皆様お疲れ様です。
さて今回は、唯一手持ちの縁で交換したERカード
一丈青をしっかり使ってみたというお話です。
デッキはこちら。
一丈青の相方として
勾当内侍を選んでみました。速度を上げる単体琥煌投げ計略です。
これで
一丈青の弱計略を無理やり超絶騎馬に仕立てる形でダメージ稼ぎができないか、という提案。
つまり
琥煌との折衷案です。とにかくやってみないことにはわかりません。
勾践にした理由は単純に効果時間が
一丈青とほぼ同じだからです。
勾践の計略でダメージカットしているうちに士気がたまって
一丈青のMAX計略で追い打ちできないかなぁという算段ですね。
槍の皆さんはどちらかというと武力攻城担当というだけで選んでました。
可児才蔵が手に入るまでは
脇屋義助で行くかな程度に思っていたのですが
脇屋義助は案外このデッキではキーパーソンとなりそうです。
このデッキで現状6戦3勝3敗でございます。やれているような、やれていないような。。。
この時期はけっこう相手の強さもまちまちでして、新デッキを試している立ち回りがおぼつかない人もいれば
ガンガンカードを漁るために、単純に速攻で勝てるようなデッキを使っている方もいるので…。
とりあえず使ってみた感想を述べていきます。
1)
勾当内侍+
指針の星(弱)はまぁまぁ、といったところ。
戦えなくはないですが、士気7使ってるんですよねぇ…。これ。
普通の琥煌であれば士気4で剣2本たまってすぐ流派で剣3計略が使えるところなので、そのあとの空白時間が短くて済むのですが
士気7使ってしまうとこの後やれることが全くなくなります。これだけで相手を殲滅出来れば別ですが武力9の速度60%UPで突撃ボーナスが少しでは難しいかなぁ。。。
指針の星(弱)×2で戦ったほうが局地戦で一回の計略ごと(士気3ごと)に1部隊くらい落とせるので、相手を万全な形にさせないだけならこのほうが楽だと感じました。
2)琥煌との折衷もまぁまぁ、といったところ。
やれなくはない。
指針の星(弱)×3で宿星を貯めたときがありましたが、それで流派ゲージ4本分たまりました。
つまり
剣を貯める琥煌計略を撃たなくても剣3計略が使えたんですよね。
宿星がたまらないときも
勾践→
脇屋義助(計略対象は
一丈青)で十分強い動きができました。
でもまぁ、剣がたまらないとき(
勾当内侍を使わないとき)、
一丈青の宿星がたまらないときなど臨機応変に動いてまでやることだろうか?とも思ってしまいますね(笑)。
3)
一丈青のMAX指針の星は強いほうだが、強いほうの中ではまぁまぁといったところ。
どういうことかというと、突撃がうまく決まらないと速度が遅いんですよね。初速のことです。
ダメージはでかいんですが、突撃を何度も当てて速度が上がっていかないとやっぱり殲滅力的には微妙です。
初速は速度減少戦器でも十分突撃オーラ消えそうです。
4)たぶん、琥煌の号令は
勾践ではないほうがいい。
1)でも言いましたが
勾当内侍と一丈青に士気7使った後になんもできないんですよ。
士気溜まるまで待っていると、攻め込まれてしまいますよね。そしたらため計略なんか使ってられない。
そのため最初のほうの文章に戻るのですが、
脇屋義助がとっさの計略として重宝しました。これを
一丈青とコンビを組ませることで
一丈青のダメージ稼ぎもできます。
脇屋がこのデッキのキーパーソンとなるというのはこういう臨機応変の時に必ず計略候補になるからなんですね。
勾当内侍と
一丈青を使ったときに士気を吐いてくれる相手なら
勾践でもいいのですが、武力9程度の超絶騎馬が暴れてもたかが知れてるしなぁ…。
うまく2コスト槍を攻城ラインに入れつつ戦えたら、士気の吐き合いになるかもしれませんね。
こんな感じですかね。うーん。多分このままでは難しいです。
全体的に速度を上げる
王基を入れたり諦めて
呉用を入れたりしてみようかなぁ。
呉用は持ってないですが;
私もデッキを模索している最中です。一丈青にはちょっと期待しています。