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新規プレイヤー向け 覚えるべき事ガイド 0〜日本統一(旅人)まで

by
katamariiiiii
katamariiiiii


新規プレイヤーへの手引き
自分のように知り合いもいない中始めて困っているプレイヤーの1人でも多く目に留まればと思う。

開始日が3月10日あたりで7月26日で全国統一し今は旅人という感じで一段落したので全く手引きのない状態から大戦シリーズを開始して調べても分からなかったこと上手くなるためにやったほうがいいこと等を記載する。

大戦シリーズは歴史も長くシステム周りに多少の色はあるものの基本的なゲーム体系は変わっておらず長く続けている猛者がたくさんいる一方で新規は志半ばで散っていくのだろうと痛感した。
歴史の長いゲームの割に落ちている知見がなぜか少なく人から授からないと分からない技術がかなり多かったように感じる。
前提としてここではネットに載っていること以外の範囲でノウハウ残せればと思う。

初心者はここまで出来なくてもという話もあるかもしれないが現実としてここに書いてある事は最低限出来ないと勝負にならないレベルだった。
書くことが全て正しいかわからないが無駄にあれこれ試す必要がないように出来るだけ新規の目線でまとめられたらと思っている。


1.ゲームプレイの準備
カードの揃え方とかは割愛。
まずデッキであるが一旦好きな武将でブイブイ言わせることは叶わないことを認識することから始まる。(対人でないのであれば話は別だと思うが)
悲しいことにこのゲームの全国大戦は序盤からなぜか複数枚のプレイヤーカードを使って低ランクをプレイする上級プレイヤーやかなり理不尽な戦術のデッキとバンバン当たることが避けられない。
いつか好きな武将と戦える日が来ると信じてそれに見合うプレイヤーに成長することから始めたほうが心の負担は少なくなると思う。

新規でもなんとなくわかると思うが枚数は多くなればなるほどプレイは難しくなる。
最初は4枚の号令デッキから初めてそれなりに勝てるようになってきたら枚数を増やしていくと良い。
3枚デッキでもいいと思うが上手くなりたい(長く続けたい)ならどこかで枚数を増やすステップアップのタイミングは設けるべきである。

個人的には伏兵が1枚入っているデッキがいいと思っている。
理由はとにかく全国大戦の序盤は3枚で開幕に一気に攻めてくるデッキと当たることが多い。
伏兵はこれを凌ぎやすくなり必然的に勝率も担保されるからである。

鉄砲と剣豪は最初のうちは一緒に入れないほうが良い。
騎馬は必須だと考えると操作が忙しくなり片方ずつの腕で騎馬+その他と操作すると良い。
個人的には鉄砲2枚がオススメでこのゲームは鉄砲だけ抜けて強い兵種に感じた。

最終的に自分は5枚デッキまでしか使える気がしなかった。
所謂藁と呼ばれるデッキは相当自信があるならという感じがする。

デッキ選択の良し悪しは環境によってかなり変わることが多く弱体調整をされるまで最強のデッキを握るかアップデートの影響はあまり受けないことが想定される2番手デッキを使うかは悩ましいところ。
どちらにせよ負けるからと簡単に練習したデッキを手放すのではなく練習によって自分を研鑽していくイメージのほうが強い、デッキの練度命のゲームだと感じた。

練習環境として自分の対戦動画を見返すことが出来ると良い。(別途課金になるが)
ランカーの配信に突撃して質問攻めにするのもいい(暴れすぎ注意)、このゲームの配信者は新規にとても優しい。

戦器は曜変天目茶碗と自分に合ったデッキの鎧をまずつくると良い。
4レベルまででいいと思うが英魂は何でもいいからつけておくこと。

準備というカテゴリとは少し違うかもしれないがマッチング相手のデッキのカードは最初のうちは時間をかけて読むべき。
本当に多種多様のカードとマッチングするので少しづつ暗記していくことになる。


2.ゲームシステム・プレイに関して
色々なゲージがあるが調べれば出てくるので割愛。

・ライン管理に関して

1つあまり語られていないゲーム内のリソースとしてライン管理というものがある。
かなりこれが大事で自軍が盤面のどこにいるか、もちろん相手の城の近くであればあるほどラインに関しては優勢であるということになる。
相手から攻められたときも同じで自由にラインを上げさせず中盤でぶつかったりできると相手の計略時間を減らすことが出来る。
とにかくゲームを初めて最初のうちはこれを徹底的に意識して練習することをお勧めする。

ラインの有利の取り方はHPを犠牲にして押し込んだり速度上昇の計略で上がっていったりとあるが一番簡単なのは攻められて耐えてカウンターで手に入れることである。
自城の近くで計略を打つとそれだけ計略時間が無駄になってしまうのでラインは計略時間の確保と結びついてると意識しておくとよい。

・取得したほうがいいテクニック

【潜り乱戦】
個人的に一番意味が分からなかったシステム。
このゲームはなぜか城に潜ろうとしている点滅状態の間だけ相手の騎馬の突撃を無効化することが出来る。こっちだけ一方的にアクション出来たりする。
本当に意味が分からないけど出来たほうがいい。
やり方は帰城ラインと戦場ラインを上下に往復する感じ、調べたら出てくる。

【守城ローテーション】
相手に攻城されているときにキャラを交互に出し入れすると撤退することなく防衛できる、調べたら出てくる。
メチャクチャ難しく未だに失敗している。コツは武将が城から出る4秒のタイムラグで今戦場にいる武将を城に戻すイメージ。カードが手元でめっちゃぐちゃぐちゃになる。
相手の武将にめり込むと返すのが遅くなるので相手武将の両端でローテするといいがそこが一番難しいので意識しなくてもいい。

【騎馬(鉄砲)マウント】
これも真っ先に上手くなった方がいいテクニック。
自分の攻城時に騎馬で相手が出てくる煙が上がっているところに突撃する、鉄砲も同じ。
弓とか剣豪のマウントもあるがとりあえず馬鉄でやるのがいいと思う。

【カードの配置保存】
カードの物理的な話である。
カードはゲーム上最後に盤面に設置した部分に居続ける。
要するにカードが邪魔になる場合はいてほしい場所に一旦配置しそっとゲームの卓外へ放り投げていい。
攻城時によくやる事になりカードを攻城エリアに配置したら全部取っ払って騎馬でマウントできるようにすることがほぼ必須である。
雑に取っ払うとズレて攻城が外れたりするので丁寧にやること。
これも結構意味わからないけど本当に必須テクである。

浅刺しは良し悪しあるのであんま気にしなくてもいいはず。


・開幕に関して

ゲームの最初に攻めるのか守るのか。
判断は難しいが個人的な指針は滅茶苦茶攻めたほうがいいという結論だった。
理由として攻めればこっちの武将が撤退したとしても相手のラインは低く無理な攻めを断念出せることが出来たり争覇の有利を作ることで相手の英傑呼応ダメージを阻止したりできるからである。
上記を成立させるコツとして槍1体だけ端に配置して相手の城に投げるというテクニックがあり、相手のリソースを分断したり難しい判断を強要出来るのでかなりやったほうがいいオススメ技。
全部端という大胆戦術もあるがこれは勝ち負けの判断が精密にできてないとそのまま負けるのであまりやらないほうがいい。
伏兵の枚数も攻められるか重要な判断材料であり伏兵枚数が負けている場合は素直に守りに徹したほうがいい。
相手が開幕に命を懸けているデッキだと判断できるのであれば槍を場内からスタートさせるという戦術も有効。
このタイプのデッキは片端に寄せて攻めてくるのでどちらに寄せてくるかをみてから対応することが出来るからである。
攻めるにせよ守るにせよ開幕は兵種を有利になるようにぶつけることを心掛けるのがとても重要である。
鉄砲には騎馬で突撃し相手の騎馬には槍でけん制できるポジショニング、槍には弓でターゲットし続ける等基本的なことを忘れないようにする。

・武力差に関して
このゲームは武力差の数値が少しでも上回ってる下回ってるの差が顕著に出る。
なので全体的にまあまあ上がっている複数枚の部隊が一体の凄まじく武力の上がっているカードに全滅させられたりする。
武力が少し上のカードを複数枚でぶつかったりすると勝てると思ったのに負けたという事象がまあまあ発生するので少しづづ塩梅を覚えていくといい。

3.実際に自分が困ったこと

【ラインが上がらない】
基本的にカウンターでのラインあげを前提とするが意識することとして出来るだけ全員が万全の状態で且つ相手が手負いの状態を目指すことである。
なので守るときに全力で守ってしまうと誰かが撤退していたり一旦城に戻って出直しとロスが発生してしまう。
一旦相手の攻撃をスルーして計略時間を減らして追い払ったり、相手のラインあげのタイミングであえて守りに必要のない中コストの武将をぶつけて相手の計略を引き出し攻めるときにはその武将は復活している等、守りのタイミング調整を意識するとおのずとラインの確保につながる。

ラインの話とは少しズレるが残り25Cぐらいに攻めているかラインがあげられる状態にあるかがとても重要で実質的にここが最後のぶつかり合いになる可能性が高いからである。
要するにこの時点で負けている状態で相手がラインを上げてきていたら負けであり、勝っている状態でラインが上がればほぼ勝ちである。

【3枚や開幕でオールインしてくるデッキに勝てない】
本当に苦しい、大体初心者がくじけていくポイントはここだと思う。
初期配置が肝だと思うのでふたパターンに分けて説明する。

①.開幕で勝ちに来るパターン(ベアトリス、母丘倹、野村望東尼等)
高コスト槍や鉄砲は城内に配置、弓は中央城門前、騎馬は割と前の方でいい。
騎馬で騎馬に嫌がらせをし敵が群れている方向に全部隊出す。
遠距離攻撃を全力で槍に当てる。
一体を集中狙いで倒すと楽になる。
必ず部隊が撤退しないようにする、一枚落ちると一気に行かれる。
戦器は人によるかもしれないが鎧とか。戦器も計略も惜しみなく使っていく。
ただ流派だけ必ず城塞を選び攻城されてる間は城塞1で耐える。


②.開幕では勝ちに来ないパターン(項燕 、北条氏康等)
大体中央配置だから普通にやっていいが調子に乗ると突撃食らいまくって城門入れられるのでひかえめに。
端やり投げが有効に働くパターン。

どちらにせよ相手のデッキのテキストをちゃんと読んだ方がいい。
開幕で倒しに来るようなことが書いてある。
ランクが上がれば上がるほどこの手のデッキの数は減っていく、頑張れ。


【フルコンが受からない】
琥を相手するときもこれに該当する。
相手の士気がどの程度あるかを念頭に置いて戦う。溜めたリソースを吐き出される前に溜めてる間に試合を畳みにいくプレイを心掛ける。
戦器は武器や鎧など攻めっけがあるものを選択するとよい。

【戦器や流派の選択基準】
鎧が一番無難で使い勝手がいい。
曜変天目茶碗は強そうに見えるが実は撤退しているキャラの足並みをそろえるのが難しく打ちどころがない試合もあったりするので安易に選ばないほうが良い。
自分のデッキの計略のパワーが低く相手の計略のほうが上昇値が大きい場合は武器を選択して乗り越えていくといい。
騎馬単や呂布には蜻蛉切が有効。

【操作しているキャラを間違えてしまう暗記できない】
自分も未だに結構間違えるので慣れるしかない。

【すれ違って攻城しあった時に有利になっているかの基準】
藁とやった時によくあるシチュエーションだが正直未だによく分からない。騎馬の攻城は無視していい場面が多く自分も騎馬はすれ違いの攻城要因にまわさないように心がけている。

長くなってしまったが簡潔にまとめると最初のうちに身につけることは下の4項目になるかと思う。
・ラインのあげ方orあげさせないプレイ
・開幕のやりとり
・攻城時マウント
・攻城時はカードを一旦配置して位置保存したままゲーム外に置く


良い英傑ライフを




 
更新日時:2026/08/04 13:38
(作成日時:2026/08/04 13:31)
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