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【新競技】テ二ス

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伏龍殿の覇者
伏龍殿の覇者
1.事前準備

自陣の右側に柵持ちの武将を集めてネットを作ります
その時用意する柵は4枚で、城門のラインはお互いが塞ぐ形になれるように配置します。


シングルスの場合はラインズマンを両端に配置します。
ダブルスの場合はサイドラインが利用できるため、ラインズマンは必要ありません。
ラインズマンの配置が終わったら試合開始です。

2.ルール及び勝利条件
ゲームルール
・ネットに触れてはいけません、これは敵味方の物を問わずです。罰則は後述のルールとバッティングするためありませんが、紳士的なプレイを推奨します。
・ラインズマン及び選手以外の武将は城の中にしまい、コートの中には選手一人及び二人になるようにします。
・コートの中の選手及びラインズマンはプレイ中帰城することは出来ません。

勝利条件
・英傑大戦のルールでの勝利
・相手テニス選手の2回の帰城・撤退(1回はベンチに下げることが出来ますが、2回した場合は途中で棄権になります)

3.ゲームの進め方

基本的には敵選手の撤退を狙える、弓・鉄砲隊での撃破、流派攻城での城ダメージ
あるいは特殊な計略により敵城にダメージを与えるカードを用いてテ二スの勝利を狙います。
テ二スは三千世界で固有に発展した全く新しい競技ですが、計略特徴「テニス選手」を持つ武将はこの協議を優位に進めることが出来ます。


自城際で戦うベースライナーは相手との戦闘が起き辛く比較的安全にゲームを勧めることが出来る一方で、サイドラインへのアウトが起きやすくなります。
ネット際でプレイするサーブ&ボレーヤー は敵城へのダメージを与えやすい一方で平時の弓兵にダメージを受けてしまうため、計略を使った後に一気にネットに詰めてボールを打つ「タイミング」が重要です。


またあまりにベースラインで戦い過ぎると、ネット際に詰めて戦う弓兵などから争覇によるテクニカルダメージを受ける可能性があります
長時間ネット際で戦うと撤退のリスクがありますが、回復計略を持つ武将などはネット際で戦うことを厭わないでしょう


テ二スでは流派や戦器も重要で、中でも隠密を使うテ二スプレイヤーは「テ二ス・ニンジャ」と呼ばれます。
基本的には戦闘が起き辛いテ二スでは流派も必然的に溜まり辛いため、表士気流派などは倦厭されやすく、兵種・城塞の流派を選択するのは自身の戦略との噛み合いが必要になります。
副効果もさまざまあるテ二スでは、速度を重視するか、兵力を重視するか、メイン効果が高い方を選択するか、はたまた士気が貰える戦器を選択するかによって全く競技性が変わってきます。


4.備考
・ラインズマンの武力や撤退後の復活が必要かに関しては検討が必要です。予めレギュレーションの中でラインズマンの増員を検討してください
⇒直感的にはラインズマンの撤退も戦略の中に含まれるべきのように思います

・マッチアップによっては不可能な争いが発生する可能性があります
コストの中で許される程度の選手の変更を認めるべきかもしれません、例としてコショウvs雛氏は一方的な戦いになるかと思いますが柵は4コス分の枠のため、一度コショウを下げて遠弓、計略の武将を出し直すなどです

・以下テ二ス選手の候補です



 
更新日時:2026/08/20 09:58
(作成日時:2026/08/19 23:30)
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ネタ
コメント( 2 )
座高市
文士
文士
座高市
8月20日 10時49分

短計・瞬地を持つ選手や宮本武蔵などが、ネットに触れずに相手コートに侵入するのは非紳士的行為にあたりますか?

JAMES
JAMES
8月20日 16時15分

これやりたいです。大政奉還止めるの難しそう。

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