやむを得ず回復戦器を使い生還させてなんとか勝利
6戦目→
平盛国が計略でちゃんと防戦出来てプラン通り勝利
ほっとした~~。なんとか勝てた。
これはですね、
大嶽丸様と使い方が同じだからダメなんですわ。
大嶽丸様はそもそも殲滅する計略なので真っ先に邪魔となる槍に対して槍消しをして突撃しに行っても悪くないんです。
結果として迎撃を食らってはいけないのは同じなんですが「
殲滅できなくてもダメ」なので多少のリスクを承知で槍消しをして突撃に行くことも覚悟しなくてはいけないです。
平盛国は同じ士気を使っていても「
そもそも死なないこと優先」なので
槍にわざわざリスクを負って突撃に行く必要はないんですよね。殲滅はできる範囲だけでOKで。
なるべくリスクのない形で相手の兵力を減らしたり、計略を先撃ちさせたりする役割だなぁとしっかり認識することができました。
いや頭では認識していたつもりなんですが、手がね。手が勝手にヒャッハーしだすんです。手が悪いよ、手が。
ということで今流行りのデッキを使ってみたんですが、やっぱり5戦、6戦目で感じたのは
盛国は強いですよ。
で、それで士気の消費を温存したら
清盛の破壊力はすさまじい。
ただ、
清盛は必須ではないかなぁというイメージは持ちました。
盛国で士気を温存して、他計略でフルコンしても面白そうです。
平盛国は修練場での連凸練習でよく使っていましたが、実践だと連凸よりも、実質士気2で逃走から守城したり、槍が過多なら乱戦させたりと、生存すれば実質士気2で士気4.5のパワーって言いながら使っていましたね。
個人的には固い前衛を置きながら、盛国で荒らしつつ生存させる3~4枚デッキでの運用が、結構良かったですね。