先日書いた通り、岳飛は岳飛でも4枚のスタイルを構築していなかったので今回改めてお試ししてきた次第です。
岳飛は使用時に自身に大車輪状態と槍投擲可能状態を付与し、武力+6と知力+3が9.2c続くらしいです。
その性質上強い超絶騎馬で守るタイプのデッキに対して強く、逆に槍をどうにかされてしまうと何ともならん、という得意不得意がはっきりしたタイプのカードと言えます。
今回は鮑叔の号令をかけて知力16まで上げた後、岳飛の計略で知力19のワントップ攻城兵を作って遊ぼう!! というコンセプトのデッキになります。そこまでは松田康郷で誤魔化し、相手もフルコンで来たら家光を重ね掛けして対抗するイメージ。
コンセプトしっかりしてる割に今週なら傾奇もBあるので合格と言った出来です。
実際使ってみるとちゃんとERらしいパワーはあるし、2騎馬に目をつぶればオススメといったところ。というか、同じような計略を持っている北条氏康よりも効果時間が長く、知力増加のおまけつきなのだから総合的には岳飛って氏康2みたいなコンセプトなんじゃね? と思いました。
とりあえず今週は岳飛で遊んでみるのもいいな、という感想。
ところで最近市来琴入りの秀吉とマッチングする機会が異様に多い気がします。
あれは文句なく今の環境デッキだと思いますが、どうも対面視点では市来琴で攻め過ぎて中盤の守りの手を欠いて負けてる人が多いんじゃないかと感じました。真面目にガン守りで使われたら大変きつくなるはずなので、攻めてくれる分にはありがたいんですけども。