どーもッス、今回も武将紹介投稿になります。
今回紹介する武将は
黄R於夫羅になります。

三国志の2コス槍、武力6知力4で特技に「疾駆」「黄熾」を持っています。
黄熾により8/6の脚が速い槍兵となかなかのスペックとなっており現状2コス帯では数少ない
三国志枠となっています。
黄勢力での2コス帯槍は競合相手として
気合持ちの小野、昂揚持ちの奈多夫人に
特技は無いがスペックが高いラモラックがいるので2コス槍の選択肢は迷うところでもあります。
於夫羅は三国志大戦では確か、1と2では
袁家勢力として参戦していて3では最期のカード追加で群雄勢力で強カードで帰ってきており、その後の新三国志ではEXと恒常で出てきていたはず。
特に於夫羅といえば
Yockyさんの印象が多いと思っているのはオレだけではないはず…
計略「
獅子身中の虫」は士気4の
完殺計略で武力アップ+完殺効果に加え、
速度影響無しの伏兵状態になりこの状態の時は
一定のペースで武力が上がり続ける。さらに伏兵状態の時に敵と接触すると
相手に武力差ダメージを与える計略になっています。
武力差ダメージを与える伏兵効果は戦国大戦での特技「
猛襲」と同じでしかも今回はこの状態で武力が上がる仕様は強いと感じます。しかも低士気で伏兵になれるこのタイプの計略では珍しく
ダメージ減少効果が無いのも強いポイントです。
ただ初期武力は
+1となっておりしかも
武力上限が決まっており最大+6(計+7)と素の状態で
13、
黄熾発動でも
15と低武力相手ならまだ良いが主戦力に接触させたい場合はもう一手加えないといけない所です。あと
防護効果でのダメージ軽減対象だったりします。
【
相性の良い武将】
・単体強化なら
おうの。相手の武将1体も強化されるが瞬間武力が上がるので強化されていない武将に対してなら有効。
また計略使おうとしてる時に撤退しかけそうなときや伏兵掘りをされそうな時には
太姒でリジェネと速度アップで逃げるといった方法も。
・弱体効果なら
宇喜多直家。完殺効果延長とオーバーキル気味だが安定させたいなら
モルゴースかな。黄熾の回復もできるのは大事。
今回はここまで。