大型バージョンアップが入り、新カードと裏流派が追加されました。今回は、大型バージョンアップの私の感想について書きます。
忙しくてあまり回数ができてないのですが、今バージョンで話題になった、以下の武将についての私の個人的なカード評価を簡単に行います。
「私の個人的なカード評価」
武将名 私の評価
アレクサンドロス大王 弱そう
廊御方 強い?
上杉憲顕 普通
メローラ やや弱め
司空馬 こんなもんじゃね?
枝吉神陽 よく分からん
アレクサンドロス大王 弱そう
マッチングしてない。突撃ダメージ減少効果が痛すぎる。効果時間も短く、突撃するごとに復活時間減少する効果も、計略が切れるとなくなるので、弱く感じる。
比企尼でいいんじゃない?が動画を観た私の感想。ただ、意外にも世間のアレクサンドロス大王の評価は高い。実際にマッチングしたら評価は変わるかもしれない。
廊御方 強い?
3回マッチングして1勝2敗。廊御方が強いのではなく、本当に強いのはデッキに入っている典韋とフィリッパと裏流派城塞のような気がする。
開幕、先陣×2、宝石の典韋が止められなくて攻城を大きく取られる。廊御方の計略を使用されたら、城を割られるので、法具を使用した方が良い。
開幕をしのいでも、典韋の計略が強くて突破できない。攻城が入らないので、フルコンを使用するのだが、裏流派城塞の1の型が強くて、まくれないことがある。
フィリッパの計略性能は妥当な強さだと思うが、廊御方の覇気の上昇効果で、士気3や4で使用できるのは、流石にやりすぎだと思う。
次のバージョンアップで廊御方の計略の覇気の上昇量を減らすのと、典韋の計略の下方に合わせて、裏流派城塞の1の型も下方が必要だと思う。
上杉憲顕 普通
こちらの騎兵の動きが制限される永続車輪の召喚兵が鬱陶しい。突撃オーラをまとった騎兵の近くに召喚兵を呼び出されると迎撃を取られてしまう。
ただ、拠点から出る波紋の効果は武力+2 なので、号令を使用すれば十分押し返せるので、召喚兵は鬱陶しくはあるが、士気相応の評価。
召喚兵全体に言えることだが、1体目の召喚兵を撤退させてから、2体目の召喚兵が出てくるのが、早すぎることが問題のような気がする。
メローラ やや弱め
メローラは1回マッチングして、飛んでいる槍に迎撃を取られることを忘れていて、騎兵が撤退したことが原因で負けた。
メローラの世間の評価は非常に高い。ただ、槍を狙ったところに投げるのは難しいうえ、操作量も多くなるので、私の階級のハンドスキルだと、使いこなせない。
槍を投げながら、守城ローテができる人がいないので、号令 → 増援 → 号令で、大きく攻城を取ることができるため、メローラが強いとは思えない。
メローラの投げ槍は乱戦中に出せないので、移動速度の早い騎兵で抱きつきにいきたいが、投げ槍で迎撃を取られるため、騎兵で近づくのは難しい。
もし、相手の城前でメローラが計略を使用してきたときには、攻城エリアに入った状態で騎兵をメローラに向かわせると、突撃オーラが出ないので、迎撃を受けずに乱戦することができる。
司空馬 こんなもんじゃね?
下方修正が入る前に2回マッチングして、2回とも勝った。士気の安い計略で、高めのラインで司空馬の計略を使用させて士気差を作り、フルコンを叩き込んで勝ったので、対戦していて楽しかった。
司空馬の計略は、確かに強かったが、大型バージョンアップの新カードなら、妥当な強さじゃね?と思っていたので、下方修正が入ったことに驚いた。
枝吉神陽 よく分からん
下方修正前に、1回マッチングして勝った。攻めで枝吉神陽の計略を使用されたとき、号令を使用して騎兵を枝吉神陽に乱戦させると、押し潰せた。
守りのときにも枝吉神陽の計略を使用されたが、そのまま押し切って落城勝ちできたので、守りには別の計略が必要だと感じた。
1度しかマッチングしてないので、強いのか、弱いのか、よく分からなかった。
「大型バージョンアップ感想 まとめ」
マイルドな大型バージョンアップと思っていたのに、緊急バージョンアップで、司空馬と枝吉神陽、それと、裏部隊流派の2の型が下方修正されて驚きました。
司空馬は武力−1、枝吉神陽は兵力回復量と効果時間、裏部隊流派の2の型は兵力回復量とダメージ軽減率が下方修正されてます。
司空馬は武力−1、とガッツリ下方されているので、現状の計略性能だと使われないでしょうね。効果時間や兵力回復量の下方修正で良かったと思います。
正直、下方修正が入る前の司空馬より、速度上昇or兵力回復、武力+6の全盛期のコスト2.5騎兵の李牧の方が強かった印象があります。
裏流派部隊の2の型は、号令に合わせて使うと強かったのですが、裏流派は効果時間があるため、使用するタイミングを選択する必要があり、使いにくいと思いました。
なので、裏流派2の型が弱体された今は、琥軍を相手にして、中盤までに落城を狙う、などでない限り永続効果の表部隊流派の方で良いと思います。
裏流派の城塞は強いのですが、裏流派の兵種と士気の効果がいまいちで、これらを選ぶくらいなら部隊で良くね?と思ったので、調整不足に感じました。
また、裏流派は打ち忘れることが多く、流派が3つ溜まった状態から2の型を使うのが思ったより難しいです。連打して3の型を使用してしまいます。
押し間違いを防ぐために、流派1をボタンを押さずに発動して、流派2を使用するため、ボタンを連打していたら、流派がオーバーフローしており、流派3を使用してしまったことがありました。
流派ゲージの色を変えるなどして、アイコンを見てオーバーフローしていることが分かるようにした方がいいと思います。
また、流派ゲージのアイコンの表流派と裏流派の違いが分かりづらく、どちらを選んだか忘れたときに見分けがつかなくて困りました。
ただ、裏流派は、流派ゲージのアイコンのところや、流派1、2、3の球の周りに角が着くところで見分けがつくので、慣れたら迷わなくなるのかな?とも思います。
正直、緊急バージョンアップは必要なかったと私は思いました。
裏流派は、大型バージョンアップで追加された、新ギミックなので、触ってもらうことを目的にするなら、裏流派2の型は修正前の強さで妥当だと思いました。
また、司空馬と枝吉神陽より、廊御方の方がデッキパワーは高いと思います。司空馬と枝吉神陽の下方修正がなければ、今ほど廊御方は暴れていなかったと思います。
まあ、私は強いデッキに対して、立ち回りや対策を考えることは、大戦シリーズの楽しい部分、と捉えているので、強いデッキがあっても、あまり気になりません。
あれだけ不評だった旗陣形のバージョンですら、私は楽しめました。立ち回りで対策が取れないムーランのバージョン方がよほどつまらなく感じてました。
マイルド大型バージョンアップのうえに緊急バージョンアップ、えらく慎重な調整です。おそらく旗陣形のバージョンのときのインカムが悪かったせいでしょうね。
おしまい