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コルネリア・アフリカナで遊ぼう~新たなる長時間陣形を試す~

by
座高市
文士
文士
座高市
 これまでこの世に公開されたブログで絶対に存在していないであろうタイトル第一位だろ……
 

 コルネリア・アフリカナは無特技5/8の騎馬、自身より前にいる緋の味方の部隊の武力は+1、後ろにいる部隊の知力を+2します。ざっくり言えば走る表部隊流派壱・参。
 それだけ言えば大したカードでは無いように見えるかもしれませんが、彼女の効果時間、なんと有志の情報曰く62cも持つとのこと。自分が確認した範囲でも57cは余裕で持っていたので、長時間陣形として他の候補として存在する千子村正の約2倍、裁きのマーヤの60cよりも長いと、効果時間の長さだけで張り合うなら彼女よりも長いのは雪斎くらいのもんです。
 この独特の範囲指定はおそらくスキピオと組み合わせるのがSEGAの考えていたところだと思います。コルネリア・アフリカナがいれば、後ろで弓を撃つスキピオの号令の効果時間を伸ばしつつ前にいる部隊の武力を上げられる。
 

 とはいえこの時スキピオは入手していなかったので、今回は吉川広家ワラと荀攸による大水計ワラの折衷案のようになりました。
 これなら吉川広家の支援も出来るし、荀攸の大水計のダメージも上げられるしで、文句ありませんね。ちなみに地味に武力が+1されるのも中々強い効果で、前衛の吉川の強化はもちろん諸葛誕辺りがコスト2相応の武力になってくれるのも嬉しいところです。


 いつも通り動画もあります。
 立場がサブのカードなのでメインで活躍しているのは吉川なんですけども、効果時間中は武力6、知力10の騎馬が走れるのはそれなりに強いのでは。とはいえシンプルな武力面と範囲で言えば裁きのマーヤの方が強いので、やっぱり知力が上がることを活かせないとこのカードを採用する意味には欠けてくるでしょう。
 今回の場合は大水計があることに加えてアフリカナのおかげで知力増加もあることを警戒してもらって、対面に表部隊流派を選ばせることが出来たのが良かったんじゃないかなと思います。
作成日時:2026/05/26 01:47
カテゴリ
緋軍デッキ
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