皆様お疲れ様です。
さて今回は、前回の記事「密集と分散」で指摘した「対密集用と対分散用の計略があったほうがよく、片方が地味だとなおよい」が
私の今までのデッキでおさらいしてみることにします。
今のメインデッキは前回の記事参照で、対密集=
四之森蒼紫様 対分散=
大嶽丸様となっております。
では、懐かしのデッキたちを上げていきますね。

一番最初に投稿していたデッキです。対密集=
朱治 対分散=
松野千冬となります。
松野千冬が対分散としては微妙に弱い気がすると思いますが、デッキコンセプト上、真ん中と左右に高武力槍を配置することになっているので
味方が相手を分散させる位置取りをしています。勝率はだいたい5割。一般的な私の勝率とほぼ同じかちょっと良いくらいです。
常盤御前×
大嶽丸様デッキ
対分散=大嶽丸様
これは対密集の計略がないですね。そして武将統計で
朽木さんを見てみると10戦3勝となっています。
おそらくですが、
槍が4人もいるのでこれも配置で相手に分散させる予定だったと思われます。
図らずしてデッキの柔軟性のなさが勝率に出たのかもしれません。私の平均勝率より悪いです。

その改良版
源義賢が入ってます。これが対密集用として機能します。
勝率は
源義賢が35.7%なのであまりよくはなかったようです。
というかさっきのデッキと
朽木さんがかぶってるからよくわかりませんね。

対分散=
孫策伯符
これも槍を分散させて攻城に行かせて、位置取りで密集させないコンセプトですね。
鬼のように
孫策伯符が強かったので勝率は60%弱あります。
直江兼続(槍)のデッキを模索してたどり着いたやつ。
エルヴィンが強力でした。
このデッキは
対密集=
エルヴィン 対分散=
直江兼続(槍)
となってますが、
直江の対分散力が弱いので微妙なところです。最初は勝率が良かったものの、すぐに勝率5割を切りました。
チンギス・ハンが猛威を振るっていたころのデッキ。
対密集=
千手の前 対分散=
チンギス・ハンといいたいところですが
対密集でも
チンギス・ハンのほうが強かったですね…。今なら
華陽太后は対密集用の別の択として
諸葛瑾になってるかも。

旗陣形が流行るちょっと前にお試しでやってた旗陣形
これは実は密集も分散もない感じ?しいて言えばやはり位置取りで相手に分散を強いる系のデッキと言えるかも。
リチャード1世デッキ。現在は
張春華の位置が
村松殿になってます。
対分散=
リチャード1世 対密集=
リチャード1世
どっちも
リチャード1世でまかなえている感じがあります。なぜかというと密集しているほうが乱戦しやすいので
リチャード1世の武力は上がりやすい。
分散していると速度アップの号令で騎馬が強いので各個撃破しやすい、といった割とオールマイティに戦っていける計略だなと思いました。
答え合わせをしてみて良くわかったのですが
私は
あまり対密集用の計略をきちんと入れてないんですね・・・。自分で偉そうに言っておきながらふたを開ければこんなもんでした。
どうも使いたいカード優先でそのカードが活躍するためのパーツをガンガン入れてしまう癖があるようですね。
文章化して検証すると案外自分でも見えてなかった部分が見えてきて、面白いような恥ずかしいような妙な気持ちになりました。