
毛利勝永は戦国時代に豊臣氏に仕えた武将。大坂の陣で奮戦した猛将である。愛称はカッチャン。
普段はカレーを食うのに忙しいなどの理由で仕事はしないが、ひとたび剣3本という食材が準備できた暁には豪快なちゃんこ鍋を振る舞ってくれる事だろう。元関脇の安美錦や元横綱(暴行引退済)の日馬富士などもきっと食したちゃんこ鍋は、そのあまりの美味さに壮絶な討死をした武将もいたとかいなかったとか。
何故二文字しか共通点がないのに誰もわかるわけがないネタを擦り続けるのか。部屋のためにもう少し頑張ります。
・最初のチャージはギリギリまで引っ張っていい
王元姫は投げ計略のため、流派3と士気8さえあれば剣0剣3の重ねが可能。早く打っていなかったから困ったという状況はないため、可能なら士気10以上溜めていい。ていうか投げでなくともそれでいいのかもしれない。琥煌の基本がわかってない。
単体では所詮武力+3であり、城ダメージは半分くらいまでならむしろ食らった方が流派3が近くうまいので相手の号令は割と無士気で受けてもいい。
本当に士気マックスになってしまったら非交戦時は堀くんにかけたほうが火力期待値がある。
・守りの剣3は状況によってゴトマタを打てる
基本的に士気7なら勝永の方が効果が高く、槍を減らすだけなら堀の方が早いのでゴトマタを打つのはうっかり勝永が落ちた場合のみと思っていました。
ゴトマタ剣3は色々と効果が盛ってあるものの槍撃ダメージは低めで、撃破しないと兵力回復がないため相手の号令には効果が薄いのは事実ですが、旋回操作による弾きのせいで壁突撃が不可能であり素武力もあるため、速度号令にも持ち堪えられる事がわかりました。もちろん逃げられたり部隊を落とせなかったりもするのですが、勝永が復帰したらそのまま攻城役にシフトできるくらいの性能はある様子。まぁ3.5コスの士気7剣3だからと言われると妥当ちゃ妥当。
・士気フローはしてもいい
しないにこしたこたないのは間違いないけど。勝永は兵力回復がえげつないので、士気フロー寸前に号令→おかわりとするより士気フローしてでも素武力である程度戦闘、可能なら相手に計略を打たせて号令→おかわりとした方が城ゲージ期待値が高いです。ここをやりやすくするために現在は鎖子黄金甲がメインとなっており、宝石は選ぶ事が減っています。
・堀は機を見たら即打つ
号令連打に対する裏の手が堀であり、殲滅速度でローテを破壊するのが目的です。迷っていると先に号令が切れてしまい、破壊力が激減します。重ねる事で武力が高いカウントを増やすのが肝要。
攻城ラインに近すぎると射撃モーションがキャンセルされる事が稀にあります。これ何故なのかよくわかってない。角度変えるせい?攻城から射撃にシフトする場合、ほんの少し余裕持つと安心。
なお号令に堀を重ねた場合、早めに王元姫の剣3が打てるのでゴトマタはそこまで兵力を残せるよう立ち回りましょう。同じ理由で王元姫は一度帰りましょう。
・号令時の王元姫の位置取り
基本的には号令から外す事にしました。武力もそうだけど兵力10%変わってくるため。残しても端攻めの妨害など仕事がある事と、最後士気4ねじ込める時に生存している必要があるからです。左右どちらか端の争覇ギリギリラインで待機して、端攻めがあったら戻って対処、計略が打てそうなら城門に届く位置に移動といった感じの動きをしています。
号令に入れる場合、一番の仕事は横弓の阻止です。武力の低い弓を狙って乱戦していけば案外撤退まで遠く、計略まで攻城ラインで耐えたりもしばしば。
・流派は3から2を打ちたい
最初に3をつけるのは大前提。剣抜きにしても最強クラスの流派1なので、琥軍の定番は即1だと思います。しかし勝永の場合、本命が連打なので士気1はなんとしても欲しい。
ここは自城がどれくらい削れているかによる気はします。半分以上あるなら流派1がよさそう。