89

雑記:果たして上方だったのか

by
王桃盗賊団
文士
文士
王桃盗賊団
どうも、王桃盗賊団の者です🍑



そういえば前回のバージョンアップ時、とあるカードの修正が本当に▲(上方修正)なのか?と話題になっていました🧐
どのカードの事かと言うと、私も多用している足立遠元です

士気6で初動武力+2というのは変わりませんが、武力上昇条件が兵力15%減少ごと→12.5%減少ごとに上方された一方、効果時間が11.9c→10.6cに下方されました⚖️
上方と下方どちらも掛けられた形となったわけですね

運営としては上方が顕著であるとの判断から▲で表示したのだと思いますが、実際のところ上方下方どちらの影響の方が大きいのでしょうか?🤔
今回は、この話題に関する私の意見を述べていこうと思います






まずもう率直に答えを言ってしまうと、私の考えでは大幅下方だと感じています🥺
何故かと言えば、計略が非常に似ている山中鹿之助と比較した際の利点が薄くなった為です

鹿之助も同じ鮮血系号令ですが必要士気は7と1つ重く、代わりに初動の武力上昇値が+3と1高くなっており、勢力制限も無く攻城力追加まで発生します💪
そして此度の比較で重要となる要素として、鹿之助の武力上昇条件は兵力13%減少ごとであり、効果時間は10.8cとなっていますね

前ver時点を比較すると、遠元は鹿之助より火力面に劣るものの効果時間で勝っていました(ver.3.1.0H以降)⏰
鮮血計略は横弓や二階堂などの遅延行為で凌がれるのが大の苦手である中、当然効果時間が長いほどワンパン入れられる可能性が上がりますし、兵力減少機会も増えて武力上昇を誘えます👊
また1c違えば2部隊分程度手前で打っても問題なかったりと、この効果時間の差こそが遠元にとっての脱ジェネリックの手段だったワケですね



しかしその効果時間がほぼ均等化したという事は、この差別点が削られたという事になります💦
確かに武力上昇効率は上がったように見えますが、実際のところ13%ごとも12.5%ごとも兵力100%以内で武力+7相当である事に変わりはありません🙄
以前は効果時間差という明確な利点があった遠元が、今や再びジェネリック鹿之助になってしまったワケです

兵力100%からの武力上昇値が変わらず、効果時間もほぼ変わらないのであれば、士気1重くしてでも初動が+3である上に攻城力アップが付く鹿之助の方が必殺技感もあるし良い…となってしまいますね🥴
これが忠義の大号令と渾身の指揮(登場当初)のように士気差が2以上あったり別勢力だったりすれば良いジェネリック化と言えますが、鹿之助と遠元に関しては士気差僅か1な上に同色という有様です💥
しかも両者が属する玄という陣営は小侍従/華雄/ラグナル/二階堂/細谷など士気4でも充分仕事してくれるカードが多く、士気6計略の重要性がそこまで高くない=士気7で充分デッキが回るというのも痛いポイントでしょう

⬆軽い士気で守れるメンツを集めたデッキ

ともかく独自性を失った事こそ、私が此度の修正を大幅下方だ と感じる要因なのです☠️






じゃあそんな遠元に独自性はもう残されていないのか?というと一応辛うじて残ってはいます🫠
それが源太が産衣と郷御前の存在です

数々の鎧が下方された現在でも圧倒的回復量を誇る平安戦器の産衣と、1度兵力を減らしてから回復する2段構えで安定感をもたらす平安対象全体強化の郷御前、この双方の恩恵を受けられるのが遠元の利点と言えます✨
勿論、郷御前本来のコンボ相手である義経程の噛み合いではない(義経なら知力上昇後に計略を打てる)ものの、それでも充分便利なコンボですね

…まぁ、鹿之助にも戦器なら黒糸や天羽々斬、計略なら細川藤孝などがいます😇
しかも騎馬枠を1.0コスに使わなくて良いという編成上の利点もあり、特定の騎馬を使いたい方にとっては遠元を使う理由すらないと言えるでしょう💥
あくまでも好みの問題ではありますが、まぁ選ぶ理由にはなりうるという事でひとつ…






というわけで、窮地に立たされた遠元のお話でした🙇‍♀️

最近の修正だと割とこういうケース…つまりは上方と言いながら実質下方だったり、使用率上昇の為のエラッタが改悪だったりというケースも見られます👀
▲の表記を鵜呑みにせず、充分に吟味したいところですね

今回は以上‼️
作成日時:2026/09/27 23:00
コメント( 1 )
華月兎帝
文士
文士
華月兎帝
12分前

鹿之助と比べると、足立は大兵が特徴なんだと思ってますが、どちらも使った事ないし、敵で出てくると苦手なので分かりません(笑)
ランカーの配信では平安単にしていて、強そうではありました!

コメントするにはログインが必要です
シェア