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Ver.3.1.0C・D 第1週の対戦環境

by
板尾の嫁
文士
文士
板尾の嫁
名古屋キャラバンのチケット!ゲット!

後は誰とどうやって行くかですね~
しかし今回も戦祭りと被っちゃってるのかー




■Ver.3.1.0C・D 第1週の対戦環境■
「逃げ上手の若君」コラボ開始!
そんでそこから緊急処置対応も入ったりと、
何気に忙しいムーブがあった今Ver.。

今回もさっくりとまとめていきます。



まずは「逃げ若」コラボ筆頭であろうSR北条時行

計略《逃げ上手の若君》は士気4で自身以外武力+3。
《後方指揮》相当の効果に自身の速度アップ。
突撃を入れた分だけ士気1で転進が可能と言う効果で、
雑に攻め上がれて端投げやカウンターも対応可能と、
本体スペック以外は完璧な内容になっています。

↑は面で攻めて守りはSR袁姫を使う型ですが、
勢力制限のない計略なので、多色はもちろんのこと、
3~6枚のどの型でも見かけておりました。



緋は前Ver.から引き続きERリチャード1世です。
使用率が高かったところ下方修正がなかったのが大きいです。
パーツ候補で「逃げ若」コラボのSR亜也子の追加が
一応の変化と言えるかもしれません。

計略の仕様上、味方部隊をて乱戦させてこそなのですが、
接敵するまでは遠距離戦をある程度できた方が良いので、
鉄砲2枚編成が一番多いと思います。
(弓兵だと咄嗟の走射で迎撃を食らうリスクもあるので、
鉄砲が優先されている理由もありそうです。)




紺環境は現時点で紫が特に元気だと思っていて、
その中でも頭一つ抜けているのがER足利義満デッキです。
こちらも前Ver.後半から出てくるようになり、
下方修正を免れた結果、最上位になった経緯があります。

拠点計略なのですが、波紋効果が敵武力低下でありつつ、
自身の超絶強化も併用されてることと、
かつ渾身計略でないというのが大きな特徴で、
ここからさらに士気4~5の渾身計略と繋げられます。
私はN孔融に繋げられた時は悶絶しました…

超絶騎馬としても使えるのでバラ・ワラどちらの構成もアリ。
少し扱いが難しい印象がありますが、
今のところコイツの対策は必須だと思います。



琥軍も拠点!新たにSR司馬炎が出てきました。

《天狼の星》は琥煌3で拠点から、
武力・知力・移動速度を上げる波紋が発生するように。
拠点が無傷なら安定して20c強化を受けられるのが強み。

↑の構成ではさらにSR大谷吉継の《百万の采配》を重ね、
長時間敵陣に居座り相手が耐えきれなければ落城勝ち。
総武力は低いものの、[昂揚]持ちが多く採用されており、
琥煌ゲージ稼ぎの初動もR市来琴スタートなので、
中盤も十分凌ぐことができると思います。



黄軍も前Ver.からほぼ引き継いでSR竜造寺隆信デッキ。

R上瀧信重が下方修正を受けたもののそのまま採用され、
ER祝融Nアーネスト・サトウに変わったことで、
早い段階での士気5全体強化が使えるように。
とにかく[黄熾]持ちが多い構成のため、
開幕前出しの強さはトップクラスだと思います。



最後は今Ver.での騎兵単デッキについて。

前Ver.からではあるんですが、騎兵単きっての天敵である
ER木蘭の対策が必須である立場なので、
↑のようにSR豊臣秀長や、緋ならER望月千代女と言った
対策を仕込める構成にしている傾向がみれます。

特に後者はようやく追加された《全軍突撃》系計略。
突撃ボーナスがしっかり高いのでマウント時は恐怖。
守りもSR土岐頼遠ER玉藻前がいるので結構スキなし。
一瞬の油断で兵力も城ゲージも一気に持って行かれるので、
特に神経をすり減らしながら対戦していますね~
作成日時:2026/01/19 00:37
カテゴリ
デッキ全般
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