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新バージョンが来るって!?

by
緑龍
文士
文士
緑龍
話は聞かせてもらった!地球は滅亡する!
ナ、ナンダッテー


なんか長い昼寝をかましていたら、とんでもないのがお出しされていたぞと。
天覇傑戦2026の勝者予想がまとめて勝者を指定するものではなく、一戦ごとにしなきゃいけなくて画面に張り付く暇などないと寝ていたらこれだよ。
以前XのTLにて、『今バージョンは証〇〇で終わり』みたいなツイートを見かけて、なんか勝手にバージョンアップしてる人がいるなーと思ってたんですが、本当にバージョンアップってあったんですね。
どっかで見逃したのだろうか。

して、この画像内で出てきた武将たちは、以下の通り。

アレクサンドロス大王(紀元前336~紀元前323)
ハンニバル(紀元前247~紀元前183)
スキピオ(紀元前236~紀元前183)
太公望(紀元前11世紀)
妲己(紀元前11世紀)
織田信長(壮年)(1534~1582)
毛利元就(壮年)(1494~1571)
北条早雲(壮年)(1432or1456~1519)
南総里見八犬伝(刊行1814)
水滸伝(12世紀~16世紀)

とうとう時代どころか作品が出てきたよ…
おそらく『八象』という名称から、もう一色加わるのは確定でしょう。
上記の時代からして、時代はもう一つ加わるかな?ローマ時代とか?
調べついでに、武将についてちょっと簡単に解説。


・アレクサンドロス大王
アレキサンダー大王、イスカンダルという別名もある。然り!然り!然り!
ペルシア帝国を滅ぼし、ギリシアからインド北西部に至る広大な帝国を築き上げた。
死後に帝国は崩壊したが、その跡地に複数のギリシア人国家が誕生し、ヘレニズム時代の幕開けとなった。
ヘレニズムっていうのは、ギリシャ主義、つまり現地の文化にギリシャ風が融合し、新しい文化が生まれたことを言う。
めっちゃ広い範囲をギリシャにしたもんで、文化交流がしやすくなった結果ですね。

・ハンニバル
正式名はハンニバル・バルカ。
アルプスを越えてイタリアに侵攻し、ローマ帝国を荒らしに荒らしまくった指導者。
彼が行った戦術『包囲殲滅戦術』は、当時としてはなぜ運用できたのかというほどのレベルだったという。
なぜなら、一歩間違えれば各個撃破されて全滅するところを、ドローンでも使ったのかと思わんばかりの的確な采配で各兵を運用したからである。
木いちご食いたい

・スキピオ
正式名はスキピオ・アフリカヌス。
スキピオ家の出で、他にも有名なスキピオさんがいっぱいいるので、区別するために大スキピオとも言われている。
有名な戦争といえば、上記のハンニバルの包囲殲滅戦術をそっくりそのままお返しし、逆に殲滅し返すという『ザマの戦い』。
やっぱりこいつもドローン使ってるって。
ローマ帰りたぁい!

・太公望
正式名は呂尚。
古代中国の周の軍師として勤めていた。
戦術書『六韜』『三略』の著者でもある。
太公望という名称は、周の王が狩りをしに出掛けていたところ、釣りをしていた呂尚と出会い語らった結果、大公(王。つまり自分)がんだ者である、ということからつけられたもの。
ただしこのエピソードは、『史記』に記載されているものであるため、創作の可能性大。

・妲己
暴君といわれる紂王の妃であり、悪女の代名詞みたいな人物。
酒池肉林の元ネタはこの女がやっている。
酒を注いで池とし、木に肉を吊るして林にみたて、裸にした男女で追わせたとのこと。
もちろん基本セットである重税と豪奢の限りもやってる。
日本では玉藻の前の前歴として知ってる人も多いかも。みこーん
もうちょっと年齢高めの人なら、赤と白の際どい衣装を着た姿を思い出すんじゃなかろうか。

・織田信長、毛利元就、北条早雲
言わずと知れた戦国時代の武将が、今度は壮年時代で登場。
ノッブは高士気高武力大デメリットだし、元就は高士気高知力長時間だと予想。
民の叫び…ウッアタマガ
さすがにやらかさないよな?今回はな?
また勝率72%とか、絶望神サガとか有翼の叡智ナドゥみたいなことにならんよな?

・南総里見八犬伝
まさかの書籍から登場。
著者は滝沢馬琴で、近年だとNHK大河ドラマ『べらぼう』の主人公でしたね。
これが大ヒットして、滝沢馬琴は原稿料だけで生計が立てられたのだとか。
話の内容としては、「室町時代後期、犬の字を名前に持つ八人の若者が、関東各地から里見家に集まり、その後関東管領の軍と戦う」というもの。
版木は3千数百枚、つまり3千数百ページに及ぶ超大作であり、当時の本でいえば90巻はあったとのこと。
八人の犬の名を持つ若者はそれぞれ数珠の珠を一個ずつ持ち、それぞれ「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」の字が浮かび上がっていたことから、おそらくイラストにも反映されるでしょう。

・水滸伝
まさかの書籍から登場その2。
こちらは12世紀~16世紀というひろ~い期間で、伝わってる最中にあれこれ追加されたりなんやりで作られていった作品。
なので特定の著者というのが特にないのです。
元ネタとして、12世紀初めに梁山泊で悪者36人が反乱を起こしたというのがあり、そこから盛りに盛られた模様。
今日伝わっているのは、108人の星の生まれ変わりである世間からの爪はじき者たちが、梁山泊に集い、悪政を働く輩をドつきに行くというもの。
人数が多いので、実装されるのは有名どころだけだと思われる。
色んな脚色がされやすく、上記の滝沢馬琴も『新編水滸画伝』として翻訳本を出してたりしてます。

そしてあの語り部、雰囲気からシェヘラザードなのではないかと個人的に想定してます。
セガ君は他ゲーでもシェヘラザード出してるし。
決して褐色美人の17歳ではない。おいおい


とまぁ盛沢山であったので、水曜日が楽しみでなりません。
新バーになったらカード刷りがてら、群雄伝でもやりに行きますかね。
個人的な話ですが、ちょうど新バー追加の日に退職し、翌日から一週間ほどバカンスタイムなので、やり込むにはちょうど良かった。
あと望むのは黄の1コスの馬か槍で春秋戦国とか、碧の2コス馬で妨害持ちとか、そういうのが追加されるといいな!

さぁ、あとは水曜日を待つとしましょう。
作成日時:2026/05/17 23:00
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