対戦歴が長くなるにつれてか、自分の長所や扱いやすいデッキがわかってから、基本的に勝つことを目標に大戦する日々
この手の一定以上手に馴染む勝てるデッキをソウルデッキと命名しているのですが、どの大戦シリーズでもソウルデッキがみつかると
「他のデッキを触っていてもどうせソウルデッキのほうが勝てるしな…」
と思いチャレンジする精神がなくなっていき、最終的にプレイ頻度が下がっていくことに気がつきました。
ついに月に20戦ほどまで落ちた時、チームメンバーと同じデッキで遊ぶ新たな縛りを解放しました。
今まではソウルデッキを探すためにパクることはあったものの、いまは勝ち負けにあまり固執せず(結果に絶望せず過程を楽しむことを軸に)純粋に大戦をしています。
チームメンバーの興味深いのが、誰1人デッキタイプが被らず非常に個性的なところ。
騎馬単、剣豪単、弓盛り、家久ワラ、様々な形の号令使い…
どれを見ても必要なスキルや戦略が異なり全てを使いこなすのは至難ですが、逆を返せば途方もない未経験の領域がまだまだあることに気付かされました。
頭打ちを食らっていた気分でしたが、人生なんだかんだ長いもので、歳を経てもまだまだ伸び代だらけだと実感しました。
もしも大戦に新たな味変をしてみたいと思った方がいたら、勝率を気にせず触ったことのないデッキにも挑戦してみては如何でしょうか?
一時的に下がっても、もしかしたら長期的にみたら伸びるかもしれません。ぜひメインデッキで勝てた後にでも遊んでみてください。
こつこつ城差守るデッキ後の赤青赤車輪でヤクザ落城するのたのち〜!!