昨日は散々対策構築を考えて、いざ今日孔明狩りに出かけました。
1回もはわわ忠勝に当たらなかった挙句、全然はわわ忠勝関係ないデッキに破壊されました。
昨日からはわわ忠勝構築を模索しているうちに負けた試合と、今日はわわ忠勝対策構築で負けた試合を合わせると多分5敗ほどいらない負けをしており、しかもはわわ軍師対策構築を使っていたせいで荒れた手元になって負けた試合も含めると10敗はしています。
対面にいないにも関わらず勝率に影響を及ぼす、これが軍師孔明の恐ろしさか……
今日の教訓としては、
何となくでたくさん対策カードを入れても別に対策にはなっていないしデッキパワーとしては落ちているということをよくよく認識すべきだ、ということでしょう。
冷静に帰ってデッキを考えてみると、4枚デッキになりがちなはわわ忠勝相手に構造的に有利を取れるワラ構築にしたうえで、低コストで守ろうとしても守るのが難しい黄熾持ちの部隊が前に出てくる、という構造になっていた方がおそらく対戦相手としては厄介です。
黄熾ゲージの維持に使える慎太郎と華陽太后を添えて、長時間計略と特定メタで守る。はわわ忠勝が関係ない相手でも最低限慎太郎ワラとして成立する。これはある程度成立しているでしょう。
あと昨日考えていた弓拠点で誤魔化すプランにしても、こんな感じにすればはわわ側の拠点、弓兵の対処が間に合わず止められるんじゃないか、という説があります。これならはわわ忠勝以外が相手でも、上杉憲房を軸にしたデッキとして動かせますね。
もう対策考えるのが面白くて止まらんのだが、こと忠勝に対してはここまで対策する気になるのは前の廊御方よりも士気6計略で攻めて来る分上手くやりゃ士気損が狙えるんじゃね? という微妙な希望があるせいです。前環境の廊御方の方がどないしましょって感じがあったんですけども。
まあまずはアレクサンドロス大王で孔明に当たって、負けてから考えて良いのでは?