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騎馬嫌いを克服するのに使った個人的におすすめ武将

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エルク
文士
文士
エルク
騎馬って面倒ですよね。
突撃を当てないなら他の兵種でいいし、その突撃は槍兵に迎撃されかねない。
しかも機動力の高さから攻城力はかなり下げられており……

正直、入れなくてもいいんじゃないって入れてない編成を使っていた時もあったのですが、上位陣は高確率で騎馬が入っている。
この事実に一念発起して、騎馬練習をしたときに使ったのが平盛国なんです。

2.5コストで8/4 技巧・先陣とお世辞にも強いとは言えないスペックです。
計略も士気6払って武力+5、移動速度+80%と同コストで同必要士気のカードと比べても、物足りないスペックでしょう。
(ぶっちゃけ、士気バックがなかったらキングダムコラボの騰の大将軍の右腕が同じ武力アップで速度+120%、突撃ダメージアップ)
(龐徳の涼州の勇士は武力アップこそ平盛国より低いですが、素で9/5技巧で速度+120%)

効果時間が7.1Cで士気4バックという点。これが素晴らしかった。
生存すると実質必要士気はたったの2!
先陣中で知力5なら7.5C、部隊流派で知力強化して6なら7.9Cで士気1.9獲得。
実質、ずっと1.8倍速で動く騎馬の誕生である。

ええ、私、これを利用して、延々と槍に刺さらないで高速騎馬で連凸する練習を延々としていた時期があります。

全国はともかく、総合の計略の1試合平均1.19回ってどういうことだよって?
慣れ過ぎてお代わりする前に落城させたりとか、イベントの都合で他に士気を回したりとかあったのですよ。
あと、戦祭りで何もできずに(ry

最初は走りやすい編成の相手で練習して、そのうち鍛錬場の碧5枚激で遠距離兵種なし、平盛国以外の計略を使わないで何とかするってのをやりましたね。
刺さって即落とされたりとかもしました。
盛国「命がけだーって言った直後に車輪号令やめてくれませんかね」みたいなこともありました。
最終的にはこんな編成でほぼすべての雑用を盛国がワンマンで行っていましたね。

今なら典韋じゃなくてエドワード3世な気がするな。遠距離兵種がないのはやっぱりキツイ。
作成日時:2026/09/20 10:41
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