正直、いろんなサイトを見ても不足している情報があったのでまずは動画を見てネロの計略効果時間を測定した。
購入してあった動画で確認したところ、士気が2.2個増えたタイミングで計略が終了した。(該当動画で選んでいたのは部隊流派・表)
士気は10秒で1個増えるため22秒(=約9.4C)であり、武力>知力の時は兵力は約44%回復している。
計略範囲こそ異なるが、武力>知力の時は葵紋の采配に知力+4が追加されており、士気費用効果で考えれば言うほど悪くはないと言えよう。
(何なら士気6の効果に知力+4の効果が加わっていることから、士気7程度の性能はあるのでは? なお、殲滅力で考えるとまぁ、うん。。。)
この計略の為に、最も必要士気の軽い「六文銭の祈り」を使うとすると実質士気8号令、
計略効果中に「対極の芸術」を2連打しても士気7号令となる。
この辺の追加で消費しなければいけない士気4~8を踏み倒せるという意味では、武力アップ宝石は士気8の仕事をしているように見えるが、
ほとんどの戦器は士気4~5相当の性能があるので、極端な話、士気6の号令に刀戦器や鎧戦器を重ねられただけで「対極の芸術」は押し負ける。
このゲーム、なんだかんだと瞬間的な性能が高い方が強いからな……
真剣に使っているカードを弱いというのは気が引けるが、やはり、比べてみると厳しいものがあるな。
毛利師親は陣形であることに目をつぶれば士気5で+4、8.5Cで実は1秒間隔と半分の感覚で1回当たりの兵力回復量は少し多い…。
まぁ、斬撃リロード完了~斬撃するまで回復が止まるし、彼を入れたら剣心の枠がなくなるけど。
勧められた吉川元春の「百戦不敗」は武力+4の陣形であり、本人は更に武力が+3されて9.6Cかけて兵力が45%回復するのである。
号令に固執するのなら武田信繁という選択肢もある。士気5で武力+4、知力+3で8.8C……
兵力回復が欲しいなら楚荘王もある。こちらは士気5で5.8C武力+1で耐えて残り9.C武力+4、兵力40%回復。
……宝石ネロを使うメリットってなんだ? 比較して書いていくほどにメリットらしいメリットがないぞ。
何なら戦国縛りをして、天羽々斬と士気・裏流派を組み合わせるのなら、剣心を入れつつ、宝石ネロよりも勝ちやすそうなデッキをふと思ってしまった。

もちろん相手に合わせて部隊・裏や盾無と変更も可能。
信繁⇒華琳とつなげればテニス追加前程度の効果時間になるし、それだけ効果時間があれば十分なんだよなぁ。
信繁が昂揚を持っているのもうれしい。
あと、カードリストを見ていて、真田弦一郎の使いにくさを改善できそうなカードがいるな……
まぁ、ほぼフルコン前提になるけど、こういう方向性もあるよなと。

高橋菊を使って、相手の最大武力を書き換えて強引に真田弦一郎の使いたい効果を引き出す組み合わせ。
相手が嫌がって固まるのなら妨害計略を叩き込んでもいい。(何なら知力ダメ計でもいいかも)
江戸・幕末合わせにするために井上聞多を選んだが、剣心の枠を妨害枠に変えつつ、時代調整してもいいと思う。
……このいま思いついたデッキに宝石ネロで勝てる気がしないって時点で、宝石ネロじゃないんだろうなって気はする。
かといって計略コンボ前提で2.5コス弓採用って流石になぁ……
ネロの性能を引き出せてない気がするって書いておきながら、勝率6割の間にネロを諦めるのが客観的にはいい気がする。