皆様お疲れ様です。
さて今回は、原初のデッキコンセプトを探ってそれを使ってみようというお話です。
デッキはこちら。

号令と超絶騎馬の折衷デッキ。
ここのところずっと、メインデッキでずっと戦っていました。念のためいつものデッキも載せますか。

こちらがいつもの超絶強化デッキ。
これで戦っているといつも思うんですが「
大嶽丸様の士気6に見合う攻城とれなかったら厳しいな…」という点です。
蒼紫様で攻めあがらないとは言いませんが、基本は攻めるならば
大嶽丸様の鈴鹿山の鬼神をいつどこで撃つか「だけ」のデッキと言っても差しつかえないです。
そのタイミングの良し悪し、もしくは計略を撃った後の動き。極端に言えば「
大嶽丸様が輝くか輝かないかだけで勝敗が決まる」といってもいいです。
蒼紫様が輝いているとしたらそれは「相手が積極的に来るので受けに回った場合」であり、こちらから望んでその形になることはあまりありません。
ということで攻めのバリエーションが少ないんですよね。せいぜい
江か
亜也子さんで場を荒らしに行く程度。
勝ててないわけではないが、勝ち方がもうそれしかないというのも、なんだかなぁ。。。と思い、久々に号令を使うべきかなぁと思ったとき、
私が最も最初に「メインデッキ」として確立したものを参考にしようと思いました。
その昔私が使っていたデッキはこちら。

旧三国志大戦2の頃のデッキです。
知っている人は分かると思うんですが、真ん中の
R劉備の計略は今の義兄弟の誓いと同じなので、ダメージ計略や超絶強化で1部隊でも吹き飛んだら全滅する計略です。
その代わり武力は+10なので、武力そこそこで知力高めの武将で組むのがセオリーでした。
このデッキのバランスのまま対応するとしたら、
UC張飛のところを
R姜維(武7知7)にして、
SR馬超のところを
SR趙雲(武8知8)にすればだいぶ安定するはずです。
では、なぜこのデッキで戦っていたのでしょう?よく見れば槍4騎馬1です。バランス最悪です。
なんでこのデッキで勝てていたか。まぁ私の場合プレイ頻度がそんなに高くなかったので、このデッキに見合うレベルで常に戦い続けていたというのもあるとは思いますが
多分、「
騎馬単対策で巡り合ったデッキだった」のだと思うんですよね。
私は今もそうですが対騎馬単が非常に苦手です。相手が騎馬単だった場合、まずため息が出ます。
今ですらそうなのですから、当時は超が付くほど苦手意識があったと思うんですよね。なので槍4で「まず物理的に騎馬に強い兵種を多くした」のだと思います。
その上で、車輪計略と、目覚めて車輪になれる計略が1枚ずつ。これはこちらが操作していなくても騎馬は乱戦するしかありません。
極めつけは
SR馬超の白銀の獅子でも騎馬単ならある程度対応できるという3段構えの対策をもってたぶん当時プレイしていたのではないかなぁと思います。
これを現在の英傑大戦にちょっとアレンジして入れた形が今回使ったデッキです。
本来は士気7渾身号令にすべきかなぁと思ったのですが渾身というギミックがある以上、
大嶽丸様と同時に強渾身のタイミングが来たほうがいいかなと思い
今回は
ER今川義元を採用しました。
残りは花一揆の
饗庭さんと、花一揆を使えば移動速度が早くなれる渾身持ちの
斯波高経、士気漏れ対策になる
顔世御前という組み合わせにしてみました。
騎馬単対策は今日であれば
大嶽丸様だけで何とかなると思い、こういう組み合わせになりました。
つまり普段は
今川義元で攻めて、
今川義元で守り、敵が騎馬単や槍1だった場合は
大嶽丸様が輝くという形です。
このデッキで今日は6戦し、4勝2敗でした。勝ち越しデッキ!
勝った4戦は使用計略の分布がきれいに分かれており、どの計略も無駄なく使えているなぁという印象。
しっくり来たとは言えない感じの戦いぶりでしたが、もうちょっとこのデッキを使うかもしれません。
いいデッキですね!私の好みな形であります!
私も参考にして、デッキを作って試してみます。