どうも、王桃盗賊団の者です🍑
さて久々の
歴史話をつらつらと書いていきましょうか✋
テーマは
イングランドです🇬🇧
英傑大戦では現在
プランタジネット朝の面々が登場していますが、この王朝の始祖は
獅子心王や
欠地王の父、即ち
アリエノールの旦那に当たる
短套王ヘンリー2世です✨



ヘンリー2世はフランス貴族(アンジュー伯)の出身ですが、その母
マティルダは先代イングランド王
ヘンリー1世の娘でした👑
マティルダはイギリス史上初の女性君主となり、従兄スティーブンとの激しい権力闘争(イギリス版南北朝時代と言える
無政府時代)を戦い抜いています💪
それを継いだヘンリー2世も奮戦の末に政敵を排除し、無政府時代に終わりを告げました
そうして建てられたプランタジネット朝は、ヘンリー2世の父からフランス・アンジューの領土を相続しています☝️
これが後に
アンジュー帝国と呼称される程の大領土であり、またイギリス王が
フランス王国の諸侯も兼ねる事になった原因です👌
まぁ
欠地王がその大部分を失ってしまうんですがね
そしてそのプランタジネット朝は後の
エドワード3世の代にフランス王位継承権を主張して
百年戦争を始めます⚔️



百年戦争に関しては以前もお話ししましたが、基本的には序盤から中盤まで
イングランド優勢のまま進みます💪
最盛期は、悲願のフランス王位継承を成功させた
ヘンリー5世の代ですね

しかしそのヘンリー5世が亡くなった後は
ジャンヌ・ダルクの登場によって急に時勢が傾き、一気に大陸での領土を喪失してしまいました☠️
結果、イングランドは百年戦争に負けてしまったのです
その後、百年戦争敗戦の責任の押し付け合いなどが原因で、
ジョン・オブ・ゴーントを祖とする
ランカスター家と、黒太子やジョンの弟に当たる
エドマンドを祖とする
ヨーク家が激突した事で
薔薇戦争が勃発しました🌹
この薔薇戦争はランカスター家の傍流であった
ヘンリー7世によって終結し、次代の
テューダー朝が始まります
ちなみにこのヘンリー7世の息子というのが、自分の離婚問題が原因で
イギリス国教会を立ち上げる事となった
ヘンリー8世ですね🙄
そのヘンリー8世と同時期にフランス王位にいたのが騎士王
フランソワ1世ですが、ヘンリー8世の宗教改革やフランソワ1世の芸術推進運動などによって、いわゆる
ルネサンスの時代が始まります✨

ルネサンスは
近世の始まりですから、狭義に中世という言い方をするとこのヘンリー8世とフランソワ1世の代が最後となるでしょう
こう見ると、実はまだ英傑大戦に出せそうな人物はまだまだいるんですね✨
特にアリエノールの夫である
ヘンリー2世、薔薇戦争を治めた
ヘンリー7世は出てきてもおかしくありません😎
次回のバージョンアップはサブタイトル変更と
第6弾-1のカード追加が実施される可能性が高いです👌
三国や戦国でも未登場の人物もいますが、せっかくなのでヨーロッパ勢にも頑張って欲しいところですね
ちなみに今回はイングランドに限定してお話ししましたが、
フランスや
イベリア系をはじめまだまだ出せる人物はたっぷりいます😎
何よりフランソワ1世の登場により
神聖ローマ皇帝の登場も現実味を帯びてきたので、そこら辺の新勢力にも期待したいところですね
というわけで、突発的に歴史話でした🙇♀️
今回は以上‼️
ダメだ…真面目な話してるのにルネサンスって文字見ると髭男爵が出てくる…
ルネサーンス!🥂