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テニスの王子様を知らない方へのコラボ前半キャラ紹介

by
佐伯
文士
文士
佐伯
個人の感想を多分に含みます
英傑大戦をプレイするうえで一ミリも役に立たないと思います



それでもよろしければ、是非ご覧ください




越前リョーマ

主人公。彼が入学するところから物語が始まる
生意気でクールな言動が目立ち、時々英語が混じる話し方が特徴
左利きなのに右手で打ったり、相手の技を模倣したりと、相手を試すようなプレイが目立つ
異能バトルに方針転換してからは、技の模倣がキーになる異能と判明(?)
作中でも強い方のキャラのはずなのだが、どこか印象が薄い



不二周助

テニス部においては実力No.2みたいな立ち位置(越前入部前は)
天才の名をほしいままにするテニスセンスの持ち主
高い技術とひらめきで、次々に新技を編み出して相手を驚かせる
…が、相手を傷つけるような技はなく、この漫画における良心とも言えよう
イラストでは目を開いているが、糸目のイメージが強い



手塚国光

中三とは思えないほどの落ち着きで、テニス部の部長を務める
凄まじい技術を持つが、左肘に爆弾を抱えて長期戦ができないという弱点…が有った
まぁ、克服してからはドイツ代表になっちゃうんですけどね
作中の中学生では最強の公式チートと言ってもいい存在
完全に原作再現をすると、計略で相手を引き寄せるか相手が近寄れないことになり、ゲームにならなかっただろう…



跡部圭吾

初期から登場しているライバルキャラの一人
初登場時は単に嫌味なエリート系キャラといった感じだったが、関東大会でブラッシュアップされて人気に
不遜な態度を取るだけの実力があり、それを実現するための努力も惜しまない
得意な戦法はスタミナを重視した持久戦であり、計略の時間が長いことで再現されている
「スケスケだぜ!」と言ってるのは、相手の骨格や関節の可動範囲が見えるため。なにそれ怖い…



いかがでしょうか?
テニスの王子様は、イケメン女性向けスポーツマンガの皮をかぶった異能バトル漫画(時々作者が作詞した歌が流れる)ですので、原作を見たことがない人も一度はご覧になってみてください
作成日時:2026/08/19 18:03
カテゴリ
雑談・雑感
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