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【動画有】エラッタされたSR上杉鷹山を触ってみた

by
板尾の嫁
文士
文士
板尾の嫁
新EXカードの感想より、まずこっちかなと。

あ、ちゃんと(?)鍾馗の旗布地は買いましたw




■エラッタされたSR上杉鷹山を触ってみた■

さて、今回は昨日の「ケツ生」でエラッタが発表され、
随一の変貌で大きな話題となったSR上杉鷹山

2.5コスト×3枚との4枚デッキで組むこと前提なので、
ものは試しと早速使ってみることにしました。


 

(^ω^)…うん。そもそも持ってなかったわ。

昨日の投稿をしながらひたすらカードを探してましたw
玄で印刷してないのなんて、ほぼないんですけどね~




そして組んだデッキはこちら。

私には"必ずR斎藤朝信を使用する"という
呪いお題目があるため、鉄砲2枚編成になってます。
まー4枚デッキが苦手とするER安倍晴明とかに対して、
対抗できる点はメリットあるしいいでしょう。

騎兵は現状SRジャンヌ・オルタで確定になるでしょう。
下方されてもスペック・計略共に申し分なし。
特殊戦器も選択可能になりますし。

槍は武力9にするか計略枠にするか悩んだ末に、
実質号令&他の計略の底上げにもなるSRラグナルで。
どうしても傾奇Pが欲しいなら…いやダメ彼でw




実際に使ってみた対戦動画がコチラ。
まーほぼ初戦なのでぎこちないこと山の如し。

感想としては大きく分けて2つ。



1,《八卦の軍略》の使用感に近い
デッキ構成もそうなんですが、
三国志大戦で使っていたSR諸葛亮の計略、
《八卦の軍略》3部隊掛け時の使用感に似ていました。

あちらもメイン3部隊に後ろから計略を掛け、
武力と移動速度を上げて戦うのでほぼそのまんま。
ちょっと懐かしい感じがしましたねw



2.士気差を作って戦える
2.5コストの味方は武力+5 速度+50%、
本体は武力+2のみと士気6全体強化として見ると、
普通より強いかなー…くらいの感じなのですが、
本体が射撃を当てることで士気が増える点がミソ。

前衛がが乱戦している所に打ち込んだり、
端抜けしようとする敵に向けて丁寧に射撃を当てれば、
士気1つくらいはバックされてるんじゃないかと。
つまり実質士気5で使ったことに。

士気5で使えているということは、
士気流派を使わずとも1戦で4回楽に使える
わけですし、
士気流派まで使ったら間に他の計略も挟めます。
マウントの時間や攻める回数を増やせたりするので
結構重要な要素だと思っています。


総合的にはかなり強いと見ています。
やっぱり開幕武力9×3部隊を押し付けられるのは
相手にとって相当な圧力だと思いますし、
重ねる全体強化計略も意外と選択肢があります。
今までのデッキも使いつつで併用しようかと思いますね。
作成日時:2026/04/23 00:44
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