119

雑記:周に勝ち目はあるのか

by
王桃盗賊団
文士
文士
王桃盗賊団
どうも、王桃盗賊団の者です🍑



さて、今週金曜からは戦祭りが始まるワケですが…

テーマは周が殷を滅ぼした牧野の戦いですが、⬆このバナーでは両陣営を代表とする顔役は武王紂王ではなく太公望妲己になっています🧐
上位称号が示す通り、小説封神演義の影響が色濃く反映されていますね✨
なお未だにアニメ化してない事で有名な漫画の封神演義は、この小説が元となっています



しかしテーマはまぁ良いのですが、問題は特殊ルールです👀

お互いに流派ゲージブーストが掛かる点は同じです⚖️
加えて側は最大兵力増加が全武将に掛かり、太公望の武力が上昇します💪
一方の側は10コスト編成可能となり、古代の武将の知力が上がるようです👌

条件の数自体は一緒ですが、問題となるのは周側の武力上昇が太公望にしか掛からない点です🙄

太公望はただでさえ2.0コス武力6と低武力で、更には計略のため時間が凄まじく長いという難点を抱えた非常に癖強なカードとなっております💦
計略は途中発動も可能ではあるものの、少しでも早く発動してしまうと速度上昇が掛からない上に武力上昇値も+6以下となってしまい、ため計略としては微妙になってしまいます🥴
この使いづらさ故、太公望は現在第6弾-1の追加ER8種の内唯一の傾奇ポイント付きとなっておりますね

そんな使いづらい太公望の武力をちょこっと上げた程度では、如何に最大兵力増加が掛かるとはいえ10コスト相手に戦うのは厳しいでしょう🏳️
なので、いっそ武力9ぐらいになるのではないかと思っています



一方の側は普通に10コス編成が強い上、古代の味方に掛かるバフも知力上昇なので、知力を要するカード以外はフリーに使えます✌️
知力上昇の恩恵を受けやすいカルタゴ軍もより活躍しますが、10コス相応に各部隊が強くなる事で紂王を走らせやすくもなっており、非常に強力な戦法を多数搭載可能です⚡


そうでなくとも単純に10コスという点を活かしたデッキは色々と考える事ができ、そこに古代を絡ませるのも割と容易だったりします☝️



なんなら周武王すら、波紋接触部隊数を増やしやすいという点で側の方が強いです😇

こう考えると、かなり編成自由度が高いですね






そうなると、やはり側は太公望投入前提のデッキとしなくてはなりません🤔
最大兵力増加のおかげでため時間の猶予は取りやすい一方、相手もより重いコストの瞬間火力高めの計略を打ってくる事が予想されますから、やはり一筋縄ではいかないでしょう

そこで思い付く対策法としては、もう太公望が武力+3くらいされてくれる事を信じて普通のスペック要員として使うという方法です🤪

太公望が+3されるなら⬆この形で開幕総武力は38となり、先に画像添付した憲房デッキの37を超える事ができます💪
ある程度リードを取り、相手が前に出ざるを得ない状況を作りさえすれば悠々とチャージ開始という選択肢を取ることも可能ですね

ただ、これも10コス編成相手にどこまで通じるかは不明です🥺
普段の黄熾デッキに比べれば当然通りにくいですし、そもそも奈多夫人於夫羅を採用したデッキと比較して大した武力アップになっていないのも厳しいところです💦
更に言えば特殊ルールでの武力+3というのもかつての晴明などの例から鑑みた予測でしかないので、これが仮に武力+1であればより厳しくなりますね



ならば、もういっそ兵力増加を活かす方が強いかもしれません🧐
兵力増加と言えば、毎度お馴染みあの方の出番ですね✨

Sin★Goo
兵力増加が+20%程度でも武力+6を発揮できますし、そこから金溜で兵力を盛るなどすれば武力+8以上(兵力150%以上時)を出せる、戦祭りの常連号令です👍

何億年も前から変わらぬ脳筋編成が、今回もやはり火を吹くのかもしれませんね💪







というわけで、次回の戦祭りについてでした🙇‍♀️
太公望が太極図を御しきれるかが鍵ですね

今回は以上‼️
作成日時:2026/06/09 22:57
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア