■はじめに
前回の投稿からだいぶ時間が経ってしまった上、
そろそろ投稿するかと思ったら大戦組が大変な事になってしまいバージョンアップ直前での投稿になってしまいました。
なので今回は前バージョンの振り返りを簡単に残しつつ、現バージョンの総括的な記事を残そうと思います。
■Ver.3.1.0B振り返り
●Rエクター・ド・マリス

主にフリマ外となる自分くらいの階級で流行。
宝石を付けて兵力を上限突破回復したSR白起が強いのはもちろん、
守りのR李信、これらの計略からつながるR森蘭丸と、どのカードも強かった印象。
●R市来琴

R張華と共に琥軍を使うなら入れない理由がないくらい琥軍を支えているカード。
当初は共に追加されたER賈南風との運用が多かったですが、
バージョンの途中から琥煌ゲージ6本消費する計略と組ませるならER豊臣秀吉の方が良いのでは、
という事でER豊臣秀吉との運用が多く見られました。
●ER木蘭

士気5の単体強化としては破格の性能といえたER木蘭。
コスト的にも様々なデッキに入れやすく上記の様な号令だけでなく、
SR河井継之助やR斎藤朝信といった鉄砲隊と組んだワラ編成も多く見られました。
■Ver.3.1.0C総括的な何か
●ER足利義満

前バージョン終盤から流行り始めて修正を免れた現バージョンで一気に流行したのがER足利義満。
計略により自身が超絶騎馬になるのが強いのはもちろん設置された拠点による武力低下と士気バックも強力。
ワラ編成が主流ですがSR皇甫嵩を入れて士気バックからのSR皇甫嵩、という流れも見られました。
●R土蜘蛛

ER今川義元と共に特に上位陣で流行したカード。
武力と移動速度が下がる妨害陣形が強力でライン上げ、防衛と様々な場面で活躍。
移動速度低下がある為か遠距離兵種を多く入れる編成が1dayトーナメント等でもよく見られました。
●ERリチャード1世

蜻蛉切を含む車輪状態となった槍兵が弱点ですがそれを補って余りある殲滅力がありました。
以前流行したSR信陵君の枠をERリチャード1世にした様な優秀なパーツで構成された編成が多く見られた印象。
ERリチャード1世の計略性能とかみ合ったER平時子とのコンボも強力。
●Rエクター・ド・マリス、R市来琴
前バージョンで環境を席巻したとあって下方修正を受けましたが、
まだ全然やれるという程度の修正であった為、このバージョンでも引き続き環境の主流カードとなりました。
おそらくもう一段階の下方修正があると思いますが、気になるのがSR白起の扱い。
Rエクター・ド・マリスが修正されてもSR張良(龍師の翼)と組むことで同じ様な戦術が可能なので
SR白起を何とかしないとダメなのでは?とは思っています。
今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきましてありがとうございました。
階級が近いだけあってほとんど似たような感想でした〜。
自分の場合はこれに追加で毛利勝永にも良くマッチしました。
べしさん、コメントありがとうございます。
自分も記事にあげたデッキ、カード以外ではSR毛利勝永ですね。
個人的にはER島津義弘と組まれたら手も足もでませんでした。