754

テニスの王子様を知らない方へのコラボ前半キャラ紹介

by
佐伯
文士
文士
佐伯
個人の感想を多分に含みます
英傑大戦をプレイするうえで一ミリも役に立たないと思います



それでもよろしければ、是非ご覧ください




越前リョーマ

主人公。彼が入学するところから物語が始まる
生意気でクールな言動が目立ち、時々英語が混じる話し方が特徴
左利きなのに右手で打ったり、相手の技を模倣したりと、相手を試すようなプレイが目立つ
異能バトルに方針転換してからは、技の模倣がキーになる異能と判明(?)
作中でも強い方のキャラのはずなのだが、どこか印象が薄い



不二周助

テニス部においては実力No.2みたいな立ち位置(越前入部前は)
天才の名をほしいままにするテニスセンスの持ち主
高い技術とひらめきで、次々に新技を編み出して相手を驚かせる
…が、相手を傷つけるような技はなく、この漫画における良心とも言えよう
イラストでは目を開いているが、糸目のイメージが強い



手塚国光

中三とは思えないほどの落ち着きで、テニス部の部長を務める
凄まじい技術を持つが、左肘に爆弾を抱えて長期戦ができないという弱点…が有った
まぁ、克服してからはドイツ代表になっちゃうんですけどね
作中の中学生では最強の公式チートと言ってもいい存在
完全に原作再現をすると、計略で相手を引き寄せるか相手が近寄れないことになり、ゲームにならなかっただろう…



跡部圭吾

初期から登場しているライバルキャラの一人
初登場時は単に嫌味なエリート系キャラといった感じだったが、関東大会でブラッシュアップされて人気に
不遜な態度を取るだけの実力があり、それを実現するための努力も惜しまない
得意な戦法はスタミナを重視した持久戦であり、計略の時間が長いことで再現されている
「スケスケだぜ!」と言ってるのは、相手の骨格や関節の可動範囲が見えるため。なにそれ怖い…



いかがでしょうか?
テニスの王子様は、イケメン女性向けスポーツマンガの皮をかぶった異能バトル漫画(時々作者が作詞した歌が流れる)ですので、原作を見たことがない人も一度はご覧になってみてください
作成日時:2026/08/19 18:03
カテゴリ
雑談・雑感
コメント( 3 )
華月兎帝
文士
文士
華月兎帝
8月19日 20時17分

初期のテニプリは全巻持っていました。
なので、個人的には、越前は、ツイストサーブかドライブBの単体強化、
手塚は、妨害陣形の手塚ゾーンとかが良かったです。
破滅へのロンドと、トリプルカウンターは、良かったです。

佐伯
佐伯
文士
文士
佐伯
8月19日 20時48分

手塚の計略は手塚ゾーンか手塚ファントムのどっちかがふさわしいとは思うのですが…
それやっちゃうとゲームにならなさそうなんですよねw
リョーマも天衣無縫の極みにすれば…ちょっと太史慈と被るか

華月兎帝
楊狐
文士
文士
楊狐
8月20日 12時10分

不二周助。イメージというか記憶の中では自分もずっと不二は糸目だと思い込んでいました。
久しぶりにイラスト見て「アレ? 目が開いている」ってなりました(*゚∀゚*)

佐伯
コメントするにはログインが必要です
シェア