どうも、王桃盗賊団の者です🍑
さて、今週金曜からは
戦祭りが始まるワケですが…

テーマは周が殷を滅ぼした
牧野の戦いですが、⬆このバナーでは両陣営を代表とする顔役は
武王と
紂王ではなく
太公望と
妲己になっています🧐
上位称号が示す通り、小説
封神演義の影響が色濃く反映されていますね✨
なお
未だにアニメ化してない事で有名な漫画の封神演義は、この小説が元となっています
しかしテーマはまぁ良いのですが、問題は
特殊ルールです👀

お互いに
流派ゲージブーストが掛かる点は同じです⚖️
加えて
周側は最大兵力増加が全武将に掛かり、
太公望の武力が上昇します💪
一方の
殷側は10コスト編成可能となり、古代の武将の知力が上がるようです👌
条件の数自体は一緒ですが、問題となるのは周側の武力上昇が
太公望にしか掛からない点です🙄

太公望はただでさえ2.0コス武力6と低武力で、更には
計略のため時間が凄まじく長いという難点を抱えた非常に癖強なカードとなっております💦
計略は途中発動も可能ではあるものの、少しでも早く発動してしまうと速度上昇が掛からない上に武力上昇値も+6以下となってしまい、ため計略としては微妙になってしまいます🥴
この使いづらさ故、太公望は現在第6弾-1の追加ER8種の内唯一の
傾奇ポイント付きとなっておりますね
そんな使いづらい太公望の武力をちょこっと上げた程度では、如何に最大兵力増加が掛かるとはいえ10コスト相手に戦うのは厳しいでしょう🏳️
なので、いっそ
武力9ぐらいになるのではないかと思っています
一方の
殷側は普通に10コス編成が強い上、古代の味方に掛かるバフも知力上昇なので、知力を要するカード以外はフリーに使えます✌️
知力上昇の恩恵を受けやすい
カルタゴ軍もより活躍しますが、10コス相応に各部隊が強くなる事で
紂王を走らせやすくもなっており、非常に強力な戦法を多数搭載可能です⚡
そうでなくとも単純に10コスという点を活かしたデッキは色々と考える事ができ、そこに古代を絡ませるのも割と容易だったりします☝️
なんなら
周武王すら、波紋接触部隊数を増やしやすいという点で
殷側の方が強いです😇

こう考えると、かなり編成自由度が高いですね
そうなると、やはり
周側は
太公望投入前提のデッキとしなくてはなりません🤔
最大兵力増加のおかげでため時間の猶予は取りやすい一方、相手もより重いコストの瞬間火力高めの計略を打ってくる事が予想されますから、やはり一筋縄ではいかないでしょう
そこで思い付く対策法としては、もう太公望が武力+3くらいされてくれる事を信じて
普通のスペック要員として使うという方法です🤪

太公望が+3されるなら⬆この形で開幕総武力は
38となり、先に画像添付した
憲房デッキの37を超える事ができます💪
ある程度リードを取り、相手が前に出ざるを得ない状況を作りさえすれば
悠々とチャージ開始という選択肢を取ることも可能ですね
ただ、これも10コス編成相手にどこまで通じるかは不明です🥺
普段の黄熾デッキに比べれば当然通りにくいですし、そもそも
奈多夫人や
於夫羅を採用したデッキと比較して大した武力アップになっていないのも厳しいところです💦
更に言えば特殊ルールでの武力+3というのもかつての
晴明などの例から鑑みた予測でしかないので、これが仮に武力+1であればより厳しくなりますね
ならば、もういっそ
兵力増加を活かす方が強いかもしれません🧐
兵力増加と言えば、毎度お馴染み
あの方の出番ですね✨
Sin★Goo
兵力増加が+20%程度でも武力+6を発揮できますし、そこから
金溜で兵力を盛るなどすれば
武力+8以上(兵力150%以上時)を出せる、戦祭りの常連号令です👍

何億年も前から変わらぬ脳筋編成が、今回もやはり火を吹くのかもしれませんね💪
というわけで、次回の戦祭りについてでした🙇♀️
太公望が太極図を御しきれるかが鍵ですね
今回は以上‼️