島左近って知ってるかい!
むかし全盛期旗陣形相手に
イキに暴れまわってたっていうぜ
いまも 世ン中 あれほうだい
ボヤボヤしてると後ろからバッサリだ!
どっちもどっちも……
どっちもどっちも!
という訳で島左近です。
当時下方されたのはラグナルや由井正雪などの前出しカードと全盛期小野グラバー張梁、そしてジャンヌエイリークグィネヴィアが最強だった頃の全盛期旗陣形がいたのですが、その中で大下方を喰らってから全然見なくなっていたカードの1枚。
改めて下方を見直すと兵力回復量と効果時間をまとめて落とされていて、今回は効果時間だけ全盛期に戻してもらえた形になります。
戦国以外でとにかくスペックの高い連中を揃えた形。こんな形が当時も流行ってた気がします。
新田義興に関しては傾奇調整要員ですが、それに加えて技巧を持っているのが決め手。結城と島左近が技巧を持っているので、流派の溜まりが他の号令デッキよりも良いのは利点です。
来期以降使うとして傾奇を気にしないなら、せんしんとか王濬を選んだ方が武力面を高められて良いんじゃないかなと思います。
ただ意外と使っていて、石買を今日は使わなかったなあという印象も強いです。しかし石買以外の戦国じゃない2コストのパーツに、案外強そうなのが見当たりません。
むしろ石買しかいなかったんだろうな……という気がしました。そこら辺は次verに期待か。
使ってみた感想としては、意外と効果時間も短めだし回復量もぼちぼちなので想像よりは強くないのかも……? という印象。ただこれは使い終わった後に気付いたこととして、士気流派を用いて赤青赤をすると18c近く攻めを継続出来ると考えたら大したカードだと思いました。
負けた理由も戦器選びを失敗したとか、撤退の判断をしくじったとか、そういう自分のミスで落としている感じがするので弱くは無いと思います。というかこれ、今Sデッキで充分なパワーが出るんだから使い得な感もある。
個人的には分かりやすくて好みなデッキです。